がくオススメのガンプラ製作時短アイテム

ガンプラは失敗してナンボ!HGUCジム・カスタムの失敗を晒す!

がく
ども、がく(@oskgaku)です。
晒せ、HGUCジム・カスタムの失敗を。
今回作ったジム・カスタムとやら、皆にホメられて舞い上がってるようだが、肉眼で近距離で見ればバレバレなんだよ。
ソコソコに失敗してる数々がよ。
がく
やっぱりバレてますよねぇ。

そうなんです。皆さまには今回のHGUCジム・カスタム、おホメいただき大変感謝しておりますが、実はソコソコに失敗もしております・・・。
おホメのお言葉の数々、感謝!

まぁなんていうか、やっぱり一応は失敗を振り返って反省しないと成長しないじゃないですか?

なので、あまり見たくないのではありますが、今回のHGUCジム・カスタムでやらかした失敗を晒します(^^;)

そうする事は、むしろ前回ブログ記事のHGUCジム・カスタム製作工程よりも、皆さまのお役に立てるかと。

ホンマやな。製作工程なんぞどうでもエエから、アンタの失敗の数々を晒せして披露せいや。

HGUCジム・カスタム 失敗1
EZイージーガンマズル取り付け

正直なところ、このハイキューパーツの「EZ イージー ガンマズル レギュラー G1.0mm」の取り付けに関しては、安易に考えすぎてましたね(^^;)

パーツに穴を開ければくっつくべなぁ~」みたいな。

しかし、実際に穴を開けてみると、「EZ イージー ガンマズル レギュラー G1.0mm」のサイズ1.0mmを超える穴でした・・・。

そしたらアンタ、どうなるかっていうと「EZ イージー ガンマズル レギュラー G1.0mm」がHGUCジム・カスタムの頭部パーツに入ってしまうワケで・・・。

頭部パーツを振るとカラカラと音がします(^^;)

今回は、この「EZ イージー ガンマズル レギュラー G1.0mm」と頭部パーツを接着するために、セメダインの「超多用途接着剤スーパーXゴールドクリア P20ml AX-014」を使う事でどうにか対応しました。

メタルパーツとプラスチックの接着になるワケですが、どうにか接着出来たようです。

どうにかって、どういう事やねん。
がく
実は、接着出来た後は、もう怖くてあんまり触ってないので。

まぁとりあえずは接着出来てますからヨシとしてます(^^;)

しかしねぇ、どうにかとりあえず接着しているだけなので、「EZ イージー ガンマズル レギュラー G1.0mm」の向きや位置は統一感ゼロ・・・。

今後、この「EZ イージー ガンマズル レギュラー G1.0mm」を取り付けるにはどうしものか・・・。

改善策

まぁ実はね、この「EZ イージー ガンマズル レギュラー G1.0mm」の取り付け方法なんぞは、ハイキューパーツさんの公式ブログのテクニカルガイドに載ってるというね(^^;)
参考 EZガンマズル 取り付け方 組合せとラインナップハイキューパーツのテクニカルガイド

最初にキチンと見ておけよ、という話ですわ。

今回のHGUCジム・カスタムは、バルカンとして使用したワケです。もし次回のガンプラでも使用する場合は、既存バルカンを彫り直す時に角度なんぞも気をつけて彫らなければなりませんねぇ・・・。

HGUCジム・カスタム 失敗2
ホコリがやっぱり付着してる

ガンプラ製作において、たくさんの方々を悩ませているであろうホコリ問題(^^;)

今回も、やっぱりそれ相応についてるんですよねぇ・・・。

展示会とか、ガンダムベースで見るガンプラは、ホコリが全くついてないのにな。
がく
全くもって、仰る通り・・・。
恐らくは、そういう方々もホコリは塗装後に付着してしまう事もあろうかと思うのですが、都度修正していると思われます・・・。

いえね、わたくしも、新たなコンプレッサーを導入してからというもの、エアブラシ塗装前に、ハンドピースからエアーをだしてパーツのホコリは払ってるハズなんですけどね。

▲わたくしが使ってるダブルアクションタイプのハンドピース。少しトリガーを引くとエアーだけ出て、さらに引くと塗料が噴き出す仕組み。

キチンとしたコンプレッサーを使うと、エアーもキチンとした安定して出てくれるのであります。
パワーコンプレッサーレビュー!強力吐出で綺麗な塗膜をアナタにも!

まぁなんていうか、塗装時にはパーツにホコリは付着してませんから、乾燥時についてしまってるんでしょうねぇ。

乾燥時?乾燥って、どうやってるん?塗装は私がいない時にやってるみたいだからよく知らんけども。
がく
浴室で乾燥してます。浴室乾燥機をつけてます。
浴室はさほどホコリはないと思うがなぁ。

そうなんですよねぇ。

となると、あと考えられるのは、塗装してる時ですね。

塗装したパーツを持ち手につけて、塗装ベースの「コーチョー ワンニャンつめみがきコア」にさして、その塗装ベースに持ち手がいっぱいになったら浴室に持っていってるので、それがいっぱいになる間に、フワっと付着してるのかもですねぇ。

コーチョー ワンニャンつめみがきコア」の詳細についてはこちらの過去記事をどぞ。
ガンプラの塗装ベースに必要な要素を満たしたブツは猫にも必要なあれだった!

改善策

それを防ぐとなると、やっぱり山善の食器乾燥機なんぞを用意して、塗装したパーツはすぐさまサッとその中にいれるとか、ですかねぇ。

とはいえ、それでも、完全にホコリをつかないようにするのはムリでしょうから、結局ホコリのついたパーツは修正する、という事になるのでしょうね。わたくしは横着なのでやってませんが(^^;)

まぁコンテストとかに出すワケじゃないから、それでもエエんちゃう?
がく
結局は、そういう事になりますよね。

でも、いつかはコンテストに出すような日も来るかもですから、このようなホコリがついた後のリカバーも、習得しなくてはイケませんね。

HGUCジム・カスタム 失敗3
塗装のムラがスゴイ

結局さ、今回のこれらの失敗ってさ、丁寧に作業すれば防げた内容なワケだよね。
前回のブログで工程が22もあった理由も修復がメインやったやん?もうさ、結局のところ、いかに丁寧にやるかどうかやん。
前回も同じ事言ったけど、今回も言う。
がく
もう本当に耳が痛い・・・。
嫁さんの言う通りなんですよね。
わたくしのように、「床に落ちたコッペパンは、3秒以内に拾った人が食べてヨシ」という環境で育ったガサツな人間は、ガンプラ製作の際は細心の注意を払う必要がありますね。
性格が細かくて丁寧な人は、ガンプラ製作に向いてると思います。そういう人はぜひガンプラを作ろう!
せめて3秒以内に拾ったらセーフ、やろ。

まぁともかく、塗装に関しても、雑な性格がでてしまいました。

外装パーツは一色なのにも関わらず、結構なムラが・・・。

これって、塗装時の希釈(塗料と薄め液を加えて薄める事)は1度しかしてないんです。

もし、同じ色でも、塗料がなくったら、薄め液と塗料を希釈して足す、という作業が必要になりまして、その時の希釈具合によっては色の度合いが変わってしまう恐れもあるでしょうね。

なので、今回は最初にかなりおおめに希釈しました。希釈時に色が変わってしまう事はないかと思うんですよねぇ。

では何故に塗装ムラが出来てしまっているか?答えは単純明快。キチンと細部まで塗装してないから(^^;)

これ、塗装ムラというより、ただ塗れてないだけやからな。

ハマーン・カーン様嫁さんの言う通りでして・・・、塗れてない部分もありますが、この太ももなんかは濃い部分とそうでない部分が出来てしまっています。

この原因ってのは、エアブラシ塗装時の、ハンドピースの動かし方、ハンドピースとパーツの距離、などがパーツによって違うんでしょうね。

このあたりは、経験が必要ですかね。とはいえ、それを意識しているだけでだいぶ違う。

改善策

Twitterなどを見ていると、パーツを目玉クリップで固定している方々がいらっしゃるんですよねぇ。

脱ビギナー!ガンプラ製作+4ステップ」の中でも、有澤浩道氏は目玉クリップを他の持ち手と併用して使っておりました。

エアブラシ塗装をある程度経験してきて、ようやくわかったのですが、これってクリップでパーツを持つ方が、より手に近い位置パーツがあるので色々な角度にパーツを回せて塗装しない箇所をなくせるし、塗装ムラも防ぐ事が出来そうですね。

わたくしも、いま使ってる持ち手を、もう少し短くしてみようかと思います。

HGUCジム・カスタム 失敗4
表面処理が甘い

最終的には、この失敗につきますね(^^;)

今回のHGUCジム・カスタム、皆さまからおホメのお言葉いただき、非常に嬉しく感謝しております!

HGUCジム・カスタムは、表面処理を頑張った成果だとは思っています。初めてサフ後に磨くという作業もしましたし。
GSIクレオスのMr.ラプロスでの磨き作業に感動したのでのプチレポート

とはいえですよ、やっぱりまだまだ表面処理、いわゆる面出しとか、が結構雑なんです。

▲削り跡が結構ハッキリと残っている・・・。

これって、ヤスリがけしている時に、かなり力任せにやってるからだと思われます。エッジ出しとか、傷修復の時に、パテなんかを削るためにかなり力任せに・・・。

改善策

力任せにヤスリがけしている主な作業として、ペンサンダーでのヤスリがけがあります。
ペンサンダーレビュー!やすりがけ作業の消耗からアナタを解放!

これって、パワーコントローラーの目盛りをかなりMAXに近づけてるからなんです・・・。

その状態で、ヤスリは神ヤスの400番の5mm厚を貼り付けてましたからねぇ。

ガンプラ初心者最初は神ヤススポンジ布ヤスリじゃね?な4つの理由
パワーコントローラーの、目盛り下げろや。
がく
いやぁ、そうしたいんですけど、ある程度のパワーがないと、厚盛りしたパテとか削れないものですから。

なので、パテも綺麗に盛りたいところですよね(^^;)

そんで、400番のヤスリって、結構粗いですから、力任せにヤスリがけすると、結構な傷跡になりますねぇ・・・。

なので、次からはペンサンダーの表面処理は、基本は600番でやろうかと思っております。

そんで、パテ盛りとかちょいと硬めな箇所は、最初は金属ヤスリでちょいちょいとヤスリがけした後に、600番のヤスリを貼り付けたペンサンダーでヤスリがけしていこうかと。
辛いやすりがけが楽しくなる!ガンプラ初心者オススメな道具厳選7選! ガンプラ初心者向け!ヤスリを使った時短エッジ出し5つの手順

まとめ

HGUCジム・カスタムの失敗は以下の4つでした。

  1. EZイージーガンマズル取り付け
  2. ホコリがやっぱり付着してる
  3. 塗装のムラがスゴイ
  4. 表面処理が甘い
失敗、この程度か?
がく
他にもたくさんあるのですが、まぁ今回の代表的な失敗という事で。

失敗回避のためには、丁寧に作業をやるのも大事ですが、正直なところある程度は経験が必要ってな作業もありますねぇ。

失敗1の「EZ イージー ガンマズル レギュラー G1.0mm」なんかは、取り付けるためには、丁寧な作業以前に、ある程度失敗を重ねる事で、エエ感じの角度の取り付けとか接着とかがわかってくるかと。

まぁでもね、こういう失敗を楽しむってのがガンプラの楽しみ方ですよね!

結局ね、人なんてものは大事な事は失敗しないと肌で感じる事が出来ないんですよ。

何気にエエ事をサラッと言ったな。
がく
会社とかでも、何か新しい技術とか取り入れようとすると、年配のお偉いさんとかが理解してくれなかったりするじゃないですか。しかも頑なに。
もうそういうのって、一度会社的に失敗して
「やっぱりあのシステム、必要だったよねぇ」
「だよねぇ」
ってならないと導入されないw
何気に説得力あるな。
がく
そういう意味では、会社が経営的に平和な時に危機感持つ経営者はスゴイ。
そういう難しい話はココではいらん。
がく
だよねぇ。

ガンプラの失敗回避は、ひとつの作業を丁寧にやる事、ですね。

ひとつの作業に時間はかかるけど、ガンプラ製作作業的に、トータルではそれが近道です。