ども、がく(@oskgaku)です。


遠足の長距離バスってもうホント罰ゲームでしたね。


トイレに行けない恐怖。


トイレに行けない、という強迫観念からの下痢or腹痛もあったでしょうな。


とはいえ、わたくしのように車や電車の長時間移や会議が苦手な人も多いことでしょう。


ただですよ、今回はそんなひとちたのため長時間な移動や会議でも下痢or腹痛にならない方法をお教えします。


今回はいきなりその方法を教えちゃいます。


食べなきゃいいんです!


あっ、ちょっ、石投げたら危ないっ、やめてくださいませ、やめてくださいませ。


でもですよ、これがどんな薬たちよりも一番効果があるんです。

入院の究極絶食でわかった普段の食べすぎ習慣


39歳のとき盲腸炎の手術で入院して40歳のとき大腸憩室炎で入院しました。


そのときにそれぞれ絶食してます。

この絶食のとき「食べる」ということと初めて正面から向き合いました。


だって、いままでって「食べる」ってことはごく当たり前にやってたワケです。


それが突然3日間とか全く食べれなくなるのです。


大腸憩室炎のときなどは2日目からはほぼ元気でしたので、それ相応にはお腹が減るワケです。


けれども食べれない!(栄養は点滴で補われていた)


そうすると、食べ物に対してすっごい敏感になるワケですよ、これが。


例えば、昼間のバラエティ番組、あれってほとんどグルメなコーナーがあったりします。


健康体のときはなんともないですが、3日間も絶食してると、美味しいそうとかいうよりも


世の中の食べ物って身体に悪そうなモノばっかりやな!


とか思うようになってしまうのです。


というのも、絶食で敏感になっている食欲がテレビの食べ物に対してすごい集中力を発揮してきます。


そうると


「このラーメン、脂がギットギットやん」


とか


「このケーキ、めっちゃクリームと砂糖つかっとるやん」


という物事にフューチャーしちゃうワケなんです。


そこで気づくワケです。


俺の普段の食生活、身体に悪いモノばっかり食べてるな


ってね。


そんなことに気づいたときから、病院で病院食がでるようになりまして、こんな食事食べたりします。
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絶食して胃腸空っぽでキレイ、病院食でキレイなモノ食べてる。


そういう生活しているとどうなるか。


万年下痢or腹痛気味のおっさんがなんと


排便しにくい体質になってるワケです!!

排便にしくい、という表現が適切ではないのかもしれません。


もしかすると


健康的は排便体質になった!


という方が正しいのかもしれません。


普段の生活では朝お腹痛くなって、昼ごはん食べるごとにトイレに行ってる、という感じですが、この入院のときは


全く便意がない


排便してもめっちゃキチンとした形の一本モノw



という状況でした。


ということは、やっぱり普段の食べ物で胃腸に悪いモノを食べることが多いので下痢or腹痛になる、ということが考えられます。(まぁ一概にはいえませんけどもね)

結局、下痢or腹痛を避けるためにはどうすればよいのか?

長距離の移動や長時間の会議が控えている、そんなときはどうすればいいのか?


わたくしの対処方法をご紹介します。


わたくしは長距離移動などが控えている前日の朝食から準備に入ります。


1、前日の朝食はパン

2、前日の昼食はワカメうどん(汁は飲まない)

3、前日の夕食は卵入りお粥or食べない

4、当日の朝食はウイダーインゼリー


まぁハッキリいって腹減りますねw


けども


腹が減る<下痢or腹痛になっては困る


ということなんです。


でもまぁこの方法、それなりの成果はありまして、これやっとけば激しい下痢or腹痛にはなってません。


仮に下痢or腹痛になったとしても、耐えられる程度のものです。


もっと磐石を期すならば、前々日から食生活に気をつけるのがよいでしょう。


下痢or腹痛で有効な手段や方法がない、という方はぜひ一度試してみはいかがでしょうか? 


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