
ども、がく(@oskgaku)
です。
今回、ガンプラ初心者の同志の皆さまに伝えたいことは
仮組みだろうと素組みだろうとダボ処理しとこっ!
ってことです(笑)
そんで、なぜに仮組みだろうと素組みだろうと、ダボ処理やった方がよいのか?その理由を2つあるんです。
それを書いていきますよ~(^^)
目次
ダボ処理推奨理由1)
ガンプラの仮組みでパーツがバラしやすくなる
ガンプラのガンダムユニコーンを仮組みしております。
ガンダムユニコーンユニコーンモードの仮組み終了~。スタイリッシュ!簡単に仮組みできた!素晴らしいキットですよ(^^) pic.twitter.com/vMWLdvlUsw
— がく@ガンプラ邁進中 (@oskgaku) September 15, 2016
ガンプラって、塗装とか、エッジ出しとか面出しなんかのことを考えると、やっぱり仮組みは重要なんですよね!
仮組みの重要性についてはいくつか記事書いてるので参考にしてください。
仮組みするとなると、ダボ処理した方がいい。なぜかといいますと答えはシンプル。
ダボ処理した方がパーツを外すとき楽なんです!
※ダボ処理の詳細については過去記事を参考にしてください。
ってなことで、ダボ処理はぜひともやっておきましょう♪
ガンプラ仮組みのダボ処理習慣
ガンプラ初心者のみなさんは、仮組みのときって結構ボケッとしてガシガシ組んだりしちゃってません?わたくしはボケっとしてガシガシ組んじゃってます(^_^;)
なので、パーツ見て、仮組みのときダボ見たら「ダボ処理せなっ」っていう習慣つけましょう♪
ボケッと仮組みしてるとダボ処理忘れそうになるのよね、ガンプラ初心者的には(^_^;) pic.twitter.com/q8KBk1isMm
— がく@ガンプラ邁進中 (@oskgaku) September 17, 2016
「小さいダボだからいいべ」とか思ってやらないでいると、パーツ外すとき案外苦労しますよ(笑)
ダボ処理やりすぎに注意
でも、やりすぎは注意です!パーツがガバガバになっちゃいますからね!(笑)
パーツ、ガバガバになっちゃうと外れやすくなっちゃいますからね(笑)
そうすると、リカバーは出来なくはないのですが、ガンプラ初心者にはかなり難しい作業になります・・・。
なので、ダボ処理は慎重にやっていくのがいいですね。
ダボ処理推奨理由2)
ガンプラのパーツがキッチリとハマる
素組みでもダボ処理?なんでやねん!パーツ外さないんなら必要ないやん!
って思いますよねぇ。わたくしは思いました(笑)
しかし、素組みこそやった方がイイ場合のパーツもあるんです(全部のパーツではないんですけどね)
ダボ処理しないとパーツがキチっとハマらない
それは仮組みとかで組んでるとパーツ同士がキチンとピシッとハマらないときがあるんですよ!

パーツ同士の噛み合わせが強い(固い)ので最後までパチっとハマらないワケです。ダボの接地面が大きいので摩擦力が強いのよね。

なので、ダボ処理して接地面少なくして、パーツ同士を合わせやすくしてやるんです。

そしたらホラこのとおりバッチリとパチンとパーツがハマってくれますよ。

まとめ
今回の仮組みでのダボ処理、普通のガンプラモデラーさんからしたらなんてことはないことかもですね(^_^;)
ただ、わたくしは最初の頃、仮組みしていて
「なんかこう、もっとパチっとパーツがハマる方法ないものかねぇ」
と素朴に思っていたので今回記事にしてみましたよ。
素組みだからこそ、パーツをキッチリとハメるためのダボ処理、オススメです!(^^)
ってなことで、今回のダボ処理の記事が皆さまの参考になれば幸いです。
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がく(@oskgaku)


