HG白いガンダム パチ組みレビュー|初心者でも組める難易度?正直に語ります

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がく
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ども、がく(@oskgaku
です。

HG白いガンダム(ジークアクス)をパチ組みしました。

がく
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53歳老眼おっさんでも工夫次第で短時間で組めた!思っていたよりは簡単だった。

53歳老眼が、白いガンダムのパチ組みで感じたことは以下。

  • パーツは噂通り細かい。HGなのにRG並みの精密さ
  • でもパーツ総数は少なめで。
  • 完成した姿は劇中そのもの!

ジークアクスのガンプラは

「パーツが細かくて目が死ぬ」
「MG並みのボリューム」

と噂で聞いていました。

でも、白いガンダムはHGだし、箱もRGデスティニーと比べたら薄い。

箱が薄い分、全然余裕でしょ?

……と思っていた53歳老眼おっさんが、実際にパチ組みした正直な体験記をお届けします。

白いガンダムのパチ組みは武装から!老眼パチ組みの鉄則

白いジークアクスのパチ組み云々を語る前に、ガンプラのパチ組みで大事なことを先に語ります。

これはガンプラをパチ組みする上で、老若男女、全員に重要なことなので、先に語ります。

私はパチ組みを「武装」から始めるようにしています。

理由はシンプル。説明書通りに組んでいると、最後の武装はモチベが落ちてしまっているからです(^^;)

ガンプラの説明書、武装部分は大抵が最後の方。

がく
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最後の方は集中力がなくなっているので、やる気がでない。

なので、先に武装は組み上げておきます。

それに、いきなり本体の複雑な構造から始めるより、武装でウォーミングアップした方が、老眼おっさんにはちょうどイイのです。

HG白いガンダムの武装をパチ組み|ディテールが細かい

さて、先に武装をパチ組みしたワケですが、手に取ってみて、驚き。

このサイズ感で、このディテール!!!

HGの武装って、こんなに精密だったっけ?

シールドも近くで見てみる。

赤と白の色分けが美しい。十字のモールドも綺麗に入っています。

がく
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パーツのディテールが物凄く細かい。

白いガンダムは2025年12月発売

最新のガンプラは、こういうところにバンダイの技術力が凝縮されています。

【老眼ポイント①】

パチ組みは武装から始めよう。ウォーミングアップに最適。モチベも保てる。RGデスティニーのときもそうだったが、この順番を守ると老眼おっさんの失敗率がグッと下がる。

老眼のパーツ管理のコツ|小さいパーツをなくさない工夫

ガンプラをパチ組みするとき、いつも先に全てのパーツをバラしたりしておりました。

パーツを先にバラして、ランナーごとに保管。

でも、今回それはやめて、部位ごとにランナーからバラして、それを最後まで組み上げるやり方にしました。

こんな感じで、部位ごとにパーツを塗料皿に分けて管理。ガンプラおっさんの必需品。
がく
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老眼おっさんだとパーツをなくす危険性が大きいからね。

小さいパーツは床に落としたら、その時点で終了。

細心の注意が必要ですw

【老眼ポイント②】

パーツが細かいキットは、全部バラさず部位ごとにバラして組む。小皿で管理するのが鉄則。老眼でパーツを探す時間は、組み立て時間より長くなることがある。

白いガンダムはパーツが細かい・小さいって本当?

さて、いよいよ本体のパチ組み。

老眼な私、白いガンダムのパチ組みを、少々ビビっておりました。

ジークアクスのガンプラは、ともかくパーツが細かい

というのをチラホラと見聞きしていたので。

ビビりつつも、いよいよ本体の組み立て。説明書通り頭部から。

いや、ホントに、噂通り、小さいw

ランナーから切り離すのも難しいレベルで小さい。

ビビリながらも、ランナーから切り離してみると……これ、頭部の内部パーツなのだが、指との比較でわかるかしら?小さいw

がく
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フォロワーさんのコメントで「目が死ぬ細かさ」の意味が、ここでようやくわかった気がします。

こちらも指先サイズ。

でもよく見ると、この小さなパーツにもしっかりディテールが刻まれている。モールドの精密さが凄い。

さすがバンダイ!

【老眼ポイント③】

【老眼ポイント③】 ランナーについてると「大丈夫そう」に見えるが、切り離した瞬間に「えっ?」となるので要注意。老眼には覚悟が必要。ピンセットを用意しておくと安心。

細かいパーツが組み上がると劇中の頭部に!

極小パーツに苦労させられるのではありますが、組み上がると話が変わる。

あの指先サイズのパーツたちが合体すると、この精密な内部構造になる。

指先に乗るサイズなのに、メカニカルなディテールがびっしり。

そして頭部のパチ組みが完成。

指の上に乗るこのサイズで、この造形。

アンテナ、バルカン、ツインアイ……白いガンダムの顔がしっかりそこにある。

苦労してパーツを組んだ甲斐があったと思える瞬間です。

がく
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老眼で目がしょぼしょぼしても、この完成形を見ると「やっぱりガンプラっていいな」と思える。

白いガンダムの説明書はカラー(一部)で見やすい

嫁

白いガンダム、小さいパーツばかりで老眼は大変そうやのぉw

がく
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いやいや、イイことばかりじゃないけど、悪いことばかりでもない。

白いガンダムの説明書、読みやすい!

カラー説明書は本当にありがたい。

パーツの色分けがカラーで表示されているので、どのランナーのどのパーツかが一目でわかる。

老眼おっさんにとって、色で判別できるのは本当に助かる。

ポリキャップの位置、パーツのハメ込み順序、色分けのイメージ。全部がカラーで表示されている。

途中から白黒ページになりますが、それでもかなり見やすい。

昔のHGの説明書と比べると、パーツの図が大きくて判別しやすい。

がく
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バンダイの技術力は、ガンプラ本体だけでなく説明書の読みやすさでも発揮されているのだなと感じた。

【老眼ポイント④】

最新のHGはカラー説明書がある。老眼おっさんには本当にありがたい進化。白黒ページも以前より格段に見やすい。

白いガンダムのパチ組みで注意したいポイント

白いガンダムのパチ組みを進めていく中で、一箇所、引っかかったポイントがあります。

肩の棒状パーツ。

説明書を見ると、A31とA32という2つの棒状パーツを肩に差し込む指示。

で、実物を見てみる。

……二つとも、めちゃくちゃ似ている(^^;)

左右で微妙に形が違うのだけれども、老眼だとパッと見では区別がつかない。

間違えて逆に差し込むと、肩アーマーが正しくハマらなくなるワケです。

判別方法は、パーツのハメ込み部分の凹凸状態をよく見ること。

凹凸の形状が左右で違うので、ヘッドルーペでよ~く見れば判別できます。

まぁそもそもが、パーツ同士の凹凸が合わなければハメ込みできないのですがねw

老眼にヘッドルーペは必須

白いガンダムのパチ組み、老眼の私にはヘッドルーペが必須。

がく
がく

というか、白いガンダムではなくとも、ガンプラ製作には必須です。

老眼でヘッドルーペを使ってない人にはぜひオススメしたい。

というのは、老眼で無理して頑張って小さいパーツを見るというのは、目にとってもよろしくない。

※詳細は過去記事にて。

嫁

「俺にはまだヘッドルーペなんぞは必要ねぇ!」とかいう謎の意地を張るのはヤメろ。

まぁ、仰る通りですねw

簡単にパチ組みするためのダボ処理について

ここまでパチ組みをやってきて、改めてダボ処理の重要性を改めて感じた次第。

いわゆる「ダボ穴」にニッパーで切れ込みを入れておく。

ダボ処理をしておけば、仮に間違えてハメ込んでしまっても外しやすい。

それだけではないのです。

むしろ、組むときにハメやすくなる

がく
がく

パチ組みの前にダボ処理をやっておくことを強くおすすめします。

仮組みで外しやすくなるだけでなく、ハメやすくもなるので一石二鳥♪

【老眼ポイント⑤】

左右で似ているパーツは要注意。凹凸をルーペでよく確認してからハメ込む。ダボ処理は間違えたときの保険にもなる。

上半身完成!劇中そのもののプロポーション

肩アーマーの注意ポイントを乗り越え、上半身が組み上がりました。

面の構成が複雑で、これがHGのパーツだと思うと、バンダイの技術進化を感じざるを得ないですね。

黄色のフレーム部分との組み合わせが、劇中の白いガンダムそのもの。

パチ組みでこの色分け。最新のHGは本当に凄い。

美しい!

白、青、赤、黄色の配色バランス。頭部のアンテナから胸部の装甲ライン。

あの極小パーツたちが集まると、こうなるのですね。

がく
がく

老眼なりに、苦労した甲斐があったと心から思いました。

HGとは思えない細かいディテールも逸品!

HGサイズの小さいパーツにこの細かいディテール!
バッキバキなボディが男子心をくすぐります(53歳)。

ポリキャップは2個だけ!初心者にもありがたい設計

ちなみに、白いガンダムのポリキャップは2個しか使わない。

肩をボディを差し込むのに利用。

ポリキャップをパーツ内に組み込むのは初心者にはちょっと難しいこともあるので、2個しか使わないのは初心者にもありがたい設計。

HG白いガンダム パチ組み完成レビュー

HG 1/144 白いガンダム、パチ組み完成。

ビームライフルを構え、シールドを掲げた立ち姿。プロポーションは劇中そのもの。

正直に言うと、思ったよりパーツが少なく、短時間で組めました

がく
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グダグダとやっていましたが、2時間くらいだったかなぁ。

パーツは確かに細かい。HGなのにRG並みの精密さがあります。

でも、パーツの総数自体はHGなので、RGほどの物量ではない。

つまり

パーツひとつひとつは細かいけど、全体のボリュームはHGの範囲内

というのが、実際に組んでみた正直な感想です。

これは比較的最新のキットということもあって、組みやすさも感じました。

パーツの合いが良く、ハメ込みがスムーズ。さすがバンダイ。

最新技術の恩恵を存分に受けたキットだと思います。

まとめ|白いガンダムは老眼でも組める

HG白いガンダムをパチ組みした53歳老眼おっさんの正直な感想をまとめます。

パーツは噂通り細かい、小さい。

指先でつまむのがやっとの極小パーツがいくつもある。

HGなのにRG並みの精密さ。

がく
がく

フォロワーさんたちが「目が死ぬ」と言っていたのは大げさではなかったです。

でも、パーツ総数は少なめ。

HGなのでRGほどの物量ではなく、短時間で組めました。ポリキャップも2個だけ。

この点は初心者にも安心材料だと思いますね。

説明書が進化している。

カラーページが本当にありがたい。白黒ページも見やすい。バンダイの技術力はガンプラ本体だけでなく、説明書にも表れています。

完成度は劇中そのもの。

パチ組みの段階で塗装なしでこの色分け、このプロポーション。HGとは思えない仕上がりになります。

老眼おっさんへのアドバイス:

  • 武装から組み始めてウォーミングアップ
  • パーツは全部バラさず部位ごとに管理
  • 似たパーツはルーペで凹凸を確認
  • ダボ処理推奨
  • 小皿でパーツ管理

「ジークアクスのガンプラは細かいから怖い」

と思っている同世代のおっさんたち。大丈夫。工夫次第で老眼でも十分に組めます。

そして組んだ先には、劇中そのままの白いガンダムが待っている!

がく
がく

怖がらずに挑戦してみてほしいですね♪

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がく(@oskgaku