eyecatch-20180114

ども、ガンプラ初心者のがく(@oskgaku)です。


ガンプラのHG局地型ガンダムを、恐ろしくゆっくりなペースでチマチマと製作中です(^_^;)
しかし、ゆっくりなペースなクセに、気がついたら頭部パーツのモールドが埋まってしまいました・・・。

こんな具合・・・。
DSC01915

おそらくはサーフェイサーを吹いたときに、吹きすぎてしまったんでしょうなぁ。


もしくは合わせ目処理が雑だったか・・・。


いずれにせよ、こういうのを彫り直すのって、結構難しいんですよねぇ・・・。


この埋まってる箇所だけ削らなきゃいけないんですから・・・(赤い点線部分)
DSC01915-2

さらに・・・パーツが曲面だし・・・小さいし・・・。


もはやボヤきがとまらない・・・(^_^;)


しか~し!そんなボヤきともおさらばよ!なぜかってぇと、この埋まってしまったモールドは、ゴッドハンドの「スジ彫りヤスリ」で修正することができたんです!
DSC08193
DSC02046
DSC08225
DSC08226
DSC08231


今回は、もはやゴッドハンドの「スジ彫りヤスリ」のレビューといっても過言ではない(笑)


とはいえ、いつにもまして「ブログで紹介するような内容か?」とツッコミを入れてしまいたくなるような内容(^_^;)


ただ、わたくし的には「スジ彫りヤスリ」って、めっちゃ便利やんけぇ!ガンプラ初心者の失敗対策として、持っておいて損はないでぇしかし!って感じたのでねwww


ガンプラ初心者さまにすら参考にならんのでは?くらいな感じではあるのですが、お暇な方はお付き合い頂けると幸いです(笑)



スジ彫りヤスリの詳細はゴッドハンドのwebで!笑



ゴッドハンドさまは、本当にユーザー思いの素晴らしい会社さまですから、この
スジ彫りヤスリ
に関しても、ゴッドハンドのwebサイトを見るのが一番わかりやすい(笑)

・参考webサイト→
ゴッドハンドオリジナルスジ彫りヤスリ【小・極小】【右手用・左手用】※特許取得済※【ネコポス対応】 | すべての商品 | 模型工具専門店のゴッドハンド



さらに、ゴッドハンドのブログでもわかりやすく載ってます♪

・参考webサイト→
ゴッドハンド模型道 スジ彫りヤスリ


なので、「スジ彫りヤスリ」の詳細はこれらのゴッドハンドさまのwebサイト見ればわかります、ってなことをいってしまうとわざわざわたくしがブログ記事を書く意味がなくなるよね(^_^;)



ということで、今回はわたくしなりの所感を書いていきます~。


ちなみに、わたくしが購入したスジ彫りヤスリは
・右手用 -R-
・極小 -SS-

です。
DSC02043




スジ彫りヤスリをポチるにはちょいと勇気が必要?!


いきなりネガティブな事書いちゃいますけど、「スジ彫りヤスリ」はぶっちゃっけお値段お高め(^_^;)


わたくし、お小遣いのほぼ全てをガンプラ関係にブチ込んでいるので、3000円程度の道具なら、ワリと躊躇をせず(ワリとよw)ポチったりします。


しかし、今回はかなり迷った(笑)


先程も紹介したゴッドハンドさまの直営ショップサイトによると、
4428円!(税込み)


お、おふぅ・・・。こいつはおいそれとポチるワケにはいかねぇ(^_^;)


でもね、世間の皆さまの評判はよさげなご様子なんですよ・・・。




なにより、曲面パーツなんぞに入っている既存モールド(スジ彫り)の彫り直しのアイテムとして、かなり欲しい・・・。


曲面、ってのがポイントよねw


なので、武器も持たずにジャブローに降下するザクのパイロットくらいの覚悟でポチりました!


まぁ結果、大正解!!だったワケですが。



スジ彫りヤスリの特徴


この「スジ彫りヤスリ」、ゴッドハンドさまのwebサイトを見れば特徴がわかりまっせ、とはいいつつも、一応はわたくしなりに、特徴をまとめてみます。


・片側に刃がついている
・力の入れ具合で太いスジ彫りも細いスジ彫りも彫れる
・均一に力をかけれるので曲面のスジ彫りおこしもやりやすい
・低抵抗目立てで直線のスジ彫りも彫りやすい



いいことづくめやんけ・・・マジかよ笑い


まぁこの「スジ彫りヤスリ」の特徴を見れば、HG局地型ガンダム頭部パーツ(曲面)の埋まってしまったスジ彫りの修正も簡単!ってのがおわかりいただけるかと(^^)




マスキングテープでハミだしケア



今回の埋まってしまったスジ彫り(モールド)の彫り直しですが、普通にガンプラ製作をしている方々ならば、


スジ彫りヤスリの片側の刃を利用して、埋もれてしまったのを削るだけやん


って感じですよね。


しかし、ガンプラ初心者的にはそうもいかない(^_^;)


なぜかというと、スジ彫りヤスリを使ってる最中に、ズケっ!とハミだしてしまう可能性大!


なので、マスキングテープで保護しますよ。
※このタミヤのマスキングテープ、保護ケースに入ってるため、マスキングテープのフチにホコリとかつかいのでありがたい(笑)
DSC02048




ガンダムの頭部パーツは小さいから・・・


実はガンダム頭部パーツのマスキングは以前にもブログで書いてはいるんです。

・過去記事→
【ガンプラ初心者用】曲面パーツのガイドテープ貼りを楽勝にする作業はたったの3ステップ!


この過去記事では、曲線用のマスキングテープを使ってます。
DSC00409
DSC01097



でも、やはりガンダムの頭部パーツは小さいので、貼るのがなかなかに難しい・・・。
DSC01206

ですが、わたくしはもう、あの頃のわたくしではない(笑)


わたくしなりの、多少の成長もありまして、もう少し楽に、正確にマスキングテープを貼れるようになりましたよ、頑張った(笑)


今回のHG局地型ガンダム頭部パーツには、新たなやり方でマスキングテープを貼ります。




マスキングテープ貼り付け3手順



もうね、今回の「スジ彫りヤスリ」を使った作業は、面倒なのはこのマスキングテープの作業だけ(笑)


あとの作業は「わざわざブログに書くことか?」くらいのもんですわ(^_^;)


そのマスキングテープを貼る手順も3つだけでございますよ。


ということで、以下に詳細を書いていきます~。



手順1


まずマスキングテープを頭部パーツに合うような長さ(大体で)に切ります。
DSC02050




手順2


ここで、曲線にカットするワケですが、フリーハンドでカットなんてことはもちろんしない(できないw)。用意したのがハセガワトライツール
モデリング ソー スクライバー
DSC02051



それをガイド代わりにして曲線にデザインナイフなんぞでカットします。
DSC02052
DSC02054

オレはモデリング ソー スクライバーなんぞは持ってねぇ!


という方は、モデリング ソー スクライバーと同じような、何か曲線のガイドになるようなモノを適当に探してください(←雑っw)。


まぁそもそも、このモデリング ソー スクライバーも、本当は今回のスジ彫りヤスリと同じような用途で使っていたモノなのですがね(^_^;)


ただ、モデリング ソー スクライバーは、ちょいと太いんですよぇ・・・。


ちなみに、カッティングマットとして使っているのはゴッドハンドの「ガラスカッターマット 」です。


この「ガラスカッターマット」、マスキングテープがめちゃくちゃ切りやすいです!
今までカッティングマットでやっていたマスキングテープのカット作業はなんだったのか・・・。





手順3


ということで、後はカットできたマスキングテープをHG局地型ガンダムの頭部に貼り付けるだけ。
DSC01921

マスキングテープの曲線がバッチリとパーツの曲線に合う、ってのはなかなかないので、あとはちょいとマスキングテープをグイっと引っ張って曲げてたりすればよいだけ。


余分なところはカットして、こんな具合に貼れました。
DSC01922

まぁ今回は「スジ彫りヤスリ」で彫り直す際に、キズつけないよう保護用マスキングテープを貼っただけですから、さほど厳密に貼らなくていいのでこの程度で。




スジ彫りヤスリで丁寧に削る



ここまできちゃえばあとはもうこっちのもんだ(笑)


あとは本当にゆっくりと彫り直すだけ。
DSC01929

最初は様子見ということで、軽く削ります。


スジ彫りヤスリのヤスリ面を見ると、パーツの削りカスがついてるので確かに削れているのがわかります。
DSC02056

ここで大事なことは、一気に削ろうとすると失敗するので、軽く削るのを何度も繰り返す、ってことです。


その結果、こんな具合に、エエ感じで埋まってしまったスジ彫り箇所を削ることが出来ましたよ!
DSC01941

わたくしめがこの「スジ彫りヤスリ」の特徴として挙げさせていただいたひとつに
・均一に力をかけれるので曲面のスジ彫りおこしもやりやすい
ってのがありましたが、本当にやりやすかったですねぇ♪


曲面パーツにおいて「均一に力をかけれる」ってのは、ガンプラ初心者には非常にありがたい。


もうこれからは、スジ彫り作業に「スジ彫りヤスリ」は手放せません(^^)


ってなことで、ここまでで今回の目的は達成出来たのですが、このスジ彫りヤスリはかなり便利なので、他の活用方法もちょいとご紹介です(まぁゴッドハンドのwebサイトに書いてあることなのですがw)




スジ彫りヤスリの便利な使い方



以前に「合わせ目消しは道具が揃えば初心者でもキレイな仕上がりが可能な件!」で紹介したゲルググの型のパーツ。


これも合わせ目処理をやったワケですが、こういう窪みの箇所は合わせ目処理が難しい。
DSC07347

でも、こんなところも、スジ彫りヤスリがあれば簡単に処理できちゃいます♪
DSC02058

さらにゲルググの二の腕パーツ。
DSC02060

ここに最初から施されているモールド(スジ彫り)も、こんな具合に彫り直すのが簡単です♪
DSC02061

以上2点は典型的な「スジ彫りヤスリ」の使い方ではあるのですが、簡単に使えるのでガンプラ初心者にはとっても便利(^^)


応用はいくらでも出来るってもんです(←それを教えろw)。




まとめ



今回の「スジ彫りヤスリ」は4000円以上したワケで、ポチるときは本当に迷いました(笑)


しかし、使ってみるとそれなりの価値はあった!むしろそれ以上!


ゴッドハンドのwebサイトを見ると「特許取得済」とありましたが、確かにその価値アリでしたね(^^)


それになにより、スジ彫りが細く彫れる、ってのが嬉しい!


これまたゴッドハンドのwebサイトによると、「スジ彫りヤスリ」(極小サイズ)は0.2mm以下のスジ彫りのキッカケづくりにオススメです、とのこと。


ガンプラHGシリーズのスジ彫りにも最高やないか!マジかよ、ゴッドハンド・・・。


あと、ネコポス対応なのも地味に嬉しかった(笑)


スジ彫りってのは、失敗してハミだしたりすると面倒なことになるので、ワリと緊張気味な作業・・・。


しかし、この「スジ彫りヤスリ」を使うようになってからは、スジ彫りがやりたくて仕方ないです(笑)



ということで、今回の「スジ彫りヤスリ」の使用例はいかがでしたでしょうか?多少なりとも参考になりましたらシェアボタンをポチっとしていただけると幸いですw多くの方に読んでもられると次の記事も頑張れます(^^)



スポンサーリンク