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プラモ狂四郎を約30年ぶりに読んで熱くなった想い!アラフォー世代、共感してくれますか?

ども、ガンプラ初心者のがく(@oskgaku)です。

今回はプラモ狂四郎を全巻買って嬉しすぎる!って気持ちを表現しただけの記事です(^_^;)
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ファーストガンダム世代のアラフォーあたりに共感していただければ嬉しい!ってな感じなので、プラモ狂四郎知らない若者が読んでも、ちっとも面白くない記事なのであしからず(笑)

プラモ狂四郎とは?

プラモ狂四郎は1982年からボンボンという漫画雑誌で連載してた漫画です。まぁ詳細はWikipediaをどぞ(笑)

 

『プラモ狂四郎』(プラモきょうしろう)は、クラフト団とやまと虹一による日本の漫画作品。『コミックボンボン』(講談社)1982年2月号から1986年11月号に連載された、やまとの代表作である。

単行本は講談社ボンボンKCにて全15巻、再版として愛蔵版全11巻、ボンボンKCDX版全6巻、KPC版全13巻が刊行された(いずれも絶版)。

2008年より、講談社漫画文庫版として刊行。

引用:プラモ狂四郎-wikipedia

 

 

プラモ狂四郎の概要はWikipediaで見てもらうとして、わたくしは連載当時の状況についてちょっと書きたいと思います。

約30年前連載当時のプラモ狂四郎

連載当時のことを思い出すと、当時の小学生でプラモ狂四郎知らない、って男子はほとんどいなかったと思いますね。

というのも、当時はコロコロコミックとコミックボンボンというのはかなりの人気で本屋に行くと少年雑誌コーナーの必ず目立つところに置いてありました。

 

ボンボン=プラモ狂四郎?

必然的に、当時の小学生の話題にはコロコロコミックとコミックボンボンは入ってきます。

ということは、ボンボンといえばプラモ狂四郎でしたから、読んだことがない小学生でもプラモ狂四郎というフレーズは知ってたはず。

 

そういえば、30年近く前、漫画や本は商店街とかの本屋にしかありませんでしたなぁ。まぁ当たり前といえば当たり前かもしれませんが、今って商店街の本屋って、見かけなくなりましたよねぇ…。

プラモ狂四郎は貴重なプラモ制作情報源

30年近く前、小学生には、プラモデル制作の技術的な情報源はほとんどなかったんですよ・・・。これ、アラフォーなら共感してくれるはず(笑)

ネットもありませんでしたし、本や雑誌も今ほど豊富ではありませんでしたしね。

 

そんな状況で連載されていたプラモ狂四郎は貴重なガンプラ制作技術の情報源だったワケです!
さらにプラモ狂四郎はガンダム以外にもダグラムやダンバインなんかも取りあげており、そりゃもう少年心を揺さぶりまくってたワケです!

 

プラモ狂四郎と再会!

そんなプラモ狂四郎、最近すごく読みたくてネットカフェを3店くらいまわってたんですけど、ないんですよねぇ。

店員さんに聞いても「プラモ、今日知ろう?ですか?」とか言われる始末。

 

古本屋もいくつかまわったけど見つからないし・・・。もう30年くらい前の漫画ですから、仕方ないですわな。

 

全巻大人買い!に迷い(笑)

とはいえ、いまは平成の28年。Amazonさんでポチれます。

でも、全巻となると、なかなかのお値段。どうしようかしら。

そんな状況でして、買おうかどうかでグダグダしてたワケです。

 

現代はネットでプラモ狂四郎が買える時代

でもね、おっさん43歳よ。

プラモ狂四郎全巻買うくらいのおこずかいはあります!へへん!

ってなことで、ポチっとな!

結果、買ってよかったと心から思っております(笑)
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プラモ狂四郎で感じたノスタルジー

 

今回、超久々にプラモ狂四郎読んで、もうめっちゃテンションあがって、嬉しくなっちゃいましたよ。

しかし、嬉しい感情のまま読み進めるウチ、狂四郎がエアブラシを使うシーンを見て、ちょっと違う感情がでちゃいました。

わたくし、当時、このシーン見て初めてエアブラシを知ったんですよね。

そのことを思い出したら、急に当時の思い出がフラッシュバックのごとく思い出されてしまったワケです。

塗料を筆で塗って、パーツにムラがでまくっていたあの頃。

子供部屋で兄貴と一緒にガンプラ塗装して、あまりのシンナー臭に、母親に激怒されたあの頃。

コロコロコミックとコミックボンボンを兄貴と一緒に買っていたあの頃。

お年玉の残りを駄菓子屋でガンプラシールがもらえるクジ引き引きまくって、最後の最後でB5サイズのグフのシールが当たり、発狂したあの頃。

校庭に落ちていた硬球のボールをみんなで壁あてしていたら、跳ね返って校長先生の車のフロントガラスを突き破ってしまい担任の先生にガチ切れされたあの頃。

あまりにも腹がへりすぎて、白米しかなかったので、白米に鰻のタレだけかけて食べたあの頃(意外とイケる!)

そんなことが急に思い出されて、なんだか切ない気持ちになっちまいました。

いま43歳。思えば遠くにきたもんだ。

小学3年生だったあの頃の自分に言いたい。

「おまえ、約30年後の43歳、ガンプラ買いまくってるぞ」

ってね。

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