誰に聞いてもわからなかったクロスバイクのチューブ交換失敗事例

ども、がく(@oskgaku)です。

クロスバイクで通勤するようになって早3年。

タイヤ交換やパンクに伴うチューブ交換くらいはそれなりにできるようになりました。

周囲でもクロスバイクに乗り始める人が増えてきました。

あのマンガの影響でしょうか。

わたくしがパンク修理をするためチューブ交換したときこんな症状がでることがありました。

パンク修理したら走ってる時、ガクっガクっとなる

なんでかな?

で、googleで調べまくったり人に聞いてもよくわからず。

自転車屋さんに聞いてもよくわからず(まぁその状態で自転車屋に持っていけばよかったかもですが)

で、色々と調べたり、試した結果、原因わかりました。

原因は簡単でした。
タイヤのビード部分がキチンとホイールのリム部分に入ってないだけ

実際の画像で見てもらった方がはやいですね。

まず、こちらが正しくタイヤのビードがリムに入っている状態です。

「MADE IN JAPAN」
という文字がキチンと見えています。
DSC_0527

こちらがタイヤのビードがリムに食い込んでしまっている状態。

「MADE IN JAPAN」

の文字が隠れているのがわかると思います。

特にJAPANのあたり
DSC_0526

これをキチンと直してやればよいだけです。

この症状なのですが、本来だと空気入れればキチンとビードがリムに入る状態になるはずなのですが初心者の頃ってなかなかうまくいかいんですよね。

初めてクロスバイク買った知人が同じこと起きてたようで同じことをアドバイスしたら直ったようなのでやはりこういうことはあるのだな、と思いましたね。

おそらくなのですが、太いタイヤの場合になるのかな、と思っています。

わたくしの使っているタイヤも700×28cなので太い部類に入ると思います。

タイヤの空気を入れるときにビードがキチンとリムに入っているのを確認しながら空気を入れれば大丈夫です。

このガクっガクっとなる症状、放っておくとパンクしますので注意してください。