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ども、ガンプラ初心者のがく(@oskgaku)です。


今回はタミヤの「スプレーワーク パワーコンプレッサー」のレビューです!結果を先に申し上げますと


導入して大満足です!(^^)
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いやぁ、今までエアテックスのワンダーを使っていたのですが、初期の頃にコントロールネジを壊してしまったみたいなんですよねぇ・・・。


そんな状況だったので、以来、ずっと圧力をコントロール出来ずにエアブラシ塗装やってました。なので、どうも厚塗りになる傾向が・・・。


それにパワー自体もあまり強くないのでは?という感触もあったりしました(比較対象のコンプレッサーないのでよくわからんかったのですがw)


そんな状況でしたので、
・圧力をコントロール出来ること
・安定したミスト状のエアブラシ塗装が出来ること
ってのは大事かなと実感していた次第。


そんな大事なことが出来るコンプレッサーはないものか?と探しておりまして、行き着いたのがタミヤの「スプレーワーク パワーコンプレッサー」だったワケです。


ってなことで「スプレーワーク パワーコンプレッサー」を初めて使ってみての感想などをレビューします。
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初めて使ってみて」の感想って、これから「スプレーワーク パワーコンプレッサー」を導入しようとしている人の参考になると思うんですよ。


っていうのは、やっぱり「」とか「振動」って、最初に感じた感覚が大事!


使い慣れてくると、「」とか「振動」にも慣れてきちゃいますからね(^_^;)


ということで、今回は初めて「スプレーワーク パワーコンプレッサー」を使ってみての感想ということで読んでもらえればと。


スプレーワーク パワーコンプレッサー」の特徴を5つにまとめてみましたよ。


そもそもコンプレッサーってなんだべさ?」ってな人は、過去記事を参考にしてくださいませ。


パワーコンプレッサーのスペック確認



まずは一応、タミヤの公式ページで「スプレーワーク パワーコンプレッサー」でスペックを確認してみます。

● 家庭用電源(AC100V,50/60Hz)専用
●本体寸法 W24cm×D14、5cm×H20cm
●最大空気圧力約0.4MPa(60PSI)
●連続空気圧力 約0.24/0.28MPa(50/60Hz)
●空気吐出量9/12L/min(50/60Hz、0.2MPa)
●定格電圧AC100V(50/60Hz)
●消費電力90W
●作動音量48db
●重量 約4.6kg
●付属品 エアーレギュレーター、スイッチ機能付きエアーブラシスタンド、固定用クランプ、ホース。 


こうやって並べて読むと、ワケわからんですな(^_^;)


でもまぁ
● 家庭用電源(AC100V,50/60Hz)専用
●定格電圧AC100V(50/60Hz)
●消費電力90W 
ってなあたりは、そんなに気にせんでも良いスペックかと思われ。


●作動音量48db
なんぞは後述するとして、まぁとりあえず
●本体寸法 W24cm×D14、5cm×H20cm 
を見てみます。ワリとコンパクトなのよね。

パワーコンプレッサーの大きさ


●本体寸法 W24cm×D14、5cm×H20cm
とありますが、なんのこっちゃわからんと思うので、まずは外箱と550mlのペットボトルを並べてみました。
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そんで、今度は本体と550mlのペットボトルを並べてみた。
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思ったよりも、かなりコンパクトな印象です。


パワーコンプレッサーの付属品



スペックについては後でまた触れるとして、先に付属品を見てみます。


箱を開けるとこんな感じになっておりまして、
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これらが入っております(これが付属品全部です)。
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ちなみに、キチンと発泡スチロールでガードがされております。
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付属品は、タミヤの公式サイトでは以下の4つが記載されております。
・エアーレギュレーター
・スイッチ機能付きエアーブラシスタンド
・固定用クランプ
・ホース



まぁでも実際はもうちょい細かく分類されておりまして、それは説明書を見た方が早い(笑)
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ということで、説明書を元に、付属品をひとつずつ見ていきます。


・エアーレギュレーター&スタンド
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・ハンガー
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・ハンガースイッチ
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・カールホース
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・ストレートホース
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こうやって見てみると、レギュレーター、水抜き、ハンガースイッチ、ホース、全てひと揃いで入ってるのがイイですね。


それぞれを別々に購入するとなると、コンプレッサーとホースのジョイントは合うかなぁ、とか一々調べないとイケない。


パワーコンプレッサーはひと揃い入ってるから、あとは自分好みのハンドピース(いわゆるエアブラシ)をセットすればイイだけ。


むしろ、ハンドピースは好きなの選びたかったりするから、ちょうどイイのではなかろうか。


そんで最初に触れたスペック一覧で、最も気になるのが
●最大空気圧力約0.4MPa(60PSI) 
●連続空気圧力 約0.24/0.28MPa(50/60Hz) 
●空気吐出量9/12L/min(50/60Hz、0.2MPa) 
の3つかと思います。


これらについては、「ガンプラ塗装のコンプレッサー選びに知っておくべき予備知識まとめ」の記事を参考にしてもらえればと。





パワーコンプレッサー 特徴1
強力なパワーと安定性



兎にも角にも、まずはコンプレッサーを使って吹いてみたい!


ということで、ちょいとわかりづらいかもですが、動画を撮ってみましたよ。

安定の霧状で細かいパーツもラクラク塗装


まずは様子見で、レギュレーターの目盛りを大体0.4MPaにして吹いてみます(吐き出してる塗料は薄め液ですw)。
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感覚として、本当に安定した霧状で塗料が吐出してるのがわかります。


なんていうんでしょう、画一的な霧状がサーっと吹き出ている感触です。しかも力強く。


これなら小さなパーツの細かい箇所も厚ぼったくならずに、吹き付けることが出来そうです。


ということで、小さいパーツをコンプレッサーを0.4MPaくらいにして、塗料を吹き付けてみましたよ。


細かい箇所を吹き付ける場合、ハンドピースとパーツを近づけなければならないのですが、下手するとどうしても厚ぼったくなってしまうのですがどうでしょうか・・・。

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細かい奥まったような箇所も、塗膜が厚ぼったくならずに、綺麗に塗装出来たのであります!!

力強い吐出で大きめパーツもラクラク塗装


さて、次はレギュレーターをちょい強めの1.0MPaで吹いてみますよ。


おおっ!力強く、そしてこれまた安定した霧状で吹付けられます!これならサーフェイサーみたいな粒子が大きめのモノだってブリブリと吐き出す事が出来ますね!


安定感と力強さを、ハンドピースを持った手の感触で感じることが出来ますし、見た目でもよくわかりますよ。


大きめのパーツも、簡単に塗装することが出来たのでありますよ。
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パワーコンプレッサー 特徴2
想像よりも静かな作業音量


初めてパワーコンプレッサーの音を聞いた時の所感


コンプレッサーを導入する人が、結構な比重で気になる「」について。


わたくし、今までAIRTEX(エアテックス)の「ワンダー」を使ってました。「ワンダー」はさほど音は気になりませんでしたし、振動音もほとんどありませんでした。


そのイメージでもって、この「スプレーワーク パワーコンプレッサー」の電源を入れて、初めて音を聞いた時正直な感想は


ワンダーに比べると音がするなぁ


ということでした。


振動音もワンダーに比べると大きく感じましたね。


でも、すぐに
思ったより音(振動音)は小さいなぁ
という感じになりました。


決して「うるさいなぁ」とは思いませんでしたね。


台所の換気扇の方がよっぽどうるさく感じます(^_^;)


この程度であれば、近所迷惑になるなんてことはない。


ワンダーよりもパワーコンプレッサーの方が空気吐出量とか最大圧力とかが倍近く違うのに、この程度の音かぁ、ってなりました。


まぁこれはわたくしの感覚的なものなので、数値で音を確認するために計測してみます。


ちなみに、わたくしはタミヤの純正の「コンプレッサー用防振マット」というのを敷きましたよ。
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計測するアプリは「騒音測定器」というのを使いました。


結果、いちばん大きな音で63dbでした。


ワンダーのときは87dbでしたから、それよりも小さな数値で計測されています。


ただまぁワンダーの時は、計測するスマホをワンダーの直ぐ側に置いていましたからね。今回のパワーコンプレッサーは50cm離してましたから、ちょいと条件は違いますね。


実感としては、先程述べたとおり、パワーコンプレッサーの方がちょいうるさいなぁ、程度かと。


それと、防振マットはあった方がいいです。大きなお家で、他の部屋と距離があれば別になくてもいいでしょうけども、マンションとかでは床にパワーコンプレッサーを置いたりするならば、防振マットがあった方が響きませんね。


ただ、防振マット敷いたからって、爆発的に音も振動も静かだぜぇ!ってなことはないです(^_^;)


でもまぁ、タミヤのwebサイトには税込み(626円)と表示されています。そんなにお高いブツでもありませんから、持っておいてもいいのではなかろうかと。


パワーコンプレッサー 特徴3
ハンガースイッチが便利すぎる!



ハンガースイッチにハンドピースを置く動作を動画に撮ってみました(あんまり参考にならんかもですがw)


このハンガースイッチ、何気にパワーコンプレッサーの大きな特徴だったりしますね。


ハンドピースをハンガースイッチに置いたらOFF。ハンドピースを取ったらON。これ、めっちゃ便利ですわ(^^)


タミヤのパワーコンプレッサーのwebサイトに、長谷川伸二マスターがパワーコンプレッサーを紹介している動画がありますが、5分55秒あたりでそれについても触れてます。


っていうか、このタミヤの動画見れば、もうパワーコンプレッサーのひと通りわかっちゃうのよね(笑)

上級者さまはハンガースイッチが不便?


パワーコンプレッサーのレビューなんぞを見ると、ハンドピースをハンガースイッチに置いた状態でカップに塗料を入れようとすると、それがやりづらい、というのを見かけました。


なるほど~。エアブラシ上級者さまになると、そういう技でカップに塗料を入れるんですね。カップで希釈しちゃうみたいです(^_^;)


ただ、わたくしのようなエアブラシ塗装初心者は、希釈や調色は紙コップでやってからハンドピースのカップに入れるので、そのあたりとは無縁ですねぇ。

ハンガーに置けないハンドピースもある?


それともうひとつ。レビューを見るとハンドピースによってはハンガースイッチにハンドピースを置けなかった、というのを見かけました。


このパワーコンプレッサーはタミヤ製品ですから、タミヤ製品のハンドピースは問題なくハンガースイッチに置けると思うんですよね。


わたくしはハンドピースを3つ持ってますが、全て置くことが出来ました。


ハンガースイッチのゴム


ハンガースイッチには、ゴムがついてるので、それが滑り止めになって安定してハンドピースを置くことが出来ます。しかし、その滑り止めが逆にハンドピースを取り出しにくかったりするんです。
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なので、最初は慣れるまでちょいと時間を要するかもしれません。


慣れてしまえば、むしろすごく便利な機能として働いてくれます。安定感がスゴイw
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パワーコンプレッサー 特徴4
レギュレーターや水抜きがセット



お次は「レギュレーター」です。
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今さらですが、レギュレーターってのは「Regulator」、まぁ制御器とか訳したりしまして、まぁ要するに圧力を調整する機械ですよね。


なので、別にこのパワーコンプレッサーのレギュレーターが超特別な機能を持ってる、っていうワケではないんです。


Amazonで見れば、エアブラシ塗装のレギュレーターは色んな製品がありますから。
Amazon→レギュレーター
regulator

ただ、こんだけ種類があると、どれがイイのやら迷いますね(^_^;)


それに、コンプレッサーとキチンと繋ぐためにはジョイントがいるのでは?とかの心配もあります。


なので、繰り返しになりますが、やっぱりコンプレッサーとレギュレーターがセットになってるのは嬉しい。


レギュレーターとコンプレッサーを繋ぐためのジョイントとか、ホースの規格とかを気にする必要がありませんからね(バラバラで買うとそれぞれがキチンと繋がるかどうかを確認するのが面倒だったり・・・。)


このレギュレーター、ベテランというか、上級モデラーの方々はあまり必要性を感じてはいない、ってな声もチラホラ聞きます(^_^;)


まぁもしかすると、わたくしもそんな日が来るかもなのですが、少なくとも今のわたくしには大変ありがたい機能。


やっぱり、自分がどのくらいの圧力で塗装しているか、という数値をレギュレーターで把握出来た方が上達はしますよね。


冒頭でも触れましたが、特に細吹きしたい時。パーツの細かい部分などを吹く時ですよね。例えばこんなの。
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こういうところは、塗料が厚塗りになって、塗膜が厚くなりやすい。塗料もたまりやすい。なので細吹きで塗装したいワケです。


細吹きするためには、ハンドピースとパーツの距離は近くして、弱い圧力で吹き付ける必要がありますよね。


そんでまぁ大概最初は、
圧力を強めにしてたりして失敗する
ってなワケです(^_^;)


しかし、この失敗した時、自分がどのくらい強めの圧力で吹いてしまったかわからないと、その失敗が次に活かせないワケです。


その失敗が、成功のための失敗にはならない、ってことですね。


しかし、レギュレーターがあればどの数値の圧力で失敗したかがわかる。


1.0MPaで吹いたら、細かい箇所の塗装がめっちゃ厚塗りになってしまった。では次は0.5MPaくらいでやってみようか、という具合です。


レギュレーターの使い方は簡単でダイヤルを回すだけ。もしダイヤル数値を固定したければ押し込むだけです(押し込んでの固定、ちょいコツがいりますw)。
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パワーコンプレッサーは水抜きもセットよ


レギュレーターの下に水抜きがついてますが、これも何気にすごく大事です。
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▲水抜きのカバーはまわすと外れます。


わたくしも、この「スプレーワーク パワーコンプレッサー」を使うようになってからその大切さを知ったのですがね。


っていうのは、使ってみてわかったのですが、めっちゃ水を抜いてくれてます。


でもなぜにわざわざを水抜きを?って感じですよね。それをわかりやすく説明をしてくれているwebサイトが「ホビーショップ タム・タム(TamTam タムタム)」さんにありました。
それがこちら。

このwebサイトから一部を引用させていただきますと・・・

湿気がある場所で塗装をする際はコンプレッサーのタンク内で圧縮された空気には多少の水分が含まれることがあり、湿気の多いところではエアブラシから塗料の代わりに水が時々吹き出してしまうことも…。

ってなことですわ。


兎にも角にも、水抜きは大事かと。


パワーコンプレッサー 特徴5
筐体カバーで収納性アップ



個人的に、この「スプレーワーク パワーコンプレッサー」で気に入ってる点が収納性。


まぁあんまり「スプレーワーク パワーコンプレッサー」で収納性を気にする人はいないかもですね(^_^;)


夫婦2人で1LDKに住む我が家・・・。


今どき一人暮らしの大学生でも1LDKに住んだりしてますぜ。甲斐性のない旦那でスマン嫁さん(^_^;)


そんな住宅事情なので、収納もめっちゃ限られている。いや、ホントによ。クローゼットがひとつしかないしね。そんで、そうすると必然的に収納性を考慮せざるを得ない。


塗装ブースも結局は収納性を重視したのであります。
パワーコンプレッサーは収納性も良いではありますが、このデザインも良い。


コンプレッサーむき出しではなく、筐体に囲まれているデザイン。スタイリッシュでイイじゃないかぁ。こんな感じで収納も出来ちゃうw
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さらに、この筐体のおかげで、取っ手も付いてるので持ち運びも簡単。イイじゃないかぁ。
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パワーコンプレッサーはタミヤ製品だから安心



この「スプレーワーク パワーコンプレッサー」は、タミヤ製品っていう安心感もありますよね。


なにせ、みんな知ってるあのタミヤですよ(笑)
45歳のおっさん、子供の時、「RCカーグランプリ」見てたわぁ。


そんなタミヤ、創業はいつやねん、とふと思いましてちょいと調べてみた。


タミヤのwebサイトの「沿革と歴史 | タミヤ」を見ますと、

1946年 5月 一般建築材の加工販売を目的とする田宮商事合資会社を静岡市小鹿に設立。

とあります。


1946年っていうと、72年前!(笑)


めっちゃ歴史あるやん。


歴史に加え、製品も多様でRCカーもやってるしミニ四駆もやってるしスケールモデルも当然やってる。
工具の充実もすごい。
全国に取扱販売店こんだけある。

アフタフォローもちゃんとしてるから、修理にもだせる。

近くにアンテナショップがあれば、修理も受付してくれるっぽいですよ。


まとめ


この「スプレーワーク パワーコンプレッサー」、2018年12月22日時点では、タミヤのだしてるコンプレッサーでは最上位機種のようですね。


そんなことを、あの長谷川伸二マスターも動画で説明しとる。っていうかオススメもしとるよ。


上記のツイートで長谷川迷人さまも触れてますが、セットになってるコンプレッサーはGSIクレオスからでてる「Mr.リニアコンプレッサーL7レギュレーター/プラチナセット」ってのもある。ハンドピースがセットになってます。

他にも、「Mr.リニアコンプレッサー L7/プラチナツインセット」はハンドピースがついてないパターンのセットもあります。

かと思いきや、ハンドピースが2つ付いてるパターンのセットもありますよ。

わたくしはスペックとコスパでタミヤのパワーコンプレッサーを選んだ次第。やっぱりなにより、
強力・安定した霧状で塗料が吐出される
ってのがイイですよねぇ。
(2018年12月23日現在では、「Amazon's Choice」マークがついとるよ)


これならば、初心者だって、それなりに綺麗な塗装が出来る。やっぱり塗装は大事ですよね。
※塗装は大事、ってのを実感しちゃう参考記事
わたくし、タミヤのパワーコンプレッサーで塗装が楽しくなりました!ということは、さらにガンプラ製作が楽しくなるのであります(^^)


ガンプラ塗装の初心者さん、パワーコンプレッサーでさらにガンプラが楽しくなりますのでオススメです。やっぱり塗装が楽しくなるってのは、ガンプラ製作において大事よね♪


ということで、今回のパワーコンプレッサーのレビューが参考になれば幸いです。


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