
ども、がく(@oskgaku)
です。
今回は頭部パーツの曲面にガイドテープを貼りやすくする簡単な工夫をレポートします。
目次
スミ入れするためにモールドを彫りおこす
このマーク2の頭部パーツはサーフェイサーを吹いて、塗装して、最後にスミ入れするつもりです。
しかし、合わせ目消しなんかでやすったので、モールド(溝)が浅くなってしまったワケです。
なので、スミ入れするために、この浅くなったモールド(溝)を彫り起こしたいんです。
とはいえ、マーク2の頭部などの曲面ってスジ彫りするための、ガイドテープが貼りにくいんですよねぇ(^_^;)
曲面に対応してくれるガイドテープ
さて、曲面のガイドテープにはこれを使いますよ。
「クリアーラインテープ曲線用 3ミリ×10M:ニチバン」
このガイドテープに関しては以前ブログでご紹介しましたね。
今回も同じガイドテープを使っていきますよ。
このガイドテープは柔軟性があって本当に助かります。

曲面のガイドテープ貼りを楽勝にする
ステップ1
さて、このガイドテープを貼りやすくするための工夫はいたって簡単!
この曲線は180度あるワケですが、これを90度ずつ2回に分けてスジ彫り起こしをしてあげれば楽なんですよ。
ってなことで、まずはこんな風に縦にガイドテープを貼ってみます。
曲面のガイドテープ貼りを楽勝にする
ステップ2
次にこのガイドテープをモールド(溝)の長さに合うように大体の長さに切りまして・・・

こうやって切り込みを数箇所に入れます。

こんだけ!曲面パーツにガイドテープが貼りやすくなりますよ。
曲面のガイドテープ貼りを楽勝にする
ステップ3
曲線の半分だけなら、ガイドテープも曲線に合わせて貼りやすい!
(画像のガイドテープはちょっとズレちゃってるけど笑)
あとは残り半分の曲線に対しても同じことやってあげればいいだけっす。
ガイドテープも無事貼れたので、スジ彫り起こしもスムーズにできますね。
まとめ
今回のガイドテープを貼った方法ですが、これは初めからあるモールド(溝)を掘り起こす方法です。
つまりはガイドとして役に立てばいい、って感じなんです。
なので、新規にスジ彫りするのには適してないです。
だって、曲面がキチンとしたカーブを描いてませんからね(^_^;)
補足
今日の作業、以下の2点があるとやりやすいですよ。
「クラフトツールシリーズ No.47 精密ピンセット (ツル首タイプ) :タミヤ」
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がく(@oskgaku)



