【PR】idolaエッチングガイドガイド活用術!ワンポイントのスジボリがサクっと完成!

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がく

ども、がく(@oskgaku)です。
ご提供品

idolaエッチングガイド開発者の有澤 浩道様から製品をご提供いただきレビュー記事を書いています。

プラモデルのディティールアップに欠かせないスジボリ。

不器用でも、初心者でも、もっと手軽に彫るためのマテリアルか方法はないものか?

そんな人にオススメなのがidolaエッチングガイド。

そのidolaエッチングガイドの基本的な使い方を紹介したのが前回。



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今回は実践編として、Ⅲ号人型重機に、idolaエッチングガイドを使ってスジボリしていきます。

まずは結果から。こんな具合に仕上がりました(詳細は後述)。

▲左が素組み。右がスジボリ後。

▲たとえワンポイントでも、スジボリを施すだけでその見栄えは劇的に変わりますね。


▲左が素組み。右がスジボリ後。

▲idolaエッチングガイドなら、ワンポイントのスジボリがサクッと彫れちゃう。

前回のidolaエッチングガイド基礎編は、使い方などを説明したのでちょっと小難しい話もありました。

がく
今回は「idolaエッチングガイドを使えば、キットにこんな具合にスジボリが彫れるよ」、というBeforeAfterが中心。気軽に読んでもらえると嬉しいです。
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idolaエッチングガイド実践1)
腕部へのスジボリ


▲全国の模型店や家電量販店でも発売されているⅢ号人型重機。素組みでもかっこいい。

参考
kampfriesenmars 公式 on Strikingly

Twitter→mars 1941(@kampfriesenmars

早速、スジボリを施していきます。

まずは腕部。

手の甲部分にスジボリしてみます。

idolaエッチングガイドの「04」から以下のガイドを使います。

idolaエッチングガイドを使う最大のメリットはコレ!

idolaエッチングガイドを中央へ正確に配置するために、予め下書きで目印となる線を描いておきます。

idolaエッチングガイドを瞬間接着剤で点留め。

▲idolaエッチングガイドの中央には目盛りが設けられているため、位置合わせも非常に簡単。

これ、シレっとidolaエッチングガイドを貼ってあとは彫るだけ状態にしてます。

シレっとこの状態に出来るのが超助かるのです!

がく
だって、このパーツにガイドテープを貼ろうものなら、エライ手間暇と時間かかりますよ。

idolaエッチングガイドを使うメリットは、まさにココですね♪

ワンポイントアドバイス
瞬間接着剤での点留め後、ガイドをズラせる余裕時間は2~3秒。
最初はガイドをピタッとパーツに合わせるがの難しいですが、回数を重ねるごとに慣れてきますよ。

あともうガイドに沿って彫るだけ。

▲私はBMCタガネの0.2mmで彫りました(今回のスジボリは全てBMCタガネ0.2mm幅で彫ってます)。

彫ったらidolaエッチングガイドを取り外します(取り外し方の詳細は前回記事で)。

▲瞬間接着剤の跡をヤスリがけして整面(このあたりの詳細も前回の記事を参考にしてください)。

同じ要領で二の腕部分パーツもスジボリ。

idolaエッチングガイドの「02」を使います。


▲パーツとガイドの大きさがちょうどイイ感じにフィット。

ワンポイントアドバイス
初心者の方はまずシンプルな形状のガイドから使い始めるのがオススメ(複雑な形状のガイドは、スジボリ作業に慣れてから取り組むとより美しい仕上がりになります)。
がく
ここでもidolaエッチングガイドのメリットを最大限発揮!
このパーツにこの形状スジボリしようと思っても、ガイドテープ貼るのは難しいですからね。

ガイドを貼れたらもうあとはこっちのものw

▲ガイドに沿って彫るだけ。

スジボリしたidolaエッチングガイドを取り外します。


▲ヤスリがけして瞬間接着剤の跡を削って整面。

少しスペースが余ってるので、リベット的な丸形モールドを彫ります。

彫る方法はidolaエッチングガイドを使えばこれまた簡単。

▲丸形モールドを彫るのに使用したのはidolaエッチングガイド「04」からチョイス。

まず、丸形モールドを彫りたい位置にシャープペンシルなどで印を点けておく。 

そこにidolaエッチングガイドを貼り付け。

▲丸形モールドなので、位置さえ合ってれば多少斜めでも問題ナシ。

あとは1mmの平刃やドリル刃などでクルクル彫るだけ。

▲私はゴッドハンドのスピンブレードを使用。


▲ヤスリがして完成。

ただ、ここで嫁さんからボソっとながらも、目が覚めるひと言アドバイスが!

美しいスジボリを彫るためのシンプルな大事な心得

ガリガリ、イソイソ、もっと落ち着けや。
がく
あらま!気づかないウチにガツガツやってしまっていましたか!

スジボリ作業でやりがちな悪いクセ。彫ってるとついつい力が入ってしまう。

スジボリ作業で大事な心得。

ゆっくり優しく。

めっちゃ当たり前だけど、本当に大事なこと。

強い力でスジボリしちゃうとパーツには大きな負担がかかり、その反動で彫ったフチがめくれたり、ヨレたりして汚くなってしまう。

idolaエッチングガイドを使っていても、それは同様。

嫁さんの指摘を胸に秘め、もう一方の腕部のスジボリはゆっくり優しく彫りました。

▲優しく彫ってあげれば、綺麗な仕上がりに。


▲先程のスジボリしたパーツと比較すれば一目瞭然。私は一体、今まで何をしていたのでしょうかw

がく
ゆっくり優しく。この心得は模型製作全般に通ずる心得。常に忘れずにいたいですね。

スジボリにスミ入れした結果

腕部のスジボリ完了。

ちょっとわかりづらいので、スミ入れしてみました。

▲ホンのちょこっとのスジボリ、それでも情報量増えてリアリティもアップ。

左が素組み、右がスジボリ後。

見た目、かなり印象が変わりました。

がく
たった2箇所ですが、一気にリアリティアップ!
Ⅲ号人型重機の工業的デザインの密度が増えて力強く見えますね。

そして何よりも、自分で彫ったというオリジナリティが加わったことに大満足!

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idolaエッチングガイド実践2)
脚部へのスジボリ

腕部と同じ要領で、脚部にもスジボリを追加してみます。

脛(?)のガード部分にスジボリしてみますよ。

使うのはidolaエッチングガイド「03」からチョイス。

パーツ形状とガイド形状がピッタリ。

▲初心者はシンプルなガイドを選んでスジボリを行うと、作業の負担が軽減され、さらには見栄えも良くなるという、まさに一石二鳥の効果が期待できます。

スジボリをします。

▲これもシレっと彫ってますけど、ガイドテープ貼る作業があったら、エライ時間かかってましたねw

idolaエッチングガイドを取り外します。

▲ちょっと力入れすぎですが、まぁヨシとします。

続けて下部に凹みモールドをスジボリ。

▲idolaエッチングガイド「01」からチョイス。何度か使って傷が付いてますが、ステンレス製なのでスジボリ作業自体にはなんら問題ナシ。

大きめの凹みモールドは、ちょっと修行が必要かもしれないw

さらに続けて、サイドにスジボリ。


▲こちらもidolaエッチングガイド「01」からチョイス。


▲角度が緩いidolaエッチングガイドは初心者にも彫りやすい。

全て彫り終わったら整面。

スジボリ完了した脚部。こちらもスミ入れしてみました。

Ⅲ号人型重機の工業的デザインがさらにグレードアップ。

左が素組み、右がスジボリ後。やはり、スジボリを加えるだけで見た目の印象はガラッと変わり、重厚感と力強さが増した印象!

まとめ


▲ホンの数カ所のワンポイントスジボリでも、見た目の印象が変わりますね。

ワンポイントスジボリ後のⅢ号人型重機、ポージングさせて楽しんでみたw


▲やはり自分で手間暇かけた分だけ、キットへの愛情は増します。そして、リアリティも増します♪

がく
そんな手間暇の時間を節約しつつ、簡単に作業を終えられるのが、idolaエッチングガイドの最大の魅力です。

趣味のプラモデルでは、製作時間に自ずと制約が出てきます。

だからこそ、手間を減らし効率的に仕上げられるマテリアルや方法があれば、それを活用して手早く完成させたい。

それが、私たちの本音ではないでしょうか?w

がく
その願望を叶えてくれるidolaエッチングガイド、本当に助かります。

idolaエッチングガイドを使うことで、初心者さんも上級者さんも効率的にスジボリを進めることが出来るはず!

4種類ありますから、最初は気に入ったデザインを1枚使ってみるのも良いかと♪

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