ども、ガンプラ初心者のがく(@oskgaku)です。


100均ショップのアイテムで撮影ブースを作りまして、なんだかんだと楽しく撮影しております。
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100均ショップのアイテムで作ったにしては、ななかなか良くできたかなぁと自画自賛(笑)
▼参考記事
ガンプラ撮影ブースを100均グッズだけで自作!小学1年生にも作れちゃう明るい撮影空間をあなたにも!


自作の撮影ブースなんでカスタマイズも簡単なんですよ!


ってなことで、今回は撮影ブースのカスタマイズの話~。

 


今回のメニューガンプラ撮影ブースをカスタマイズ

背景と側面をカスタマイズ

ライトとLED電球は100均ではないよ

ガンプラをいざ撮影

ガンプラを3灯で撮影

結局、カメラが全て?!

まとめ


今回使う道具・画用紙(青)

・洗濯バサミ

・トレーシングペーパー

・クリップライト

・LED電球

・卓上スタンドライト

・電源タップ

・カメラ本体:「FUJIFILM X-A1」

・レンズ:「フジノンレンズ XF27mmF2.8」



ガンプラ撮影ブースをカスタマイズ


撮影ブース、今までは中に向かって照明を照らしていたんですよ。

DSC03518

でも、外から照らすのもいいかな、と思ったワケです。


中からだと、LED照明が強いのでガンプラに直接照明があたりまして、テッカテカに光っちゃうワケです。


それをコントロールするのがチョイむずかしいワケです。


そんでこんな形にしたんですわ。

ということで、外から照明をあてるために撮影ブースをカスタマイズしましたので、その詳細を説明していきます~。



背景と側面をカスタマイズ


まず背景ですが、今回はブルーにしました。

DSC04573

ガンダムは機体が白いので白とびしちゃうことが多々あったので。


このブルーの背景、画用紙です(^_^;)


四つ切りサイズを画材屋で54円で購入。


画用紙をとめる洗濯バサミは100均ですよ。
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側面のカスタマイズ

側面にはトレーシングペーパーを貼ります。
DSC04576

外から直接照明をあてると強すぎて、ガンプラがテッカテカになっちゃうのよね。


あと、このトレーシングペーパーも100均で買ったモノなのですが、A4サイズしか見つけられず、側面全部を覆うことができませんか(^_^;)


なので、LED照明の光が漏れちゃうのよね・・・。どっかの文房具屋とかで買ってくるかなぁ・・・。今後の課題。 



ライトとLED電球は100均ではないよ


LEDライトはさすがに100均というワケにはいかず(^_^;)


わたくしは電球とライトをわけて買いました。



わたくしが求める「明るさ」と「使い勝手の良さ」をそなえるモノが、ライトと電球とでセットになってるモノがあればいちばんよかったのですが、なかなか見つからなかったんですよねぇ。


クリップライトの動きは自由自在

ライトはアームで動かせるタイプで、さらにクリップのタイプ。
DSC04579

これであればライトを置く場所もとらないし、光の方向を自由に変えられますしね!

LED電球は明るいのがイイ

LED電球は


・方向
・色
・明るさ


で選びましたよ。結果、こうなりました。


・方向全方向配光
・色昼白色
・明るさ934lm


特に明るさはこだわりました。


もっと明るいがよかったのですが、1000lm(ルーメン)以上だと電球の値段もあがってきまして、それに伴いまして、その電球に合うライトも値段があがってくる次第(^_^;)


わたくしにもご予算というものがありますからねぇ。


でも、いま思うと、結局明るさはあった方がいいワケなので、そこはケチらず明るいモノを用意すればよかったかなぁと思います。


それと、電球とライトをわけて買うときは口径とかワット数にもお気をつけください。


もし今後、LED照明を買おうとしてる方は、明るさには妥協しない方がいいと思いますよ(^_^;)



ガンプラをいざ撮影


話を撮影ブースに戻しますよ。


クリップLEDを撮影ブースの左右につけました。
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電源ON!
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撮影っ!
DSCF4305

ふむふむ。なかなかどうして悪くない感じ(笑)


陰影ができて白い機体の凹凸もわかりやすくなったような。



ガンプラを3灯で撮影


今のままでもいいのですが、さらにもう一灯増やしてみますよ。
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撮影ブースの上部の発泡スチロールを外して撮影。こういうところは自作撮影ブースでよかった(笑)
DSC04597

ふ~む、これだと正面から撮影しにくい(笑)


なので、こうする。卓上スタンドライトを後ろにもっていく。
DSC04599

撮影っ!
DSCF4336

ガンプラへ光が全体的にあてられた印象になりました。


比較するとこんな感じです。
比較画像2

どっちがいいか、っていうのは好みの問題そうですね(笑)


あと、注意点として、なるべくガンプラの影ができないように照明の位置なんかを工夫するとよいかと!


影ができると、安っぽい画像になりがちです(^_^;)


卓上スタンドライトについて


ちなみに、上からの照明の卓上スタンドライトですが、古すぎて型番わかりません(^_^;)


ただ、裏面にはこのように貼ってありました。
DSC_3384

1060ルーメンだから、かなり明るいですね。


電源タップについて


ちなみに、電源タップは電源のON・OFFを一括でできるモノにしました。
DSC04592

これにつなけばLEDライトの電源をひとつずついれる手間がはぶけて電源もとれて一石二鳥!


結局、カメラが全て?!


撮影ブースで色々やったりしてますが、結局最後はカメラ任せ、ってな割合が非常に高い(^_^;)


実際のところ、ステキなカメラとステキなレンズがあれば、美しいものはより美しく、そうでないものはそれなりに美しく、ってなところですwww


わたくしが今回使用したデジタルミラーレス一眼はこちら。


カメラ本体:「FUJIFILM X-A1」
レンズ:「フジノンレンズ XF27mmF2.8」

DSC04602



もうね、このカメラで、このレンズで、撮影しちゃえばガンプラも美しく撮影できるってもんですよ(笑)


まぁちょっと大げさにいっちゃいましたけど、カメラやレンズで写真が大きく変わったりはしますね。


小物なんかは単焦点なんかで撮影すると背景がボケていい感じになりますよ。 




まとめ


ガンプラ製作同様、ガンプラ撮影も


「これが絶対的な正解!」


ってのはないですよね。


なので、自分の好みに合った撮影ができればイイんですよっ!


ってなことを肝に銘じて撮影しないと先に進まないかと(笑)


あんまり難しく考えて「こうしないといけない」とか考えてると楽しくないです。


だいたい、わたくしのこの撮影方法もカメラ上級者から見れば


「うわっ、基本、無視やでっ」


ってなってると思います(^_^;)


まぁそれはガンプラも同じかもですね。


ガンプラ製作も撮影も、わたくしは業務でやってるワケではありませんのでwww


なので、楽しければいいのである!


なので、ガンプラ撮影もご自身が楽しめるやり方を見つけてくださいね!


▼RGシナンジュを100均ブースで撮影してみました。
【過去記事】:素組みRGシナンジュをお手軽にハイクオリティで撮影する方法

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