
ども、がく(@oskgaku)
です。
今回はガンプラを撮影するため、ガンプラ初心者なりに撮影ブースを自作してみました。
一応、100円ショップのグッズで揃えてます(笑)
100均といえど、それなりに費用はかかってしまったのですがね(^_^;)
まぁでもそのぶん作りはしっかりしてます。
材料の詳細などをレポートしますのでガンプラ初心者の方々の参考になれば幸いですっ!
今回使用する道具
- フレーム×6袋
- ジョイント×4袋
- 天板×1枚
- 両面テープ×1セット
- A3画用紙×1セット
- A3発泡スチロール×2セット
目次
ガンプラ撮影ブースの完成品をご覧ください
こちらが100均グッズで製作したガンプラ撮影ブースです。
背景紙も含めて、撮影ブースの材料は全部100均(笑) pic.twitter.com/ExeNSHibmj
— がく@ガンプラ邁進中 (@oskgaku) September 9, 2016
100円ショップで揃えたモノといえど、しっかりとした安定感のあるつくりです。MGシリーズのガンプラも置けちゃいますよ。
100均で揃えたアイテムで撮影ブース作ってみた。MGデルタプラス置いてみたけど大きさちょうどエエ感じ。 pic.twitter.com/QtIH6fc2lc
— がく@ガンプラ邁進中 (@oskgaku) September 3, 2016
わたくし的にはイイ感じに撮れてるんですけどね(笑)
まぁ専用のライトとかで撮影しているワケではないから、これだけ撮れれば十分かな、ってね(笑)
ではガンプラ撮影ブースの材料なんかの詳細についてお伝えしていきます~。
ガンプラ撮影ブース作り方1)
フレーム材料ハメるだけ
100均で揃えたガンプラ撮影ブース用のアイテムたち。これで新しい撮影ブース作ってみる! pic.twitter.com/gs7vbTKA0j
— がく@ガンプラ邁進中 (@oskgaku) September 3, 2016
これらの材料、100円ショップの「セリア」で買いました。
セリアは全国展開されてるようなので、皆さまの住まいの近くのどこかにあるかと(笑)
フレームや板はセリアで買ったものでして、もともとは棚としてひとつずつ連結していくモノのようです。簡単にハメられます。
買ったフレーム詳細は以下のとおり。
ガンプラ撮影ブース作り方2)
背面材料を貼るだけ
フレームができちゃえばもうこっちのもんだ(笑)
背面は「ダイソー」で買ってきたA3サイズの画用紙(画像ではフライングで側面に発泡スチロール置いちゃってますけどw)
背面紙の長さが足らなかったのでちょいと継ぎ足してますけど。
両面テープ(キレイに剥がせるタイプ)をフレームに貼って画用紙とめてるだけ~。
ガンプラ撮影ブース作り方3)
側面材料を置くだけ
あとは側面に発泡スチロール置くだけ。
100均のA3発泡スチロールが撮影ブースの側面にピッタリサイズだった(笑) pic.twitter.com/KK1nxjmzGV
— がく@ガンプラ邁進中 (@oskgaku) September 9, 2016
この発泡スチロールも「ダイソー」のA3サイズのモノ。
(2枚入り×2)
置くだけでもいいのですが、わたくしはこれも両面テープ(キレイに剥がせるタイプ)を貼って固定してます。
天板をする場合ものせるだけ。
100均のA3発泡スチロール、撮影ブースの天板としてもピッタリサイズ(笑) pic.twitter.com/KwbXRavDAM
— がく@ガンプラ邁進中 (@oskgaku) September 9, 2016
撮影時に上からライトをあてないのであれば天板をのせた方が撮影ブース全体に光が反射してまわってくれるんですよ~。
あと、ストロボとかあれば、天板が役立つんですけどね。
ガンプラ撮影ブース側面に発泡スチロールの理由
背面に紙を貼ってますから、側面も紙でよさそうなものですが、発泡スチロールの方が光を反射するみたいなんですよねぇ。
あくまでも個人的見解で科学的根拠はないんですけどね(^_^;)
ガンプラ撮影ブース作り方4)
ライトを置くだけ
あとは卓上スタンドライト置くだけ。

わたくしは卓上スタンドライトにトレーシングペーパーを貼って光を拡散しております。トレーシングペーパーなしだと光がガンプラに強くあたってしまい、テカってしまうんですよね。
ちなみに、この卓上スタンドライトはかなり古いの型番はわからないのですが、裏面にはこのように貼ってありました。
1060ルーメンだから結構明るい。それに蛍光灯だと、やっぱり光が広がるからいいっすね~。
LEDは照らす方向が全方向とかもありますけど、やっぱりちょっと照らす範囲が狭いというか、スポット気味になるように思います。
ガンプラ撮影ブースで撮影
この状態で撮影した結果がこちら(冒頭でも紹介しましたけども)

しかし、卓上スタンドライトだとやっぱりちょっと暗いかな、とは思います。
場合によっては、こんな風にLEDライトをもうひとつ足してもいいですな。
これだとさらに明るい!!
こちらもなかなかよい感じwww
けど、蛍光灯とLEDだから色が違っちゃうんですよ・・・。
だから、最初から同じクリップライトを4つとか買って、正面のフレームに4つくらいつけるのがいいかもです。
わたくしは、予算の都合により、いまある環境で頑張ります(^_^;)
まとめ
このガンプラ撮影ブースを製作するのにかかった費用は以下のとおり。
フレーム×6袋
ジョイント×4袋
天板×1枚
両面テープ×1セット
A3画用紙×1セット
A3発泡スチロール×2セット
計15点
15×108円=1620円
ガンプラ撮影にも絶対的な正解なんてない!
ガンプラ同様、写真撮影も非常に奥が深い世界!
基本的な技術はもちろんあるでしょうけど、自分の表現したいことがあればやり方もひとそれぞれ。正解なんてない!!
ということで、自分なりの表現したいやり方で撮影すればいいですよね!
ってなことで、今回の撮影ブースの記事が参考になりましたならば幸いです(^^)
ガンプラ製作進捗やマテリアル紹介をツイート。
がく(@oskgaku)











