がくオススメのガンプラ製作時短アイテム

スジ彫り彫った後の処理って何気に難しくない?というあなたには「磨き・ケバ立ち取りブラシ」がオススメ!

ども、ガンプラ初心者のがく(@oskgaku)です。

ファンテックの製品で「超硬スクレーパー」「スジ彫りカーバイト」と購入しまして、それはもうさんざんお世話になってるワケです。

そんで、さらに「磨き・ケバ立ち取りブラシ」というのも購入しまして、またしてもお世話になってます(笑)
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これ、わたくしのガンプラ製作において、もはやマストアイテム。

実はずいぶん前から存在は知ってたのですが、ガンプラ始めたばかりの頃は

めっちゃ便利そうだけど、今のオイラにはまだ関係ないや

という感じで対岸の火事でした。

ついに、わたくしも、対岸に来ました(笑)

 

今回のメニュー

磨き・ケバ立ち取りブラシの材質や手触り

スジ彫りあとの削りカスを簡単掻き出し

スジ彫り後のケバ立ちとりもクルクルするだけ

まとめ

 

 

今回使う道具

ファンテック:磨き・ケバ立ち取りブラシ

タミヤ:精密ピンバイス D-R (0.1-3.2mm)

磨き・ケバ立ち取りブラシの材質や手触り

この「磨き・ケバ立ち取りブラシ」は本来ならリューターとかにつけて使うモノのようです。

ファンテックのwebサイトにも「ロータリーツール(マイクログラインダー)用ビット」と記載されております。

参考web磨き・ケバ立ち取りブラシ (2本入)-株式会社ファンテック

しかし、わたくしはリューターのような高価な電動工具は持ち合わせておりません(^_^;)

ですが!この「磨き・ケバ立ち取りブラシ」は徒手空拳(要するに手作業ってことねw)でも十分威力発揮してくれます。

まず、この「磨き・ケバ立ち取りブラシ」をアップで撮影してみました。

なんともいえない手触り。これ、初めての触感(笑)
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毛先が0.1mmなんだそうですよ。

毛の性質はナイロンとのこと。
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画像引用: 磨き・ケバ立ち取りブラシ (2本入)-株式会社ファンテック

強く、そして優しい、みたいな。パーツに優しい、なので、キズはつきにくい感じ。毛が密集してるからなんですねぇ。

というか、その都度色々と教えてくださるファンテックさま、すっごいありがとうございます(^^)

ユーザーに優しいファンテックさま・・・、そういうのもあって、ファンテックの製品は常にチェックしちゃいますよね(笑)12月中旬に「超硬けがきニードル」というのが発売されるそうな!要チェックや!

話を元に戻しまして、わたくしは「磨き・ケバ立ち取りブラシ」をリューターに取り付けず、手作業で使っておりますが、それでも抜群の機能を発揮!

わたくしは主に「削りカスの除去」と「スジ彫り後のケバ取り」の作業で使っています。

この2つの作業に最高の威力を発揮してくれますけん!それをご紹介します。

 

スジ彫りあとの削りカスを簡単掻き出し

まずは削りカスの除去。スジ彫りや面出しなんかしておりますと、モールドに削りカスがたまってきますよね。

こんなところとか、
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こんなところとか、
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わたくしは削りカスはいつも歯ブラシで掻き出していたのですが、歯ブラシだとブラシ部分が大きいので細かい箇所までは掻き出せないんですよねぇ・・・。

それに、歯ブラシは削りカスを掻き出すとき、ブラシ部分が大きいから削りカスがわりと飛び散ります(笑)。

さらに、パーツも傷つけそう・・・。

しかし、この「磨き・ケバ立ち取りブラシ」はハリのあるナイロン毛。

しっかりパーツの奥まで入り込んで削りカスを掻き出します!(あれっ、なんか歯ブラシのCMっぽいな笑)

それにこの形状がちょうどよくて奥まで入りこんでくれます。

っていうか、シンプルに削りカスが掻き出しやすいんですよ。

スジ彫りしてると、削りカスが非常に邪魔(笑)

作業中に削りカスを掻き出すときに、「アレっ、とれないなぁ、こいつめ、こいつめ」っていうストレスはなくしたい。

この「磨き・ケバ立ち取りブラシ」だと削りカス掻き出すときにストレスがないんです。

これだけのことですが、これが非常に大事。

だって、何時間も作業しているんだからストレスは軽減したいっす。

 

スジ彫り後のケバ立ちとりもクルクルするだけ

次にケバ立ちとり。

スジ彫りなんかをしていると、モールド(溝)にケバが立つワケですわ。
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これを今まではスポンジヤスリなんかで優しく撫でて取っていたんです。

けども、キチンと取るためには結構手間かかりまして、グイグイ押し付けちゃったりもして、せっかく彫ったモールドを潰しちゃいそうでちょっと怖かった。

しかし、この「磨き・ケバ立ち取りブラシ」をケバ立ったところにクルクルまわして撫でるようにしてやると、ケバが取れるんですよぉ。これがイイんですよぉ。

モールドを潰さずにサっととれる。

手でクルクル回してもいいのですが、ピンバイスに磨き・ケバ立ち取りブラシをつければ、さらにクルクルまわしやすい!
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これであれば、かなりケバがとれますよ。
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まぁ完全にはとれませんから、最終的にはスポンジヤスリか紙ヤスリなんかでとる必要があります。

でも、ほとんど取れてますから、ホンのちょっと撫でるだけで済むのですごく楽です。

 

まとめ

この磨き・ケバ立ち取りブラシはパーツに直接加工を加えるというモノではないのですが、こういう後処理とかのアイテムって作業には欠かせないアイテムですよね。

こういうアイテムがあると、ガンプラ製作作業がはかどる!

最近は、ガンプラ製作するとき、まず最初にこれを用意して机に置いてます。

っていうか、この「磨き・ケバ立ち取りブラシ」、2本入りなのが何気嬉しい(笑)

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