ども、ガンプラ初心者のがく(@oskgaku)です。


巷でよく見る「ゴッドハンド 神ヤス スポンジ布ヤスリ」なるものを買って使ってみたんですよ。
DSC04815
web_17
web_18


使って思いました。


今までこれ使ってなかった自分、なんだったんだ(^_^;)

超便利やんけ!


やすりがけといえば、ガンプラの合わせ目消しやゲート処理などでいっつもやってますよ。ええ。


耐水サンドペーパーでシュッシュッと気合入れてやってましたよ。


少々疲れるのも事実(^_^;)


なかなかハードなんですよねぇ・・・。


が、しかし、「ゴッドハンド 神ヤス スポンジ布ヤスリ」を使ってみたら、超楽じゃないっすか!!


この「ゴッドハンド 神ヤス スポンジ布ヤスリ」の存在は知ってたのですが、ガンプラ初心者的には「わざわざスポンジのやすり使うことなくね?」くらいのもんでしたよ、ええ。


まぁゴッドハンドは超お世話になってるアルティメットニッパーのメーカーなんで知ってましたし、秋葉原のヨドバシカメラタムタム行くとよく目にしていたんですが。


「ゴッドハンド 神ヤス スポンジ布ヤスリ」、もっと早く使っていればよかったねぇ。


道具で作業効率あげれるところはあげていきたい!と思うガンプラ初心者おっさんなんですw


ということで、今回は「ゴッドハンド 神ヤス スポンジ布ヤスリ」の特徴やメリットなんぞをご紹介したいと思います。ガンプラ初心者の方々の参考になれば幸いです。


今回のメニューです。


・神ヤススポンジ布ヤスリは「面」で捉える

神ヤス スポンジ布ヤスリ メリット1)
一度に広い面積をやすれる

神ヤス スポンジ布ヤスリ メリット2)
力を均一にかけてやすれる

神ヤス スポンジ布ヤスリ メリット3)
細かいところもやすれる

・コスト高なのが難点

・まとめ

今回のメニュー


・ゴッドハンド 神ヤス スポンジ布ヤスリ
今回使う道具


ではいきましょう~。



神ヤススポンジ布ヤスリは「面」で捉える


今までの自分がやってきた紙のやすりがけはパーツを「点」で捉えてやすりがけしているようなイメージでした。
web_02


しかし、「ゴッドハンド 神ヤス スポンジ布ヤスリ」だと「面」で捉えるんです。
web_03

そうすると、どんなメリットがあるかというと・・・。



神ヤス スポンジ布ヤスリ メリット1)
一度に広い面積をやすれる


今まで耐水ペーパーのやすりがけは「点」でやすりがけしてましたので、パーツの表面全てをやするのはなかなかにハードでした。
web_04

しかし、「ゴッドハンド 神ヤス スポンジ布ヤスリ」は一度に広い「面」をやすりがけできるので非常にありがたい!!
web_05

これは作業効率を考えると2倍以上楽になってます!



神ヤス スポンジ布ヤスリ メリット2)
力を均一にかけてやすれる


耐水ペーパーのやすりがけだと「点」でやすりがけしているのでパーツの表面のやすり跡がムラになったりしてキレイにできなかったりします。


百式ver.2.0の足首をゲート処理したときもそんなことになってしまいましたし・・・。
参考記事:「【ガンプラ初心者用】MG百式ver.2.0のゲート処理をコンパウンドを使って消すための8つの工程


しかし、「ゴッドハンド 神ヤス スポンジ布ヤスリ」であれば、一度にパーツの広い「面」を捉えることができるので、力も均一に入った状態でやすりがけができます。
web_06

ということは、やすりがけ跡のムラもかなり減らすことができます。


ということは、パーツ表面がキレイに仕上がります。


これ、もはや、やすりがけ楽しくなっちゃってますよ(笑)



神ヤス スポンジ布ヤスリ メリット3)
細かいところもやすれる


「ゴッドハンド 神ヤス スポンジ布ヤスリ」は自由にカットもできます。


そんで耐久性もあります。


ということは、こんなことができちゃうんです。
web_07

細かいところも手が届くんですぅ~。


今までこんなことできなかった・・・。


「ゴッドハンド 神ヤス スポンジ布ヤスリ」だと、耐久性があるので、しっかりやすれてるのがわかります。


「2mm」という厚さのがありますので、それでやすればバッチリですよ!
web_08

ちなみに、空研ぎ、水研ぎ、大丈夫みたいですな。
web_16



コスト高なのが難点


ここまでメリットばかりあげてきましたが、いいことばかりじゃぁないのよね。


まぁスポンジがついているので、耐水ペーパーよりもお値段が高くなるのは仕方ないですなぁ・・・。


「ゴッドハンド 神ヤス スポンジ布ヤスリ」、1000番×5枚で約430円というところ。


一枚が約86円ですな。


このスポンジ布ヤスリは一枚の幅が約2cm。
web_09


なので2cmのモノが86円


と、言い換えることもできる。


対して、例えばタミヤの耐水ペーパーは1000番×3枚で約160円というところ。
web_10

この耐水ペーパーは23cmありますが、とりあえずわかりやくするために22cmとして計算しちゃいます。
web_11

3枚入りなので22cm×3は66cm。


つまり、耐水ペーパーは縦に並べると66cm。


66cmは2cm(スポンジ布ヤスリの幅)が33枚分。
web_12

ってことは、160円を33枚分で割ると・・・


160円÷33=4.84円


まぁ要するにこういうことです。
web_13

耐水ペーパーに比べて約17倍のお値段・・・。
(あくまでおおまかな概算ですよ)


う~ん、だいぶコスト高(^_^;)


けど、まぁそれなりの恩恵は受けれるとわたくしは思ってますので、今後はスポンジ布ヤスリを使うかなぁ。



まとめ



ガンプラ初心者のときに紙やすりのやすりがけを経験すると、ちょっと心が折れそうになったりするんですよね。


「このやすりがけ、あとどんくらいやるの?」みたいな(^_^;)


ヘタすると「ガンプラって、仕上げるのダルイのね」ってなカンジで遠ざかってしまう・・・。


でも、ゴッドハンドの神ヤススポンジ布ヤスリでやすれば、作業が大幅に効率アップする上に、楽しいので、もっとガンプラ作りを好きになっちゃいますよ!


ちなみに、スポンジ布ヤスリは色んなメーカーからでていますので、自分に合ったモノを試しながら見つけるのもよいかと思います。


わたくしは早速タミヤとゴッドハンドを使いわけてますw
web_14

タミヤの研磨スポンジシートは14cmで約300円。


ってことは2cmにつき約42円です(ゴッドハンドは86円)


5mm幅のはタミヤ(タミヤは2mm幅とかはないっぽい)でそれ以外はゴッドハンド、みたいなカンジです。


ただし、メーカーによってそれぞれ違いがある(ゴッドハンドの方が耐久性強い?フィット感良い?とか)のでそのあたりは使ってみて個人の感覚で判断、ってとこでしょうな。


このスポンジ布ヤスリのおかげでやするのが楽しくなってきましたよ!


これで作業効率アップ!なので、ガンプラ製作ペースもアップ!となるかな(^_^;)
web_15





スポンサーリンク