
ども、がく(@oskgaku)
です。
ガンプラのスミ入れですが、作業負担はなるべく減らしたいですよね。
案外手間になるのがハミ出したスミの拭き取り。

なので、なるべくならスミはハミ出ないようにすればイイ。
拭き取りの手間軽減ではなく、根本的にスミのハミ出しを減らそう!というワケです。
その方法は至極簡単。
- スミ入れ量のコントロール
- スミをチョンづけする場所
- 動力パイプは油性ペンで塗る
以下で詳細を説明していきます。
今回使う道具紹介

スミ入れ塗料ブラック
タミヤのスミ入れ塗料については、レビュー記事を書いてますので参考にどぞ。
油性マジック
油性マジック(100均ダイソーw)
エナメル塗料薄め液
エナメル塗料の容器として、何気に便利なアズワンハンドラップ。
上皿に余った溶剤もフタをしておけば揮発しないですよ(とはいえ、2時間とか長時間経つと揮発しちゃいますがw)。
ハンドラップレビューはこちら
綿棒
綿棒
※綿棒は、初心者ほど素直にタミヤとかのプラモデル専用のを使った方いいと思います。安物とか使うと毛がパーツについたりするのでねw
神ヤス
神ヤス
神ヤスの詳細は過去記事をどぞ。
上記で紹介した道具や材料の使い方、スミの拭き取りの紹介は、こちらの過去記事を参考にしていただければと!
コツ1)スミ入れの量のコントロール

さて、今回のHGUCグフのスミ入れですが、既存のモールドを彫り直したところくらいしかスミ入れしません。
パチ組みといえど、スミ入れする事は単純ではなく、やはり彫り直さないと綺麗にスミが流れていってくれませんからね。
※既存モールドの彫り直しについてはこちらの過去記事をどぞ。
そんで、この足の部分、既存モールドを彫り直したところです。ここにスミを流し込んでいくワケですが、ひとつ問題が。
大事なのがスミの量なんです。
HGはパーツが小さいこともあり、スミを多量に流すと、余計なところまでスミが流れていってしまいまして、拭き取りが面倒なんです。
下記画像の矢印の部分あたりまでスミを流したいワケです。それ以外の部分は流したくない。
このような場合どうするか?答えは簡単、スミをちょっとだけ流すようにする。
実際にはこんな感じです。スミ入れ塗料の瓶をよく振って撹拌させたら、キャップを外して・・・。
このままスミ入れしちゃいそうですが、その前にティッシュか何かにスミを吸い取ります。
そんで、その後にスミ入れするだけ。
ホラ、こんな感じで余計なところにはスミは流れていってません。

コツ2)スミをチョンづけする場所
スミを入れをチョンづけする箇所、そこはスミがモールドからハミでるワケです。
なので、チョンづけする箇所選びは重要です。拭き取りやすい箇所でチョンづけすること!
例えば、こういうパーツの角あたりにスミ入れするとします。

このような箇所にスミ入れする場合、カーブのところからスミを入れちゃうと、あとでスミを拭き取る時、非常にやりづらい・・・。
でも、平面とか、広い面からスミを入れ始めれば、スミを拭く作業が楽なんですよね。

スミ入れする時、最初にチョンとスミ入れする箇所は、スミがハミだすワケですから、まぁ拭き取る必要があるワケです。
それならば拭き取りやすい箇所を見つけてそこからスミ入れしましょう、って話ですね。
コツ3)動力パイプは油性ペンで塗る


動力パイプは凹み部分にスミ入れします。しかしこの凹み部分がたくさんある。

動力パイプはその形状からして拭き取るのも面倒なんです。
なので、ハミだしたスミをヤスリがけで消しちゃおう、という事です。
ただその前に、モールドの幅が広いから、スミが流れない問題。
こういうところは、普通の油性ペンで塗り塗りしちゃいますw

▲ダイソーで買った油性ペン。ペン先は0.8mm

そんで、最後はマイクロセラブレードで削ったり、神ヤスでヤスリがけしたりすればOKです。
マイクロセラブレードについてはこちらのレビュー記事をどぞ。
神ヤスについてはこちらの過去記事をどぞ。
今回のは、本当にスミ入れ初心者向けで、果たして誰かの役に立つのか少々疑問ですが、世間様の誰か一人にでも、お役に立てれば幸いですw
ガンプラ製作進捗やマテリアル紹介をツイート。
がく(@oskgaku)











