エアブラシ塗装の操作性向上と後片付けをスッキリ出来た道具を紹介

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がく

ども、がく(@oskgaku)です。

エアブラシ塗装はエア圧やら希釈やらで気を使うことばかり。

なので、道具の取り回しや使い勝手はなるべくストレスをかけたくない。

そう思って最近導入したマテリアルが思いの外、大当たりで便利だった。

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ブレイドエアホースの導入で操作性が超アップ!

GSIクレオスのMr.クリーニングボトルの導入でエアブラシのカップ内に残った塗料の処分がスッキリ♪

これらを使うことで、塗装の質も向上し、ストレスフリーな作業ができるようになりました!

がく
今回はブレイドエアホースとGSIクレオスのMr.クリーニングボトルを使った感想をお届けします。

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エアブラシ塗装で使うスパイラルホースの問題点

エアブラシ塗装に使っているスパイラルホースですが、使い勝手に難点が2つあります。

まず1つ目は、引っ掛かること。


▲エアブラシを持ち上げるたびに、スパイラルホースの根本がエアーレギュレーターに引っ掛かる。

がく
角度を変えたり、姿勢を変えるとより引っ掛かりやすくなるんです。

もう1つは、捻れが生じること。

エアブラシの口径を変えたり、エアブラシの角度を変えたりすると、スパイラルホースがグリグリと捻れてしまい、エアブラシの操作がしづらくなるんです。

がく
捻れが生じるたびに、スパイラルホースを外して捻れを直す必要があり、手間がかかっていました。

結構なストレスを抱えていたので、思い切ってゴム製のホースとやらに変えてみることに。

ストレスフリーで操作性抜群!エアテックス ブレイドエアホースの魅力と実力

▲「エアテックス ブレイドホース」がノンストレスで使いやすい!

もっと早くこれに変えるべきだった!ストレートなのでエアーレギュレーターに引っかかる心配もありません。


▲まさにストレートにエアブラシが動く。

エアブラシの動きが滑らかになり、操作性大幅アップ。

がく
全力で操作に集中できます。塗装の質も向上します。

ゴム製で柔軟性があり、捻れも発生しないので、角度を変えたりホースを外したりする際にも便利です。

最初は多少のクセがついてるので、ちょっと動かしづらいですが、使い始めてすぐに馴染んできて動かしやすくなります。

耐久性はどうか?買ったばかりなのでなんとも言えないが、持った感触では脆弱性は感じない。

Amazonの説明を読むと、毛糸を一本一本編み込んでいるとのこと。

▲耐久性については、毛糸を編み込んで作られており、しっかりとした作りになっている。

塗装マテリアルに強いエアテックス製なので、信頼感も抜群。

参考
株式会社エアテックス株式会社エアテックス

がく
「エアテックス ブレイドホース」、ポチって正解でしたね。
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クリーニングボトルはエアブラシ洗浄の必需品?


▲GSIクレオスのMr.クリーニングボトル

まず結論。

がく
このGSIクレオスのMr.クリーニングボトル、買ってよかった。

実はこのMr.クリーニングボトル、ポチることにはかなり二の足を踏んでいました。

というのは、そもそもこれって本当に必要なのか?という疑心暗鬼w

GSIクレオスのwebサイトには製品紹介として
「エアブラシ/プロスプレー用ノズル受けを使用することで、洗浄吹きの際にエアブラシのカップに残ったカラーの飛散を軽減させます。」
との記載。

参考
Mr.クリーニングボトル | エアブラシ用アクセサリー | 塗装用具 | GSI クレオス Mr.HOBBY

この記載にあるとおり、エアブラシのカップに残った塗料をどこかに吹き出したいと思ってたんですけどね。

でも、その作業のためだけに、このマテリアルは必要なのか?という疑心暗鬼。

例えば、エアブラシは色を入れ替えるとき、カップ内に余った塗料は紙コップなんぞに捨ててます。

けど、カップ内にはどうしたって少量残る。

この残った塗料は塗装ブースに吹き出すワケで。

これが1度や2度ならいいけども、塗装中に何度もやれば、シンナー臭は増すし塗装ブースは汚れるしで、気持ちのイイものではない。

それに何より、これってなんだか無駄に吹き出してるので罪悪感があったりするw

このような状況、多少でも改善出来ないかと常々思っていた次第。

その改善マテリアルの候補としてMr.クリーニングボトルは頭の片隅に常にありました。

がく
でもねぇ、こんなボトルに吹き出すとか、意味あるのかね。塗装ブースに吹き出せばよくね?

と思ってポチることに二の足を踏んでいた次第。

予想を覆す!クリーニングボトルの便利な使い方と安心感

しかし、いざポチって使ってみると、これが予想を覆して便利なのです!

ボトル内に吹き出すので、塗料やうすめ液が塗装ブース内に飛散することはない。


これが想像以上に便利。

無駄な塗料の吹き出しがなくなるので、塗装ブースのフィルター詰まりを減らせます。

それに、なんというか安心感がありますw

無駄な塗料を一箇所に閉じ込めて捨てている、という安定感。

これが気持ちを軽くしてくれるんです。

精神論、感情論なのではありますが、これが案外バカに出来ない。

がく
無駄なことをしていない、というゆとりが生まれるのです。

安定感バツグン!クリーニングボトルの底のゴムに注目!

安定感には物理的な面でも重要な要素があります。

それは、瓶の底に付いたゴム!超大事!

▲このゴムがあることで、エアブラシを瓶に差し込んでもほとんどズレることがない(多少はズレるけどね)。

このような安定感も、ストレスを感じずに作業を行うためには非常に重要な要素ですね。

メンテナンスも想像以上に簡単

クリーニングボトルは中に水を入れることで、汚れを浮かせて内部を掃除しやすくなるようです。

▲具体的には、瓶の底から2cmくらいの帯状模様のあたりまで水を注ぎます。


▲詳細な原理は分かりませんが、確かに塗料がボトル内にこびりつくことを防げます。

エアブラシで吹き出した塗料は、蓋の受けに当たって下にある水に落ちます。

クリーニングボトルの説明動画では見ると、「ボトル内の水を不要な新聞紙やタオルで吸い取ってください」とあります。

一瞬、面倒くさっ!とは思ったものの、新聞紙を詰めるだけで水を吸わせ、ボトル内を拭くようにして水分を取り除き、最後に新聞紙を捨てるだけ。簡単に片付けができました。

がく
想像以上に片付けもラクで助かった。

クリーニングボトル最大のメリット

このクリーニングボトルの一番のメリットは
無駄な吹き出しを塗装ブース内に飛散させず、正しく処理している
という精神的安定感を得られることですw

エアブラシカップ内に残った塗料やうすめ液、塗装ブースにただ吹き出してるのって、フィルターも汚れるし、無駄に臭くて無駄なことしてるなぁ、と思ってたんです。それがなくなりました。

そういう精神的負担をマテリアルでなくせる。これってマテリアルを使う意味としては重要なので、ポチるのはアリですw

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まとめ

今回のブレイドホースとMr.クリーニングボトル、私のエアブラシ塗装環境においては、とても便利だった、という話。

エアブラシ塗装において、スパイラルホースの引っ掛かりや捻れはストレスですが、エアテックスのブレイドホースはノンストレスで使いやすく、操作性が大幅にアップしました。

また、GSIクレオスのMr.クリーニングボトルは、エアブラシのカップ内に余った塗料を拭き出せるので、洗浄作業がスムーズになり、買ってよかった!

何より、精神的ゆとりが生まれますね。

がく
エアブラシ塗装の作業効率を上げたい人に、今回の2つのマテリアルはオススメです♪

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