あなたもやっているかもしれないママチャリが歩行者感覚で走行している危険な3パターン

ども、がく(@oskgaku)です。

クロスバイク通勤3年目です。

クロスバイクは結構スピードでます。

なので、自転車の走行ルールは守るようにしています。

だって、危ないですからね。

で、走行ルールを守るようになると、走行ルールを守ってない自転車がめっちゃ危ない走行しているのがわかるようになります。

わたくしが感じるめっちゃ危ない走行パターンを3つあげたいと思います。

これを読んで「わたしこの走行パターンやっちゃってる~」

と気づいて危険な走行パターンが減るといいのですが。

パターンその1
「右側走行」

これ、もう本当に恐怖です。

左側通行しているわたくしに、右側通行している自転車が突っ込んでくるんですよ。

戦国時代なら一騎打ちですよ!

逆走してきているワケですからね。

ママチャリだと歩行者感覚ですから逆走という感覚はないでしょうけども。

自転車って道路交通法で「軽車両」と位置づけられてるんです。

それを忘れちゃいけないっす。

自転車は原則車道通行なんです!
自転車は左側通行なんです!
左端に寄って通行しなければいけないんです!


bicycle_1

あえてもう一度。

自転車って道路交通法で「軽車両」と位置づけられてるんです。

それを忘れちゃいけないっす。

パターンその2
「左右を見ずに道路を横断する」
bicycle_3
おいおい、それって小学校の授業でやるやろが。

おいおい、それって普通すぎてわざわざブログで言わんでもいいやろ。

とのお叱りを受けそうですけども、あえて言わせてもらいます。

このパターン、めっちゃ多い!!!!

おそらく、車を運転している人もよく感じるのではないでしょうか。

スッと入ってきます。

シレっと入ってきます。

すんごい怖いです。

大きい道路ではすくないんですけど細い道路とか路地だとすんごい多いです。

パターンその3
後ろを見ずに道路を横断する
bicycle_2
おいおい、それって小学校の授業でやるやろが。

おいおい、それって普通すぎてわざわざブログで言わんでもいいやろ。

とのお叱りを受けそうですけども、あえて言わせてもらいます。

このパターン、めっちゃ多い!!!!

リピートしちゃったけど、本当に多いんですよね。

こちらが急いでいて、追い越そうとしたときに、追い越される自転車がふい右側にでてきます。

危ない走行している自転車ってさらに加えて

傘さして、

イヤホンして、

猛スピードだしてたりしてます!

こんだけやってて、むしろ、

無事な方がスゴイです!!

まぁこれらをやって事故ってない自転車は、その自転車に対して自転車や車が注意して避けているからでしょう。

事故ってのはお互いの不注意が主でしょうから。

自分の自転車走行、よ~く確認してみてください。

今まで事故にあってないのはたまたまかもしれません。