【ガンプラ初心者用】つや消しトップコートを一点集中砲火するとこういう事になるから!

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ども、ガンプラ初心者のがく(@oskgaku)です。※2018年10月6日更新

実は以前からつや消しトップコートで試してみたいことがあったんですよ。

それを、今回実現させました(←大げさ)

それは、

スミ入れしたパーツの「スミ」につや消しを一点集中砲火したら「スミ」は滲むのか?

ってことです(笑)

ガンプラ中・上級者の方々、いまこうツッコミましたよね。

「そら滲むやろ」

ええ、そのツッコミ、ごもっともでございます。

だって、ガンプラ超絶初心者のわたくでも

「そら滲むわ!」

とツッコミたくなりますから(笑)

とはいえ、実際にやってみたいんですよねぇ。

っていうか、そういう失敗して、上手になっていくもんじゃないですか!

ってことで、前回のブログ記事の
【ガンプラ初心者用】HGバルバトスでスミ入れ失敗したの晒すので参考にしくてだい
で、スミ入れを失敗してしまったこのパーツでつや消しトップコートの一点集中砲火を試したいと思います。

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今回のメニュー

1)スミ入れにつや消しトップコート一点集中砲火の結果

2)スミ入れにつや消しトップコート一点集中砲火で得た教訓

3)スミを重ね塗りしてないスミ入れパーツにもつや消しトップコート一点集中砲火

4)まとめ

今回の道具

つや消しトップコート

1)スミ入れにつや消しトップコート一点集中砲火の結果

前回の記事を読んでいただいた方は、もしかしたら覚えていらっしゃるかもですが、わたくしはこんなこと書いてたんんですよ。

「結構重ね塗りしたから、この上からつや消しトップコートを吹いたら滲んでしまうでしょうなぁ。むしろ試したい(^_^;)」

ってな具合です。

なので、満を持してのお試しタイムというワケです。

さて、では皆さんに問題です!!

 

問題

スミ入れしたパーツにつや消しトップコートを一点集中砲火した場合、スミはどうなってしまうでしょうか?

つや消しを吹いた時の条件は以下のとおり。

・パーツのスミは「ガンダムマーカー流し込みスミ入れペン」で2回重ね塗りしている※このガンダムマーカーは油性です。

・つや消しトップコートはパーツから10cmの近距離から吹く

・パーツに対してつや消しトップコートは動かさずともかく一点集中砲火

さ~て、正解は!!??

 

正解

滲むどころか垂れまくった

でした(^_^;)

その画像がこちら。
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見事にスミが垂れております(^^;)

滲むの通りこして、垂れてますからねぇぇぇ・・・。

「ガンダムマーカー流し込みスミ入れペン」には「塗装後にコート材を使用すると、にじむ場合があります」って書いてますけど、まさにその通りでしたね(^^;)
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ただ、この「ガンダムマーカー流し込みスミ入れペン」油性でずぜ。DSC08282

【参考記事】:ガンプラ初心者おっさんが初心者のために初めてのスミ入れで失敗したの晒す!

油性だからパーツに対しての食いつきはいいハズです(たぶん)

そんで、水性のつや消しトップコート吹いたんですよ?

水性のつや消しトップコートは「水性」ですから、他の種類の塗料には影響が少ないと思うのですが・・・。

 

参考

塗料を溶かしちゃったりするそれぞれの塗料の力関係は以下のとおりです。

ラッカー塗料>水性塗料>エナメル塗料&油彩

これは「月刊ホビージャパン」の2016年4月号の巻頭特集「アナタの模型ライフを豊かにする最新ツール&マテリアル2016」から抜粋させていただきました。

この特集は塗料や他のアイテムに関しても役に立つ情報が載っているのでガンプラ初心者の方は手元に1冊置いておくととても便利ですよ。

月刊ホビージャパン4月号webサイト

 

 

2)スミ入れにつや消しトップコート一点集中砲火で得た教訓

水性のつや消しトップコートは「水性」ですから、他の種類の塗料には影響が少ないはず。

なのに、油性の「ガンダムマーカー流し込みスミ入れペン」は滲んで(ってか垂れた)しまった。

ってことは、やっぱりつや消しトップコートの一点集中砲火、しかもパーツとの距離が近いのダメなんですね。

逆にいうと、それらをやらなければスミは滲まないワケですから

つや消しトップコートはパーツから20cm以上離して、サッとなでるように吹く

というようにやればいいワケですね。

とういうか、これはもう必須ですねぇ。

それともうひとつ。

このパーツはスミを重ねてスミ入れしておりました。

スミがたっぷりと入っていたワケなんです。

そういうところは、やはりスミが垂れやすくなっちゃいますねぇ・・・。

3)スミを重ね塗りしてないスミ入れパーツにもつや消しトップコート一点集中砲火

せっかくなんで、他のパーツにもつや消しトップコートを一点集中砲火してみました。

腰のパーツはスミ入れ箇所が「点」くらい小さい箇所なんですが、ここにチョイとを「ガンダムマーカー流し込みスミ入れペン」塗りました。重ね塗りはしてません(これでもスミを入れすぎたような)
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このパーツはほとんど滲みませんでしたが・・・
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下の2箇所のスミ入れは、少々垂れてしまいました。
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さらにこちらの腕のパーツ。こちらも「ガンダムマーカー流し込みスミ入れペン」でチョイとスミ入れしました。こちらも重ね塗りはしてません。
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そんで、つや消しトップコートを一点集中砲火!

こちらも同様に、ちょっとは滲んでますね。ってか、もともとスミがはみ出してたせいかもですけどね。
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さらにいうと、こちらのパーツは画像ではわかりづらいですが、つや消しトップコートを吹きすぎて白化しちゃってます(^^;)

以上のことを総合的に踏まえますと、やはりスミの入れすぎは、つや消しトップコートの際の滲む原因になりますね。

4)まとめ

要するにつや消しトップコートを吹く上で気をつけなければいけないことは

・パーツからつや消しトップコートを20~30cmは離して吹きかける

・つや消しトップコートを動かしながらパーツに吹きかける

ってことですね。

つや消しトップコートを吹きかける前の準備で大事なことはこちらのブログ記事にかきましたので、参考にしてみてください。

【参考記事】::あなたがつや消しトップコートで失敗するのは缶を振る回数が圧倒的に足りないからかも!

ガンプラ初心者にしてみると、つや消しトップコートって失敗しやすい工程だと思うんですよ。

わたくしも、初めてやったときは「な、なんじゃこれは?」ってなりましたから。

しかし、つや消しトップコートを上手にかけることができれば、プラスチック感まるだしのガンプラも、あっという間にそれなりのかっこいいガンプラになりますわね(^_^)

なので、今回の、わたしくのこの失敗事例が、ガンプラ初心者の皆様の参考になれば幸いですっ!

あっ、最後にひとつ。つや消しトップコートは6本セットを買うと1本分はお得でコスパ良し!です。

 

 

 

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