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週間少年ジャンプの激しい争奪戦が繰り広げられた1980年代を共感できるアラフォー限定の記事!

ども、がく(@oskgaku)です。

1980年代、週間少年ジャンプは買うのが超困難だったんです。入手難度Aですね、いや、マジで。
 

ってな話を昨今の若者にしてもちっとも信用してくれないんですよ(^_^;)
 

ってなことで、今回は1980年代に、週間少年ジャンプが全く買えなかった時代の話を思い出すだけの記事ですw
もうね、今回はアラフォーの誰かひとりでも共感してくれればいいと思ってるだけの記事ですよ。共感してくれたらリツイート、ってやつですね(笑)

今回、画像すらありませんからwww

そもそも、1980年代って、ジャンプを売ってる店が少ない時代だったんですよねぇ。
 
今みたいにコンビニやツタヤなんてなかったし。

 

売ってる場所といえば商店街などにある本屋か酒屋。

酒屋がコンビニ化を始めた時代

 

なぜに酒屋かといいますと、当時酒屋はちょっとしたコンビニのような役割を始めた頃だったと思います。

そんで、週刊誌を売り始めた酒屋がジャンプも売っていた、といワケなんです。

 

そういう意味では酒屋としても時代の変化に合わせた転換期だったのかもしれません。

そのような酒屋がコンビニになったりしましたから。

子供は多いが店は少ない

そのような時代なので、そもそもジャンプが売っている店頭が少ないうえに、団塊ジュニアの第2次ベビーブーム時代だったので、子供がめちゃくちゃおりました。

そうなるとジャンプ争奪戦の競争率は必然的にあがっていくワケです。

 

わたくしの場合ですと

1学年3クラス×6学年

1クラス40名強

の人数でした。

ジャンプの対象が男子として

1クラスの半数の20名

がジャンプ購買層として、ざっと

360名

の小学生でジャンプの争奪戦を繰り広げる、というワケです。

まぁ単純計算ですけどね。

さらに近隣の小学校が3つあるとして

1080名

う~ん、激しい争奪戦(^_^;)

ジャンプ発売日は昔は火曜日?

 

この人数の小学生に対し、近隣の酒屋は4~5軒しかありませんでしたからね・・・。
 

ジャンプはともかくどこにも売ってなかった。

 

当然、ジャンプを買うのは店頭の早い者勝ち!

発売日は月曜日!

 

ってか、当初は火曜日だった記憶もあるんですけどね…。
 
 

月曜日の授業終わり時間で運命がわかれる

早い者勝ちとなると、平日月曜日の授業が終わってから行くことになるわけです。ここで差がでます。

というのも4時間目で終わる学年と5時間目で終わる学年がある。

さらに、授業終わりのホームルームが早く終わるクラスとそうでないクラス。

月曜日に限って問題を起こすクラスメイトたち

月曜日に限って窓ガラス割るやつがいて、ホームルームが長引いたりするとジャンプ購入確率がグンと下がる!

ウチのクラスに、月曜日に限って、生き物係が飼育しているバッタやチョウを逃がすヤツがいました!

その事がバレると、またしもホームルームが長引くので、みんなで逃げたバッタの代わりのバッタを捕まえて飼育箱に入れちゃおう!ってなことになり、最終的に大量のバッタを飼育箱に入れてしまったので、結局は先生にそのことを咎められ、ホームルームが大幅に遅れてしまった、ってなことがあったなぁ。

ジャンプ争奪戦は超混戦

そのような状況の学校が近辺に3つあるのだから、もうジャンプ争奪戦は8月のセ・リーグの混戦どころの話じゃない!

ホームルーム終わって、家にランドセル置いてお金持って酒屋へ!(当時、学校帰りに買い物なんてしたら本気でキン肉バスター喰らうくらいに怒られる)

まぁ、当然一冊もないですよね・・・。

酒屋のおっちゃんも、小学生が入ってくるなり

「もうジャンプないよ」

とか言ってくる始末・・・。

外法を使う小学生

この激しいジャンプ争奪戦。

どうしてもジャンプ買いたい!

そういう子供がでてきたりするワケですよ。

そうすると、とんでもない外法を使う子供がでてきます。

それは

「親に昼間、ジャンプを買ってきてもらう」

いま、「そんなの普通じゃね?」と思ったあなた?あなたはきっと平成生まれの現代っ子ですね(笑)

1980年代当時、子供が読む週刊誌漫画を、親に昼間買ってきもらうなどという不届き者な子供なんて皆無でございました!(わたくしの周辺ではね)

わたくしのクラス(小3)では、男子がジャンプを買うための知恵を振り絞るべく、幾度なく話し合いを重ねました(笑)

ですが、親に昼間ジャンプを買ってきてもらう、なんてことは選択肢にすらあがりませんでしたね。

それが許されるのは、病気でたまたま月曜日休んだときか、よっぽどのお坊ちゃまで過保護の家、でしたね。

むしろそんなことをやったら

「あいつ、ママにジャンプ買ってもらってるらしいぜ!超お坊ちゃまじゃね?」

くらいなもんで、むしろバカにされてしまうので、絶対にできなかった・・・。

ちなみに、わたくしは過去一度だけ月曜日に高熱だして学校を休みました。

そのとき、親に週刊少年ジャンプを買ってきてほしい、と懇願したところ、月刊少年ジャンプ買ってきました・・・。まぁよくある話ですけどね。

6年生くらいでようやくジャンプが普通に買える時代に

ともかく、こういう外法を使う小学生まで出始めたので、もうジャンプなんてものはどこに置いてない日々が1年くらいは続いてました。

そうこうしているウチに、ジャンプの供給量も増えるようになり、さらにはコンビニの登場でジャンプ争奪戦は徐々に下火になっていきました。

それでも、余裕を持ってジャンプを買えるようになったのは、たしか小学6年くらいだったと思います。

ジャンプ第一次黄金期の人気マンガたち

一応ですね、当時のジャンプ、いわゆる「第一次黄金期」といわれる時代で、わたくしが好きだったマンガをあげますと

キン肉マン

キャプテン翼

北斗の拳

ハイスクール!奇面組

ウイングマン

銀牙

きまぐれオレンジロード


あたりですかね。

ドラゴンボールとかシティハンター、ジョジョの奇妙な冒険、聖闘士星矢魁!!男塾はちょい後、なイメージ。6年生か中学校1年くらいかなぁ。

まとめ

親にジャンプ買ってきてもらうなんて外法!なんて書きましたけど、実際はそういう家庭も結構あったでしょうね。

いまはネットでなんでも買えてしまうけど、欲しいモノがなかなか買えない、っていう時代もそれはそれでよかったのかなぁ。

そんなノスタルジーに気分に浸る43歳になった自分。

いま、わたくしは「HUNTER×HUNTER」にハマりまくっております!(^^;)

連載再開して嬉しい!