ども、がく(@oskgaku)です。


コツコツとHGUC 1/144 MS-09 ドム/MS-09R リック・ドムを作っております。
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で、合わせ目消しがどうにひと段落して思ったことがあります。


ゲート処理、なめてました!


42歳おっさん、33年ぶりのガンプラ製作、なめてましたよ。


いや、ゲート処理をなめてました


合わせ目消しの作業してだんだんわかってきたのですが、ゲートの跡が残っているとガンプラって


すっごく安っぽく見える!


当初はですね、ゲート跡って目立たないと思っていたワケですよ。


おっさんとしては、ガンプラ作るからにはそれなりにかっこよく見せたいんです。


以下の工程内でね。


・塗装はしない(これポイント)
・合わせ目は消す
・スミ入れはする
・つや消しはする


しかもですよ、合わせ目消しの作業やっていると、ゲート処理をキチンとやってないので、その分手間かかる。


だから、合せ目作業のときの手間も考えて、先にゲート処理やっておいた方がよいのです!


いくつか失敗を経験してわかったことですな。


遠回りしてわかること、たっくさんある!人は肌で感じて変わっていくのよ!


ガンプラをやると、そういうことも改めてわかったりします。


だからガンプラは、やる価値のある趣味よね、うんw


で、今さらながら、ゲート処理やっていきます。


これはですね、リックドムの足のパーツ↓
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このパーツはこんな感じでゲート跡が残っています。
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ダッサイです。


で、このゲート跡、削るためにこんなの買ってみました。
荒目の紙ヤスリです。
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ただこれ、木工用って書いてあるやんw


ゲート跡って200番では400番では削れなかったものですから買ってみたのですが、大丈夫かな。


で、180番でやった結果がこれ↓
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見づらくてすみません・・・。
(もう単焦点レンズ買おうかな)
参考記事:『ガンプラ写真撮影機材をスマホから単焦点レンズにしたらこうなった


なんか、エライ時間かかりました。これは素直に金属のヤスリを買った方が早かったかもです・・・。


で、あとは紙ヤスリの

1)400番

2)600番

3)1000番(パーツ全体を削る処理)

4)2000番(パーツ全体も削る処理)

5)水で洗浄

6)スーパーポリッシングクロスでパーツ全体を磨く。
※追記:2015年11月29日
合せ目をスーパーポリッシングクロスで磨きましたけども、つや消しトップコートの付着の食い付きを考えると、1000番でパーツ全体を削るのも良いかもしれません。
ガンプラ塗装の表面処理はなぜ大事?を外壁塗装から学ぶ事もスキル向上につながる!

という作業をします。

参考までに、400番で削ったモノ↓
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参考までに2000番で削ったモノ↓
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最終的にはこうなりました。
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わたくしも初心者なんでイマイチよくわかってないのですが、ゲート処理したパーツはすべての表面を処理した方がよさそうです。


わたくしはそのような面は1000番→2000番→水で洗浄→スーパーポリッシングクロスでパーツ全体を磨く


という工程にしました。


ゲート跡から離れている面なら表面処理しなくてもよさそうなモノですが、やっぱり表面の質感が違ってしまいますのでねw


ですが、結構、キズが目立ちますね・・・。


このあたりはいくつかやってみてわかってくるかと思いますので、コツコツとやっていきますか。


あとは経験者の話だと


「つやけしコート、最後にかければ目立たなくなるゾ」


という言葉を信じたいと思いますw


うん、信じよう。


参考記事つや消しトップコートの記事


今日の作業で得た教訓、ってかまとめ。


ゲート処理、まずは金属のヤスリ使おう!


なんだかんで作り終えたリックドムはこちらです↓
ガンプラは初心者でもど素人でも作り方気にせず楽しめちゃうからやっぱりオススメなんですよ


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