ども、ガンプラ初心者のがく(@oskgaku)です。


ガンプラの「HGUC ユニコーンガンダム ユニコーンモード」を製作しておりますよ。
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ゲート処理、面出し、エッジ出しなんぞをやってるのですが、今回もアレをやらなにゃアカン工程にきました。


そう、ガンプラ製作にとって、重要な工程であり、ガンプラ初心者にとって、習得がムズイあの「スジ彫り」ですわ(笑)


以前のブログ記事で道具があればスジ彫りはうまくいく!というような記事をかきましたが、ガンプラ初心者としてはその考え方は基本的には今でも変わってません(^_^;)


ガンプラ製作に道具はとっても大事ですもんね。


ということで、今回もスジ彫りを習得すべく、道具に頼る?!ために新たなアイテムをゲットしたのでご紹介したいと思います。




今回のメニュー新たにモールドを彫るのムズイよね

みつけたのがスプリングコンパス

細い針の「スプリングコンパス」

スプリングコンパスの特徴

スプリングコンパスでなぞろう!

まとめ



今回使う道具ドラパス:スプリングコンパス No.02-047





新たにモールドを彫るのムズイよね


今までのわたくしは、スジ彫りってすでにパーツにあるモールド(溝)を彫り起こすだけがほとんどだったんですよ。
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しかし、今回はこういうパーツの段差にもモールド(溝)を加えていきます!まぁスジ彫りを加える、ってことですね!
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このような段差は、このままスミ入れしても塗料は流れていってくれるんですけど、ちょっとでもスジ彫りしておくと、それに沿ってスィ~っと流れていってくれますのでやっておきたいワケであります。


それに、こういう段差だったら、パーツに何もない箇所に新規でモールド(溝)を加えるよりかはハードル低いですからね(笑)


でも、段差とはいえ、やっぱり新たにモールドを彫って加える、ってのはやっぱり難しい・・・。



みつけたのがスプリングコンパス


普段スジ彫りおこしで使っているBMCタガネ。

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このBMCタガネ、非常に使いやすくステキな道具なのですが、この形状だと、ガンプラ初心者にとっては「新たにモールド(溝)を加える」って作業はちょいと難しい・・・。
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できれば、BMCタガネでスジ彫りする前に、もっと細い針のようなモノで、何かガイドになるような薄い浅いスジ彫りの線(いわゆる「アタリを付ける」ってこと)を引いておいて、その上からBMCタガネでスジ彫りする、ってのがいいんだけどなぁ。


そんなような細い針、あるかね?


ということで、「スプリングコンパス」
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細い針の「スプリングコンパス」


スジ彫り道具ってのは、それはもうたくさんありますよね。


Amazonホビー : ホビー用工具・塗装・材料 : ホビー用工具 : ノコギリ


Amazonホビー : ホビー用工具・塗装・材料 : ホビー用工具 : ナイフ・カッター


もはや、どれを使っていいのかわからん(^_^;)


そんで、色々と調べまくった結果、ドラパス(DRAPAS)という会社の製品「スプリングコンパス」というのがよさげ。


これはコンパス機能を利用して、曲線が引きやすいかなぁ、というのもありましてね。


そんで、いざ購入してみると、先端がかなり細い!
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これだけ細ければモールド(溝)を引くのも簡単そうだ。



スプリングコンパスの特徴


このスプリングコンパス、コンパスなので両針がひらくのですが、その開き方がかなり使いやすい。


この真ん中のダイヤルを回すと開くんです。
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逆に、回さないと開かないのでしっかりと固定され安定感はある!


そんで、これは等間隔や曲線のスジ彫りもできそう(それなりに修行は必要そうだけど)






上級者であればすっごい便利アイテム!なのですが、そのあたりは今後ということで(^_^;)


今回はこの細い先端を利用します。


 

スプリングコンパスでなぞろう!


このパーツのコーナーにモールド(溝)を新たに彫ってみますよ。
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ガンプラ初心者のスジ彫りの鉄則は


スジ彫りは彫るんじゃなくてなぞるんだ


でございます(笑)


最初はまず、もう本当にゆっくりとなぞるだけ、くらいのもんで。



なにげに安定感のある使用感


では早速、スプリングコンパスでなぞりますよ!


その結果がこちら。
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全然わかんねぇっっっ!!


これ、パーツが白いんでわかりづらいですよね(^_^;)す、すみません。


けどね、一応、ちゃんとスジ彫りできてますよ。


そんで、使い勝手のほどですが、先端が超細いのでなぞりやすい!


しかも、このコンパス、こうやって持つことによって安定感が得られます(個人の感想です)
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この両針の形状でしょうか・・・。


なんとなく安定感がある。


スミ入れ塗料を流してみる


そして、スプリングコンパスでなぞった後に、BMCタガネでさらになぞります。


で、ちょいと彫ったりして(笑)


この白いパーツだと結果がイマイチわからないのでタミヤのスミ入れ塗料を流してみましたよ(あと、彫ったあとがケバだってるので神ヤススポンジ布ヤスリでちょいとやすりました)。


それがこれ。
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なかなかよい感じでスミが流れていった(^^)


スプリングコンパスでなぞる→BMCタガネ0.15mmでなぞる


最強のコンボを発見!(笑)


こりゃあエエ感じの道具をゲットしました。 



まとめ


今回使用したスプリングコンパス。先端が細いワリにはかなりしっかりとした作り。


そのためにガンプラ初心者なおっさんでもモールド(溝)が安定して彫れます。


スジ彫りの技術が向上したときにも応用できそうだし、今後が楽しみ。


ゲート処理とエッジ出しが同時にできちゃう便利な道具も入手できたし、こりゃあユニコーンガンダムの製作が楽しくなりそうだ(笑)

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