ガンプラパーツ表面処理をSEL30M35マクロレンズで実況見分したら大事なことが見えてきたよ

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がく

ども、がく(@oskgaku)です。

ガンプラのパーツ、紙ヤスリコンパウンドを使って作業してますが実際のところちゃんとキレイになっているのだろうか?

先日買ったSONYの単焦点レンズSEL30M35で表面処理したガンプラパーツを接写してみました。

まずリックドムの太ももであるこのパーツ。
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しっかり傷ついとる~~~!!

どっかで傷つけたんでしょうな~w

横一文字でキズついちゃてます。

あ、これはまだ表面処理してないんですけどね。

ただ、ゲート処理などみると、う~んという感じ。

丁寧にやることを心がけるキッカケになりますな。
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こちらは表面処理で紙ヤスリかけてからのコンパウンドで処理したリックドムの足首↓
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結構、雑に処理してるのがわかりますねw

肉眼で遠くから見るといい感じなのですが、こうして接写してみるとよくわかりますな~。

こちらは足首の反対側↓
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紙ヤスリあとがワリとわかりますね。

あと、ゴミも結構ついたりしてますw

今度はこちら。つや消しトップコートをかけたリックドムの頭↓
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ひどっ!!

つや消しトップコートのかけ方が、かなり甘いのがよくわかりますねw

ちょっとスプレーとパーツの距離が遠いんだと思います。
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最後はリックドムの肩↓
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肩はうまくトップコートかけられたな~、と思ったがやはり紙ヤスリあとは少々残ってますな~↓
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なんか、今回のブログ、実況見分みたいになってしまったなw

でも、こうやってみると、雑に扱ってるパーツとかはそれがわかりますね。

ガンプラのおもしろいところは、パーツに対する作業の姿勢がそのまま現れるところ。

丁寧にやれば、丁寧な結果がでます。

小学校の頃、先生に

「字はキレイに書けなくてもいいから、丁寧に書きなさい」

って言われてましたけど、まさにそれw

ゆっくりひとつずつ、丁寧にやることが大事、って改めて思いました。