
ども、がく(@oskgaku)
です。
ガンプラを積みプラしちゃう理由は、タイトルの通り。
私はまだ、 「一生かけても作り切れないガンプラを積んでいる!」 というレベルには達していない。

どうにか作って天寿を全うすることは可能、と思える量。
目次
積みプラが教えてくれる“未来のワクワク”の正体
ともかく、やっぱりワクワクしたいじゃない。
「面白いこと、全然ないなぁ……」
とかボヤいたりしていませんか?(こういう場合は、自分自身が面白くないヤツだから、というのが大半なんだけど)
積んであるガンプラを見ると、
「リックディアス、連邦っぽくないのがかっこいいよなぁ。作るの楽しみ」
「MGのグフカスタム、パーツ構造どうなってるんや?」
と、未来を想像してワクワクできるのである。

絵画ではこうはいかない(絵画を否定してるわけじゃないです。人によってはワクワクするかもしれんし)。
52歳老眼おっさんが年度末・年度始めに感じるカラカラの心
楽しい未来を想像してワクワクしたいときというのは、大抵の場合、現実の生活に行き詰まっているとき。
3月の年度終わり。4月の年度始め。
シンドくないですか?
52歳老眼、シンドイです。
年度内に面倒なことを終わらせようとするし、年度始めに新しいことを始めようとするし。
いや、それ普通やがな。それが仕事やがな。
でも、おっさんはそうはいかない。しかも、老眼・不器用で気力体力が下降気味なおっさんは、全然そうもいかない。
私の場合、課内でいちばんの年長者かつ、いちばんの下っ端。
上長が業務量を配慮してくれているにも関わらず、いちばん仕事ができないという老害おっさんである。ごめん。
ジェリドやカプリコンのような若々しい猛者についていくのが精一杯。ミーティングで活発に議論している人たちを見ると、
「このモチベーション、どこから湧いてくるんや?」
とマジで思ってしまう(尊敬の意味です)。
そんな私の心の中は、カラッカラの地面が見えているダムのよう。
店頭で眺めるだけじゃ足りない!買って積んだ瞬間に爆発する“本物のワクワク”
そんな年度末・年度始め、ガンプラコーナーに足を運んでガンプラを眺めて癒される。
でも、店頭で見るガンプラは、私のモノじゃない。だから、そのガンプラを見ても未来に思いを馳せてワクワクはできない。
買って、積んで、そこでようやくワクワクするのです。
心がカラカラの時に限って出会う運命のガンプラ(ガンプラあるある)
幸か不幸か、心が乾いているときに限って、
「もし店頭で出会ったら買おう」
というガンプラにたくさん出会う(ガンプラあるある)。
白いガンダム、赤いガンダム。発売当時は
「全然買えへん。もう絶対に出会うことはない」
と本気で思っていた。

メッサー。発売当時は店を何軒も探した。

Rジャジャなんて、
「これ、本当に発売されてます?これだけ常に抽選ですよね?」
とワリと本気で思っていた。

そんなワケで、3月から4月にかけて、我が家のガンプラ積みプラは増産された。

でも、後悔はない。
作るからね。
なので、52歳のおっさん、これからは自分のために時間を作るからね。

ここまで十分走ってきた!残り少ない元気なHP、使っていきましょう(同志諸君へ送るメッセージw)
ガンプラ製作進捗やマテリアル紹介をツイート。
がく(@oskgaku)

