【ガンプラ初心者用】塗装後の埃対策は100均グッズでも大丈夫!簡単だけど効果絶大!

ども、ガンプラ初心者のがく(@oskgaku)です。

パーツに塗装やつや消しトップコートなんか吹いた後の埃対策、わたくしは100均グッズでやってます。

すっごい簡単なワリには結構有効なんですよ、これが。

ってことで、今回はその埃対策を紹介します。

まぁ実際のところ、たいしたものではないのですが、ガンプラ初心者の方々の参考になれば幸いです。

 

 

今回のメニュー

埃対策グッズは段ボール箱

塗装時における段ボール箱の使い方

最後は浴室乾燥

段ボールなら保管も楽ちん

まとめ

 

今回使う道具

・100均の段ボール

・モデルクリーニングブラシ 静電気防止タイプ:タミヤ

・エアダスター ECO:ELECOM

 

埃対策グッズは段ボール箱

 

 

マジで大したことなくてゴメンナサイ(^^;)
しかし、冒頭でも触れましたけど、これが結構有効なんですよ。
こちらがわたくしが使ってる100均の段ボール
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蓋があるのがポイントです。

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まぁ皆さまの想像どおり、塗装やつや消しトップコートを吹いたパーツをこの中に入れる、ってだけなのですが、ちょっとだけコツがあるのでそれをご紹介します。

 

塗装時における段ボール箱の使い方

段ボールを使う上で、3つの手順がありますのでご説明します。

1)段ボールの中身をしっかりと絞った布巾などで拭く

段ボールについてる埃を拭き取っておくためです。
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2)パーツの埃をしっかりと落とす

 

基本中の基本ですね(^^;)

わたくしは埃をとるときこの2つの道具を使ってます。

「モデルクリーニングブラシ 静電気防止:タミヤ」
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ブラシでしっかりと埃をとります。このブラシは上級モデラーさんにも定番なようでして、埃をすっごい取ってくれます。ってか、ブラシに埃が吸い付いちゃう、って感じです。

まぁこの目的以外にも、プラモデルを作る方なら持っておいて損はないです。

ガンプラを写真に撮る時なんかも大活躍ですよ!

「エアダスター ECO:ELECOM」
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パーツの埃が、どうしても取りにくい場所に埃があるなぁ、と思ったらエアーで飛ばしちゃいます。

このとき、埃を飛ばす向きや場所に注意です。飛ばした埃が舞い戻ってきちゃったら意味がないので。

 

わたくしは塗装ブースの前で埃を飛ばしたりしてます。塗装ブースが吸い込んでくれますから。

3)段ボールを左右に設置する

 

塗装ブースを正面に見て、右側に、これから塗装するパーツ、左側に塗装したパーツを入れるように配置します。
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このとき、段ボールの向きに注意です。パーツを上からとるようにするのではなく、横からとるように横向きにしておくのです。

↓この向きではなくて・・・
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↓この向きで置きます。
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これであれば塗装待機中、パーツに埃がつくのをかなり防げます。
そして、パーツを取り出し、

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塗装をしたら

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即座に左側の段ボールに入れます。

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これでかなり埃を防げますよ。

 

最後は浴室乾燥

わたくしは最後、塗装が終わったら段ボールに蓋をして浴室乾燥機にかけてます。
ただ、これは自己責任で(^^;)
この使い方が果たしていいのか悪いのか・・・。
まぁ換気はしてるんですけどね。
1時間も入れておくと、しっかり乾いてます。

 

段ボールなら保管も楽ちん

 

 

自然乾燥するにしても、この段ボールは重ねられるので保管スペースも少なくてすみますよ。

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まとめ

我が家には、いわゆる「乾燥ブース」ってものを置くスペースがありません(^_^;)

そのような状況下で、どうにかしてパーツから埃を守るために編み出した苦肉の策が100均段ボール!

この段ボール作戦の前は埃が少ないと思われるスペースを探して置いていたのですが、どうもいかず・・・。

しかし、この方法で塗装後の保管をするようになってからは埃が激減!ってかついてない!

ガンプラ初心者の方にはぜひオススメですよ!!!

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