ども、ガンプラ初心者のがく(@oskgaku)です。


先日、ガンプラEXPOでHG 1/144 高機動型ザクⅡ 黒い三連星メタリックVer.を買っちゃいました。
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そのメタリックなザクⅡ、表面がメタリックなんで、表面処理できないんですよ。


ということで、素組みで組んでいくのでゲート跡を白化させいない方法をブログに書きました。


しかし、この本読んでたら、さらに白化させない方法がありそうなんです!!


今回のメニュー・必要最低限なことだけ書いてるのが嬉しい本「プラモデル”また”はじめました!!」

・「ゴッドハンド SPN-120 アルティメットニッパー5.0」は片刃構造で白化を抑える

・「ゴッドハンド SPN-120 アルティメットニッパー5.0」で実際に切ってみた

・まとめ
 





必要最低限なことだけ書いてるのが嬉しい本「プラモデル”また”はじめました!!」



たまたまた本屋で立ち読みして見つけた「プラモデル“また"はじめました! !
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この本、タイトルがまさにいまのわたくしにピッタリ。


ってか、タイトルどおり出版元もそのマーケティング狙ってますわなwww


表紙をめくるとガンプラ好きおっさんの心をくすぐりまくります。くすぐります、っていう生易しいもんじゃないよね、これ。
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作例はNAOKIさんだし。
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ガンプラ以外もあります。
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これは買うよねwww


まぁ700円くらいで値段もリーズナブルだし、いいっすよね、今日はさ。


さて、こちらの本、他のガンプラ教本に負ける劣らず、技術的なこと書いてあります。
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というか、わたくし、この本読んで思いました。


ガンプラ超初心者(初めてやる人)とか、それこそ子供の時以来ガンプラ再開する人、技術的なことはこの本が超オススメです!!


ガンプラ情報量も初心者向け


何故かといいますと、わたくしもガンプラを33年ぶりに再会するにあたり、色々本をチラチラ見て調べましたけど「ガンプラ初心者が始めて読む本」的なことをうたってる本って、情報量が多すぎるんですよ・・・


読んでてお腹いっぱいになっちゃいます。


その点、こちらの本「プラモデル“また"はじめました! !」は多くを語ってなく、必要最低限のこをと書いているので読みやすいです。

ガンプラ道具も初心向けを紹介


それで、当然道具のことも書いてあったりするワケですが・・・
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ニッパーのところを見ると
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こんな記事を発見。
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「ゴッドハンド SPN-120 アルティメットニッパー5.0」は片刃構造で白化を抑える




まるで豆腐を切るようにランナーを切れるという、驚きの切れ味を実現


ランナーカットの断面 白化を抑え、作業効率アップ


このニッパー「ゴッドハンド SPN-120 アルティメットニッパー 5.0」というらしい。


ガンプラ上級者の方にはお馴染みっぽいけど。


お値段、この「プラモデル“また"はじめました! !」の本によると、価格は4000円(税抜き)と書いてます。


いやいやいやいや。


いくら値段が上がってもね、こんなに 白化をニッパーひとつで抑えられないでしょうに!


とはいえ、この本だとだいぶ、白化の抑え具合がニッパーによってだいぶ抑えられてるけどもねぇ。


試したくなりますよね?


いやいやいやいや。


わたくし、よく切れるすっごい気に入っているニッパー「クラフトツールシリーズ No.1 精密ニッパー」持ってるしね。
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このニッパー、すごくいいのよね、っていうのは以前ブログでも書いてますしぃ。


それをね、テレビショッピング見た直後にダイエット商品買うオカン、もしくはOLじゃあるまいし、ムリでしょ。


買った。
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ゴッドハンド SPN-120 アルティメットニッパー 5.0は片刃構造に秘密が


じつは、嫁さんが買ってくれました。


色々あって、紆余曲折あって、飛影が人間界に来ることになったときくらい紆余曲折を経て、買ってもらいました。


ま、買ってもらったことはともかく、中に入っている説明書をご覧ください。
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どうやら「片刃構造」とやらが白化を抑える要因になってるみたいです。
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「ゴッドハンド SPN-120 アルティメットニッパー5.0」で実際に切ってみた




何はともあれ、まずは切ってみます。


HG 1/144 高機動型ザクⅡ 黒い三連星メタリックVer.のパーツ、マジでキラキラしてやがんなwww
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まずはこのパーツ。
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切り離しは今までどおりの「クラフトツールシリーズ No.1 精密ニッパー」で切りましたよ。


ニッパーの性能を比べるために、最初は「クラフトツールシリーズ No.1 精密ニッパー」で最後の一手となるフィニッシュ切り離しをやってみます。
ほい。
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充分キレイに切れてると思います。ガンプラ初心者おっさんとしては。
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白化もそんなに目立たないし。


ゴッドハンド SPN-120 アルティメットニッパー 5.0は感動の切れ味


では「ゴッドハンド SPN-120 アルティメットニッパー 5.0」で切ってみます。
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あれ、切れたか?


・・・・・切れてた。


このニッパー、切る時に音があんまりしないんです!


「ストっ」


って感じです。


その結果がこちら。
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ゲート跡、超ちっちゃ!!!


白化もほとんどなし!!

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この「ゴッドハンド SPN-120 アルティメットニッパー 5.0」すげぇぇぇ!!


マジか~~。ちょっと感動したもんねwww


まとめ



ガンプラの道具って、ピンからキリまでで値段が高いのなんていくらでもありますよね。


だから、最初の頃は技術に見合ったソコソコので、っていうのが普通です。


でも「素組みでガンプラ」って決めてる人は、少々値段が高いかもですがこの「ゴッドハンド SPN-120 アルティメットニッパー 5.0」を最初から買ってしまった方が絶対にイイです!!


このニッパーならゲート処理とかほとんど気にしなくていいですよ。


このニッパーならHG 1/144 高機動型ザクⅡ 黒い三連星メタリックVer.も素組みで充分カッコイイ仕上がりになりそうです。


というか、メタリック系のガンプラはこのニッパーで大丈夫そう。バンバン切っていきますよ!(笑)


というか、2015年以降に発売されたガンプラなら(特にオリジンシリーズ)合わせ目気にならないから、なおさらこの「ゴッドハンド SPN-120 アルティメットニッパー 5.0」がよいですな!






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