入院などを経て新年の挨拶を感謝の気持ちから言えるようになりました

ども、がく(@oskgaku)です。

新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。

もうこれ言っちゃえばこっちのもんだ。

そうよね、これ言っちゃえば今日の仕事終わったようなもんだ。

という具合にですね、新年の挨拶がめっちゃ面倒な時期があったんですよ。おっさんのクセに。新年からこんなこといっちゃってすみません(^_^;)

世間のみなさんはそういうのはどうなんでしょ。

わたくしは職場なんかで、新年一発目の仕事始めのときに、朝いつもの「おはようございます」に加えて「あけましておめでとうございます」なんてやるじゃないですか?

あれがどうも面倒というか苦手というか「挨拶しなきゃな」といストレス感じている時期がありました(今では全くなんてことないのですが)。

ただ、あるときを境に、その新年の挨拶を煩わしいと感じるより、むしろ積極的にやれるようになりました。

その境とは「入院」でした。

初めての入院のときは、ワリと緊急入院でしたのでそれはもう全力で職場の方々に迷惑をかけてしまいました。ホントすいません。

病院は職場の隣にありまして(幸か不幸か)病院で入院&手術が決まり、なんなら即手術、という状況だったのですが(結局翌日にやった)外出届けをもらって速攻で職場に行きました。

職場で入院&手術なことを話すと

「あとのことは気にしなくていいから」

と口々に言ってくれました。

あ~なんと優しいことでしょう!!!!

わたくしは職場にとっても恵まれているなぁ~と改めて感じたのは入院の経験からでした。

普段の仕事でもかなり助けてもらっておりますし。

感謝、感謝でございますよね。

ってなことを思っていたら、先日ツイッターで小池一夫先生のこんなつぶやきが。

そのとおりでございます(笑)

感謝はキチンと言葉にだして伝えないといけませんよ、はい。

ってなワケで、入院経験をしてからは一年の始まりの元旦や仕事初めのときはキチンと家族や職場の人に感謝の気持ちを込めて「今年もよろしくお願いします。」と言おう、って気持ちになりました。

っていうか、入院経験してそういうことに気づくおっさんな自分もどうかと思うけど(^_^;)

それと先ほどの小池一夫のつぶやきでこんなのも。

これは本当にその通りだと思いました。うん。

普段、自分に余裕があるときは言いのですが、バタバタしているときやイライラしているときはどうも人にあたってしまうのでその点、今年は気をつけよう、と新年は思ったのであります。