【ガンプラ初心者用】エッジ出し、やるなら超絶ゆっくりと!失敗から学んだ削りすぎない方法をあなたにも!

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ども、ガンプラ初心者のがく(@oskgaku)です。

ガンプラ初心者のわたくしですがエッジ出しで、失敗を防ぐor最小限にする方法を、失敗の中で見つけました(笑)今回はそれを紹介しますね。

初心者なりの初心者目線なんで簡単な方法ですよ。

 

 

今回のメニュー

1)エッジ出しに挑戦したらパーツの形が悲惨になった

2)なぜエッジ出しをするのか?

3)エッジ出しで失敗しない簡単な方法

4)丁寧に削るための具体的な方法

5)まとめ

 

 

今回使う道具

スジボリ堂 マジックヤスリ #400

 

1)エッジ出しに挑戦したらパーツの形が悲惨になった

先日、こんなつぶやきをしました。

見ての通りです(^^;)

 

エッジ出しに挑戦して、パーツを削りすぎて思い切り形が変わってしまいました(T_T)

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ガンプラ初心者がやっちゃう典型的な失敗ですよねぇ・・・。

 

2)なぜエッジ出しをするのか?

パーツの形が変わっちゃうリスク背負うなら、エッジ出しなんてしなきゃいいじゃん、って感じですよね。

ではなぜエッジ出しをするのか?

そもそもエッジって何よ?

エッジとは

「エッジ」とはパーツの「へり」や「角」のところです。
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エッジについてはMGデルタプラスの記事でも触れているので参考にしてくださいませ。

エッジをシャープに!

このエッジをですね、バッキバッキのカックカックなシャープな感じになるような加工をすれば、スタイリッシュなガンプラになるワケ!らしいんですわ(^_^;)

わたくしもまだエッジ出しの修行中の身ゆえ、実際のところどうなんだ、ってなところもあるんです。

しかし、展示会などに行って、上級モデラーさんたちのガンプラ見ると、たしかにパーツはシャープな仕上がりをしておりました。

「っていうか、だったらエッジ出しの加工なんてしなくていいように、バンダイが最初からガンプラにエッジ出しの加工しておいてくれればよくね?」

ってなりますよね?ガンプラ初心者のわたくし、そう思いましたから(^_^;)

玩具の安全基準

 

ガンプラはバンダイの製品ですよね。そのバンダイは玩具メーカー。そんで、玩具には安全基準というのがあるそうです。

その安全基準のために、ガンプラに施されているのが、通称「バンダイエッジ」というやつなんです。

ガンプラのパーツでお子様が怪我とかしないように、安全基準としてエッジに加工がしてある、ってことですね。

「バンダイエッジ」をwikipediaで調べてみると・・・

 

バンダイエッジとはプラモデルの部品の鋭いエッジの部分を切り落とし、鈍い角度とした面のこと。

小さな子供が扱うことも多いガンプラなどでは、玩具安全基準に従い、鋭い部品で怪我をしないようわざと角が落とされる。これがバンダイエッジである。

高い安全基準を持つバンダイの製品でよく見られることからこの呼称が付いているが、他メーカーの製品でも見られる。

引用:バンダイエッジ-wikipedia

とのことです。

 

鋭いパーツで怪我をしないようにわざと角が落とされる、と。

例えば、こんなパーツですと・・・
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青い線で囲った箇所(かと思われます)です。
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「(かと思われます)」と書いたのは、パーツの至るところにバンダイエッジが施されているものですから、パーツのかっこよさを引き出す演出なのか?バンダイエッジなのか?がちょっとわからなかったりと・・・(^_^;)

 

ガンダムのアンテナは、バンダイエッジの加工で尖ってはいない、ってのはわかりますね。
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このバンダイエッジを削ってなくして、パーツの面を平らにしたり角を直角にしてシャープにしたりなんかすると、ガンプラの印象が変わるんだそうな。

 

3)エッジ出しで失敗しない簡単な方法

エッジ出しの方法は色々とあるみたいです。

例えばパテをパーツに盛り付けて削るとか。

でも、初心者でもやりやすいのは、パーツ自体を削ること、ですよね。

参考としてモデルグラフィックスの記事をご紹介

モデルグラフィックス2016年4月号10ページには「エッジワーク」について書かれています。

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モデルグラフィックスでもエッジワーク(加工)の主な方法として「ナイフとやすりで削る」「足りない部分をプラ材で足す」をあげております。

巻頭特集の「脱ビギナー!」は非常に参考になりますよ!

 

失敗しないエッジ出しの方法はシンプル

 

そんで、初心者のわたくしは、やすり具合がよくわからず、さらに、ぜんぜんパーツの面が平らにならないので力入れすぎたらパーツの形が変わってしまった、というワケです(T_T)

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エッジ出しに関しても、わたくしはまだまだ修業中の身ではありますが、失敗をなくす、最小限に抑える方法はやはりひとつ。
丁寧に削ること。

これしかありませんよね。

4)丁寧に削るための具体的な方法

具体的にはどうするか、というと、エッジ出しのためパーツを削るとき、やすりを往復させないことです。
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1方向に削ったら・・・
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様子を見る。
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1方向に削ったら・・・
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様子を見る。
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を繰り返して削っていくのがいいですよ。

まぁこれは、上級者の人からすると「基本だよ」と言われてしまうかもですけどね(^^;)

 

使ったやすりはスジボリ堂のマジックヤスリ

ちなみに、今回使ったやすりは「スジボリ堂 マジックヤスリ」です。400番です

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マジックテープではがすことのできるやすりです。

これが水洗いできるのですが、洗っても切れ味はかわらんのです!素晴らしい!

そもそも切れ味抜群なのに洗える!なんて経済的なんでしょう!!

5枚ついてますよ。
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というか、このスジボリ堂のマジックヤスリ、かなり有名で上級モデラーさんたちも愛用している方々多数!って感じです。

初心者なわたくしもすぐにこの情報をキャッチできたほど有名(笑)

初心者なわたくしでも使いやすい。

ホルダーも持ちやすくて、パーツの大きな面などは楽に削れるし、パーツのエッジは崩さず削れるし、で大助かりです!

過去の記事でスジボリ堂さんの道具について触れている記事にはタグをつけているので、よかったら参考にしてください。

タグ:スジボリ堂

※2018年3月20日更新
ガンプラ製作において、初心者でもヤスリがけが楽しくなる道具について書きました。よかったら参考にしてください。

5)まとめ

このブログで何度もいってることなんですけど、ガンプラ初心者にとって、最も大事なことは

「焦ってやらないこと」

ですよね。

わたくしが、このブログで紹介してる失敗も、たいがいは焦ってやってます(^_^;)

焦る旅でもなし、ゆっくり作っていきましょう。

 

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