ども、ガンプラ初心者のがく(@oskgaku)です。


ガンプラのスミ入れってのは、最も早く習得したい技術のひとつですよね。


スミ入れすると、ガンプラが引き締まりますもんね!


ガンプラ初心者のわたくしも、スミ入れは修行中であります。


【参考記事】:ガンプラ初心者のスミ入れはガンプラマーカー流し込みタイプがベスト!な理由をまとめた
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そのスミ入れですが、先日、HGバルバトスを「ガンダムマーカー流し込みスミ入れペン」でスミ入れしてみたのですが、ちょいと失敗してしまいましてね(^_^;)


ガンプラ初心者の皆様が、ガンプラ初心者のわたくしと同じような失敗しないために、わたくしの失敗を晒しますので参考にしてくださいませっ!



今回のメニュー1)スミ入れ失敗はスミが薄塗りになったこと

2)HGバルバトスの太い溝(モールド)にスミ入れ

3)「ガンダムマーカー流し込みスミ入れペン」でスミ入れした結果

4)まとめ


今回使う道具「ガンダムマーカー流し込みスミ入れペン」




1)スミ入れ失敗はスミが薄塗りになったこと



まぁ今回の失敗、最初から失敗するとは思ってましたけどね(笑)


まず先に、どんな失敗だったかといいますと、スミ入れした箇所のスミが薄い状態で仕上がってしまった、ということなんです。


スミ入れ失敗画像をどぞ

こちらご覧ください。HGバルバトスの頭の部分の黄色いツノ?アンテナ?にスミ入れしたのですが、スミが薄くなっちまいました。
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今回の失敗の要因に先に申し上げますと


太い溝(モールド)にガンダムマーカーでスミ入れしたこと


ってことです(^_^;)


まぁ当たり前っていえば、当たり前なことなんですけどね。


ガンダムマーカー流し込みスミ入れペン細い溝(モールド)に使う

わたくしが今回使ったガンダムマーカーは「ガンダムマーカー流し込みスミ入れペン」という名前のとおり、スミ入れ用なので、細い溝(モールド)に流すものであって、塗装するものではありませんから。


今回は、そんな「ガンダムマーカー流し込みスミ入れペン」をHGバルバトスの太い溝(モールド)に入れて失敗してしまった状態をご覧ください。



2)HGバルバトスの太い溝(モールド)にスミ入れ


まずこちらが素組みなHGバルバトス。いつ見てもカッコイイ。
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HGバルバトス、肩や膝にエンブレム?とでもいうのでしょうか、そういうのがありまして、そこにデカールを貼る仕様になっております。
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そのデカールを剥がしちゃいます。
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そんで、今回はここに「ガンダムマーカー流し込みスミ入れペン」でスミを入れてみたワケです。
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他の普通の溝(モールド)にもスミを入れてみますよ(とはいえ、今回は簡単な箇所だけで笑)
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3)「ガンダムマーカー流し込みスミ入れペン」でスミ入れした結果


ってことで、HGバルバトスの肩や膝のデカールをはがし「ガンダムマーカー流し込みスミ入れペン」でスミ入れしたのがこちら。
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見事にスミが薄くなってしまってますなぁ(^_^;)


実はこれ、薄くなってますが、これでも重ね塗りしてるんですよ・・・。重ね塗りして濃くならないかな、って思いましてね。


結構重ね塗りしたから、この上からつや消しトップコートを吹いたら滲んでしまうでしょうなぁ。むしろ試したい(^_^;)

関連記事【ガンプラ初心者用】つや消しトップコートを一点集中砲火するとこういう事になるから!


そんで、こちらが肩や膝ではなく、普通の溝(モールド)にスミ入れしたものです。
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こちらは溝(モールド)も太くないので、普通にスミ入れできました。


とはいえ、アップで見ると、ちょっとスミを入れすぎな気もします。
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実は、スミを入れすぎてしまうと、つや消しトップコートなどを吹いたときに、滲んでしまうんですよねぇ。

【参考記事】:ガンプラ初心者がやりがちなつや消しトップコート失敗をおっさんが晒すので参考にしてくださいw


このあたりは気をつけなければいけませんけど、経験が必要でしょうなぁ。



4)まとめ


今回のスミ入れ失敗事例、単に太い溝(モールド)に「ガンダムマーカー流し込みスミ入れペン」でスミ入れしただけのことなんですが、ガンプラを作り始めた頃はやってしまいがち、なような気もします。


こんな風に失敗してしまった溝(モールド)は、消すのは大変でしょうから普通の塗料で重ね塗りするしかないでしょうなぁ。


「ガンダムマーカー流し込みスミ入れペン」は油性なんで、どの種類の塗料で重ね塗りしても溶かされることはないでしょうけども・・・。


太めの溝(モールド)は塗装が無難

今回のようなHGバルバトスのような太い溝(モールド)にスミ入れする、ってのは極端にしても(デカール剥がしてるし)他のガンプラでも少々太めの溝(モールド)ってのはあると思うんですよね。


そういう時は、「ガンダムマーカー流し込みスミ入れペン」しか持ってないのであればムリしてスミ入れする必要もないかもしれませんね。普通の塗料でヌリヌリする、ってことになろうかと。


スミ入れの色はパーツによって合わない色もあるよね

というか、今さらなんですけど、白い機体に、黒いスミって合わない気がしてます(^_^;)
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茶色いパーツなんかには黒いスミは合ってますよね。
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このあたりは今後の経験値で理解してけるとこなのでしょうね。

スミ入れ失敗事例が参考になれば幸いです!

ということで、今回はわたくしのスミ入れ失敗事例を晒したのですが参考になりましたでしょうか?


ガンプラ初心者の方々は、なるべくなら不要な失敗はしたくない、と思ってますよね。


だって、せっかく買ったガンプラ、キレイに仕上げたいっすよね(^_^)


わたくしもガンプラ買うとき「これは練習用だから」とか思っていても、愛着沸いてきちゃうので、やっぱり不要な失敗は避けたい。


なので、わたくしの失敗事例が、参考になると幸いです。


ガンプラ初心者なおっさんな自分、今後はスミ入れも頑張っていきたい!


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