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リスクあり!ガンプラ初心者の素組みガンプラに綺麗なスミ入れ7手順

ども、ガンプラ初心者のがく(@oskgaku)です。

前回のブログ記事で素組みした「HGBF スターバーニングガンダム」はスミ入れとつや消しだけで仕上げていく所存!!www
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今回はスミ入れ。そんで、スミを流しやすくする加工(←というと大げさですが)を施していきます~。

素組みのスミ入れって、案外スミが流れていかなかったりするんですよね(^_^;)

ってなことで、スミ入れのスミがすぃ~っと流れていくような加工をしていきます。

先に手順を紹介します。以下の7手順。

手順1)マスキングテープで養生
手順2)超硬けがきニードル10°でスジ彫り
手順3)スジ彫りカーバイト 0.1mmでスジ彫り
手順4)スジ彫りでえぐれた箇所をキレイにする
手順5)タミヤのスミ入れ塗料の瓶をよく振って撹拌する
手順6)スミ入れ
手順7)仕上げの拭き取り

しかし、今回はリスクを伴います!!お、おふぅ~、リスクを伴うことをわざわざやるなやぁ~、という感じですよね(^_^;)まぁそのあたりは追々説明していきます。

ってなことで、今回もガンプラ初心者の同志諸君の参考になれば幸いです、という内容w

 

失敗したスジ彫りを修正できないというリスク

スミ入れのスミがすぃ~っと流れていくような加工、などと大げさなことを冒頭で書きましたけど、やることはシンプルで

既存に施されているスジ彫りの彫り直し

だけでございます(^_^;)

この「HGBF スターバーニングガンダム」は簡単にスミ入れとつや消しで仕上げる予定なので、難しいことはしないつもり。

スジ彫りも新規に彫ろうとすると、ガンプラ初心者としてはそれなりに大変ですから(^_^;)

スジ彫りの彫り直しについては、「ガンプラ初心者のスジ彫り習得にオススメしたい5つの方法 」でも取り上げているのですが、この時と今回で違うのは

塗装なしの、つや消し仕上げ

ということなんです。

それの何が違うねん、というところですが、全然違うんですよ旦那様w(←キャラ不明)

塗装する場合、スジ彫りの彫り直し作業でちょっと失敗してハミだしたりしても、合わせ目を消す要領で黒い瞬間接着剤なんかで埋めたりすればいいから修正できます。
※こちらが「黒い瞬間接着剤」
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瞬間接着剤で埋めたところは、塗装することで消えますから。

しかし、素組みの場合は、塗装しないので、スジ彫りが失敗した箇所を瞬間接着剤で埋める、という修正が出来ない!!(^_^;)

塗装しないということは、瞬間接着剤で埋めたところがハッキリくっきり残ってしまいますわなぁ・・・。

パンナコッタ・・・いや、なんてこった・・・。

そのようなリスクがありますので、今回の素組みにおけるスジ彫りの彫り直しは、スジ彫り作業に慣れていないガンプラ初心者さんはムリにやる必要は決してありませんよ!

スジ彫り彫り直し作業がちょっとでも失敗して、違うところを彫ってしまったらもう後のフェスティバル・・・。修正はほぼ不可能・・・。

スジ彫りの彫り直しをする理由

スジ彫りの彫り直し、修正不能なリスクを背負ってまでやる必要あんのかい?と思うガンプラ初心者同志諸君もいると思うんですよね。

 

既存のスジ彫りだけではスミ入れが綺麗に出来ない

やっぱりスジ彫りを彫り直した方が、スミの流れ方、スミ入れの仕上がりが全然違うんですよ。

例えばこちらのパーツ。
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試しに何もしない状態でスミ入れしてみましょう。今回はスミ入れにタミヤの「スミ入れ塗料(グレイ)」を使います。
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タミヤの「スミ入れ塗料(グレイ)」については「タミヤスミ入れ塗料の使い方を「使用上の注意」4項目から徹底解説!」で詳しく書いてますので参考にしてくださいませ。

このスミ入れ塗料、すごくスミが流れやすいんですよ。ですが、何もしてないパーツにスミ入れしてみますとご覧の通り途中でスミが止まってしまいます。
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こうなると、スミの流れてが止まったところから、またスミを足して流していくことになります。

しかし、それだと「スミを塗る」作業になってしまいまして、なんだか汚い仕上がりになってしまうんです・・・。

スミを拭き取るときに結局全てのスミを拭き取る始末・・・。

また、別パターンとして、スミをたくさん流し込んでしまいスミがハミだしてしまった場合、
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それを拭き取ると結局は全部のスミまで拭き取ってしまう始末・・・。
※この画像、スミが拭き取れてしまった画像です。念のためw
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これ、何気にかなりストレスなんでよね(^_^;)

まぁガンプラに正解はありませんから、多少スミ入れの仕上がりが汚くてもイイといえばイイのですが、わたくしとしては、スミはキレイに流し込んで、キレイなスミ入れのガンプラに仕上げたい!

そんなこともありまして、修正不能のリスクは承知でスジ彫り彫り直しをしていきますよ(笑)

スジ彫り彫り直しのリスク管理!

既存のスジ彫りを彫り直す前に再確認!

素組みガンプラにおけるスジ彫りの彫り直し作業、先程も触れたとおり、失敗したら最後なワケです。

なので、なるべく失敗しないようなリスク管理はしていきます!

リスク管理なんていうと大げさで、マスキングテープを貼っていくだけ(笑)
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例えば、こういうパーツ。
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ハミ出さないように、こんな具合にマスキングテープを貼ります。
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このマスキングテープ「クリアーラインテープ曲線用 3ミリ×10M:ニチバン」は、曲線用なので、このようなちょっとした曲線でも簡単に貼れますのでひとつ持っておくと便利です。
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マスキングテープで養生したら、あとはスジ彫りをしていくだけ。

今回はファンテックの「超硬けがきニードル10°」
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「スジ彫りカーバイト 0.1mm」スジ彫り彫り直し作業をしていきます。
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「超硬けがきニードル10°」は「超硬けがきニードルは激細に尖ってるからガンプラHGの小さいパーツのスジ彫りも楽勝だよ!」でも紹介してますが、本当に優れものアイテム!この「超硬けがきニードル10°」でガンプラ製作作業が本当に楽になってます(笑)

そして、「スジ彫りカーバイト 0.1mm」もお世話になりまくっているというレベルではなく、もはや相棒(笑)

これがないとガンプラ製作は話にならない!わたくしは、「スジ彫りカーバイト 0.1mm」が急に折れたことを想定して、常に1本ストックしているレベル(笑)
過去記事もこんだけ書いてます(これも一部よ)
ガンプラ初心者目線のスジ彫りカーバイトレビュー!使い勝手の良さが最強!作業効率が超上がるよ♪
脱!ガンプラ初心者!に必要なゲート処理からスジ彫り起こしまでの5つの基本テクニック記事まとめ
ガンプラ初心者がスジ彫りで最初におさえておくべき2つの道具はこれ

 

忘れてはいけないスジ彫りの超基本で大事なこと

ということで、いざ「超硬けがきニードル10°」「スジ彫りカーバイト 0.1mm」でスジ彫りを彫り直ししていく!のですが、大事なことを確認します!

ガンプラ初心者のスジ彫りで大事なことは

超絶ゆっくり、何度もなぞる

でございます(笑)

すでにパーツにスジ彫りが施されているとはいえ、基本は同じ。

「スジ彫りしてあるところを、なぞるだけだから余裕じゃ~ん」

とか調子ぶっこいていると、すぐにハミだしますよ(笑)

なので、ファーストタッチは、本当にもう「彫る」という感覚は必要なく、なぞるくらいなもんでやりましょう!

エラそうなこといってるわたくしですが、もう何度も失敗しているのでね(^_^;)

そして、今回も少々失敗している・・・( ̄o ̄;)ボソッ

スジ彫りを彫り直してキレイに整える

手順1)マスキングテープで養生

ってなことで、マスキングテープで養生して
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※この養生のやり方は個人でそれぞれ好みがあるでしょうから、まぁ適当に(^_^;)

 

手順2)超硬けがきニードル10°でスジ彫り

「超硬けがきニードル10°」超絶ゆっくり、何度もなぞって、(まぁここはアタリをつけるくらいでもいいかと)
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手順3)スジ彫りカーバイト 0.1mmでスジ彫り

「スジ彫りカーバイト 0.1mm」超絶ゆっくり、何度もなぞったのがこちらです。
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ここまでやりまして、すでにリスクを伴った結果、失敗した箇所があるのですが、それはスミ入れするとわかりますので後述(^_^;)

さぁて、スミを流しますか、の前に、このスジ彫りした箇所をキレイにしてあげます。

スジ彫りした箇所をキレイにする理由

なぜにスジ彫りした箇所をキレイするかといいますと、このスジ彫りした箇所、最初に「超硬けがきニードル10°」でスジ彫りしていますから、どうしてもフチな部分はえぐれてしまうワケです。
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これは「綺麗なスミ入れに重要なのはスジ彫り?!4パターンで検証してみた」でも書いているのですが、超硬けがきニードル(というかけがき針)の性質上、仕方ないんですよねぇ。

けがき針での作業でえぐれてしまう性質については、スジボリ堂のwebサイトのBMCタガネ紹介ページに非常にわかりやすく図入りで載ってます。
【参考webサイト】:タガネのご説明

文章を一部引用させていただきますと、

スジボリはプラスチックを削りながらミゾを掘りますが、ケガキ針のような道具を使用した際は、プラスチックを横に押し広げる力も加わるため、スジボリの周りにプラの盛り上がりができます。

折角掘った繊細なスジボリもこの盛り上がりの処理を間違えると汚いものになってしまいます。また、スジボリ周りの盛り上がりの処理に手間がかかります。

引用:スジボリ堂-タガネのご説明

やはりけがき針というのはその性質上、スジ彫りの周りがえぐれる(盛り上がる)のは仕方ないんですね。

ちなみに、わたくしはBMCタガネも愛用しております(^^)
【過去記事】:【ガンプラ初心者用】スジ彫りは道具があればうまくいく!最初に揃えるべき必須3アイテム!
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手順4)スジ彫りでえぐれた箇所をキレイにする

ってなことで、このえぐれている部分をキレイにとってあげるワケです。

このえぐれている部分をキレイに方法は色々とひとによって違うのでしょうが、わたくしはまず、これまたファンテックの「磨き・ケバ立ち取りブラシ」を使います。
参考webサイト:磨き・ケバ立ち取りブラシ (2本入)-株式会社ファンテック
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「磨き・ケバ立ち取りブラシ」については「スジ彫り彫った後の処理って何気に難しくない?というあなたには「磨き・ケバ立ち取りブラシ」がオススメ!」の記事でもかいたのですが、これをスジ彫り箇所にあてて、グリグリまわすと、パーツにキズはつかずに、ケバ立ったところをキレイにすることができるんですよ♪
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「磨き・ケバ立ち取りブラシ」で大体のケバを取ってあげたら、最後は100均一で売ってるメラミンスポンジを小さくちぎって、パワーピンセットでつまみまして、スジ彫り箇所をキレイになぞってあげます。
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これでだいたいはキレイになった!(ハズですw)

ちなみに、ゴッドハンドの「パワーピンセット」は「ゴッドハンドパワーピンセットでストレス激減!デカール貼りが楽しくなるぞ!」でも詳細書いてますけど、水転写デカールの貼り付けから、こういう細かいモノを挟む作業で幅広くできる万能ピンセット!
参考webサイト:パワーピンセット【ゴッドハンドオリジナル】【先広:GH-PS-SH】【先細:GH-PS-SB】【ゴッドハンド GodHand】【ネコポス可】 | メーカー,ゴッドハンド | 模型工具専門店のゴッドハンド
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ちょいとお値段ははりますが、ピンセットをいくつも買うよりかは最初からこれを買う方がコスパはイイ!オススメです!

または、ゴッドハンドの「神ヤス スポンジ布ヤスリ #1000」を小さくカットしてケバ立ったところを軽くやすってあげたりとかもイイですね♪
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ここではメラミンスポンジとスポンジ布ヤスリでスジ彫りしたところを綺麗にしましたけども、実はここにもリスクがありまして

あまりゴシゴシやすると、パーツの色が変わってしまいます!

まぁパーツをやするワケですから、色が変わるというよりかは、やすり跡がついてしまう、ということなんですけどね・・・。

なので、ホントに優しく、えぐれたところだけを落とす感じで・・・。

ちなみに、今回のパーツは白なんで、メラミンスポンジとかスポンジ布ヤスリをやすったあとは目立ちませんでした(^_^;)

しかも白のパーツであれば、メラミンスポンジやスポンジ布ヤスリ程度のやすり跡は、つや消しを吹けばほとんど目立たない!

そういう意味では、ガンダムなんかの白い機体は、素組みでもスジ彫り彫り直しが楽でいいですよね(笑)

ということで、次はいよいよスミを流しますよ

手順5)タミヤのスミ入れ塗料の瓶をよく振って撹拌する

ようやくタミヤのスミ入れ塗料(グレイ)を流し込む前に、もうひとつだけ準備作業!なかなかスミ入れ作業まで辿り着けませんが、丁寧な作業をするためには入念な準備が必要ってことでさぁ(笑)

タミヤのスミ入れ塗料、ノーマルのときは、ごらんのとおり、瓶の下に塗料が沈殿しております。
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なので、タミヤのスミ入れ塗料の瓶をよく振らずに使うと、塗料が撹拌されていませんから、とっても色の薄いグレイのスミが流れるハメになります。
詳細は先ほども紹介した過去記事「タミヤスミ入れ塗料の使い方を「使用上の注意」4項目から徹底解説!」を参考にしてください。

タミヤのスミ入れ塗料の瓶をしっかり振って、中身を撹拌させたら準備OKです

手順6)スミ入れ

スジ彫りの彫り直し

スジ彫りした箇所をキレイにする

タミヤのスミ入れ塗料をよく振る

そんで、

スミ入れする前にパーツについたゴミやホコリをキチンと取っておきます。

ってなことをして、ようやくパーツにタミヤのスミ入れ塗料(グレイ)を流し込みます。最初は筆にちょっとスミをふくませて、ちょっと流して様子見る感じですw

ってなことで、パーツにタミヤのスミ入れ塗料(グレイ)を流したのがこちら。
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ごらんのように、すい~っとスミが気持ちイイ感じで流れていってくれました。

とはいえ、リスクを伴った結果、色々とハミだしてしまっている・・・(T_T)。
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あまりじっくり見てはいけない・・・。

 

手順7)仕上げの拭き取り

まぁでも、最終的な仕上げで溶剤を綿棒に含ませて、スジ彫りした箇所全体を吹いてあげれば、ちょいと引きで見るとそんなに気にならない(^_^;)
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※綿棒にふくませる溶剤は、ホンのちょっとという気持ちで大丈夫かと。ふくませすぎると、スミが余計に取れてしまうw

それに、スジ彫りしてからのスミ入れなら、スミがハミでた部分だけを綿棒なんかでキレイに取ることができますよ。
(スミはスジ彫りした「溝」に流れこんでますからね!むしろ溝に入ってしまっているスミを拭き取るのが難しいくらいw)

ちなみに、溶剤はX-20というのを使いました。
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タミヤのスミ入れ塗料(グレイ)はエナメル塗料でして、そのエナメル塗料の溶剤がX-20というワケです。

綿棒もタミヤの「クラフト綿棒 丸・XSサイズ」とか、
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※左がXSサイズ、右がSサイズです↓
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「クラフト綿棒  三角・XSサイズ 」なんぞがありますのでそれを駆使して拭き取りました。
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綿棒も、安上がりだからといって安物買って使うと、結局は綿棒のホコリが鬱陶しかったりするので、こういうプラモデル専用?の綿棒を最初から買った方が早い(笑)
過去記事:ガンプラ製作の道具で最近買ってよかったのとメッチャ気になるのをまとめた

ってなことで、ここまで色々と書いてきましたけど、なんか最後は言い訳がましくなってしまったな(笑)

まとめ

「HGBF スターバーニングガンダム」の足パーツ、スミ入れしてない状態がこれで
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スミ入れしたらこうなりました↓
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わたくしとしては、かなり引き締まったかな、と(^_^;)

繰り返しますが、素組みでのスジ彫り彫り直しはリスクを伴うワケです。なので、ムリにやる必要はありません。

実際のところ、わたくしも失敗してますし(^_^;)

それにさ、スジ彫りを彫り直さくても、スミはそれなりには流せますから。

ただ、わたくしは、素組みといえど、キレイにスミ入れしたいので、スジ彫り彫り直し作業をしました(^^)

ガンプラに正解はないので、自分の好きな仕上がりにすればイイんですよね!

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