HGナラティブガンダムC装備で実践!ガンプラをシタデルカラー筆塗りするときのコツ5選

記事内に広告を含みます

がく
がく

ども、がく(@oskgaku
です。

諸事情により、ガンプラのエアブラシ塗装がなかなか出来ない。

どうにか筆塗りで仕上げられないものだろうか・・・。

そんな思いから、HGUCナラティブガンダムC装備をシタデルカラーの筆塗りで仕上げました。
HGUCナラティブガンダムC装備

筆は神ふでを使いました。
シタデルカラー4色01

今回は、HGUCナラティブガンダムC装備の筆塗りをレポートしますw

この筆塗りレポートが、同じような境遇の方々の参考になれば幸いです。

ガンプラのシタデルカラー筆塗りで使用した道具

シタデルカラー4色02

まずはHGUCナラティブガンダムC装備の筆塗り使用した塗料について。

使用した塗料はシタデルカラー。

シタデルカラーに様々の種類がありますが、使用したのは「ベース」という種類のみ。

本来、シタデルカラーはベースの上に塗装を重ねていくものですが、今回はベースのみ。

何故かといえば、他の種類を使うと筆ムラが出来てしまうから。

ガンプラのような平面パーツが多い場合、ベースの上に違う種類の塗料、例えばレイヤーなんぞの種類を重ね塗りすると、どうにも筆ムラがでてしまう。
筆ムラ01 筆ムラ02 筆ムラ03
▲シタデルカラーのコラックスホワイトの上に、レイヤーのホワイトスカーを重ね塗りしたもの

シタデルカラーはもともと、ウォーハンマーを塗るために開発されたものなので、凹凸のあるようなキットであれば、さほど筆ムラは目立たない。

せなすけさん(@l2Po3QMEtZd19wr)のようにプロレベルになると、ガンプラでも筆ムラをださずに塗れるようですが、技術の習得には時間がかかりそうですねぇ(笑)

そんな事情で、今回はベースを2度重ね塗りする事にしました。

使用したシタデルカラーの色レシピ

今回使用したシタデルカラーの色は以下の通りです。
シタデルカラーレシピ

コラックス・ホワイト
コラックス・ホワイト

メカニカス・スタンダード・グレイ

※メカニカス・スタンダード・グレイは汎用性高しっ!武装塗装にも便利!
メカニカス・スタンダード・グレイ

セレストラ・グレイ
セレストラ・グレイ

ゲームズワークショップ(GAMES WORKSHOP)

カントール・ブルー
カントール・ブルー

銀色塗装はマッキーでサクッと塗装

マッキー

関節やバーニアはマッキーのペイントマーカーを使いました。
マッキー01
マッキー02
マッキー03

マッキー04
マッキー05
マッキー06

今後のシルバーとゴールドは、これでよいのでは?と思ってしまうほどですね(笑)

ゼブラ マッキー ペイントマーカー 極細・細字 白・金・銀 3本セット
ゼブラ(ZEBRA)


シタデルカラーのコツ1)筆ムラ軽減に神ふでが超便利!

筆塗りを試し始めた当初、わたくしは100均の筆を使っておりました。
1100均筆
▲100均の筆、あっという間にバッサバサのガッチガチ(^^;)

それもあって、最初は筆ムラが酷いもんでしたね(笑)
筆ムラ悪化

筆ムラをなくすために、ゴッドハンドの神ふでを導入して、とても助かったたワケですが、そのあたりの詳細については次の項目で。

シタデルカラーのコツ2)神ふでで筆ムラ軽減

酷すぎる筆ムラ
▲筆塗りの宿命、筆ムラですが、これはまぁどうしても出ちゃいますね(熟練した上級者さまだと筆ムラをださずに塗れるようですが)。

筆ムラをなくすには当然、それ相応に練習して技術を習得する必要がある。

しかし、モノグサオッサンは、どうにか道具でその手間を省けないかと思ってしまうワケです。


筆ムラ

この神ふでのおかげで、筆ムラは相当軽減されたと実感しております。
HGナラティブガンダムC装備足首

100均の筆の時は、何をどうやってもハッキリとした筆ムラが出ちゃうので。

とはいえ、神ふでほど高価なモノは、私のような初心者にはまだ少々早かったような気がするのも事実。

せいぜい1000円くらいでもよかったかも、というのはあります。

そのあたりの事とか、筆ムラ対策は過去記事でも書いてますので参考にしてくださいませ。

シタデルカラーのコツ3)小さいパーツは筆ムラが出にくい

小さいパーツは塗る面積が小さいので、筆ムラも出にくい傾向です。助かる!(まぁ当たり前ですがw)

そういう意味では、このHGUCナラティブガンダムC装備は筆ムラが出にくいのかもしれません。

クリアーパーツが多いのでそれ以外のパーツ面積が小さいですから。
小さいパーツ
▲小さいパーツは筆ムラが目立たない

逆に、大きなパーツだと筆ムラが目立ちます。

HGUCナラティブガンダムC装備でいえばシールド。はい、こんな感じで筆ムラが目立ちます。
筆ムラ01 筆ムラ02 筆ムラ03
▲シタデルカラーのコラックスホワイトの上に、レイヤーのホワイトスカーを重ね塗りしたもの

こんな具合ですから、初めて筆塗りでガンプラを塗る時は、なるべくパーツ面積が小さいもので構成されているガンプラを選ぶのがイイかもです。

シタデルカラーのコツ4)暗い色は筆ムラが出にくい

小さいパーツ以外にも、暗い色は比較的筆ムラは出にくいかと思います。
目立つ筆ムラ 目立たない筆ムラ

筆で塗った時、塗料の凹凸が影になって筆ムラになるワケですが、暗い色はそれが目立たないワケですね。

シタデルカラーのコツ5)塗料溜りをとる

筆塗りをしていると、パーツに塗料を塗りすぎて「塗料溜まり」ができる事があります。

それが乾くとそこがムラになるワケです。
塗料溜まり

この塗料溜まり、塗って発生した時は、すぐに取り除いてあげるのが吉。

乾燥したあとで、リカバリー塗り重ねるしかないので超難しい!

ではどのように取り除くのかといえば、使ってる筆をキッチンペーパーなどで水気を切って、それで塗料溜りを触る。

これだけで筆が塗料を吸ってくれます。それでOK。

シタデルカラーのコツ5)筆塗り後のスミ入れは無理

ナルンオイル
▲実は今回、スミ入れ用にシタデルカラーのシャドーという種類のナルンオイルという色を用意していたんですが、使わずじまいになってしまいました。

というのも、今回使用したシタデルカラーのベースですが、基本的にはつや消しなんですよね。
シタデルカラーつや消し

なので、パーツ表面はザラザラです。なので、スミは流れていきません。

それと、2度塗りしたので、塗膜が厚めになりまして、モールドが埋まりがち・・・。

なので、スミを流してハミ出した部分だけ拭き取るとろうと思うと、全部拭き取れてしまう始末(^^;)
ナルンオイル拭き取り失敗

ナルンオイルはスミ入れ塗料として優秀

でもこのシャドー(ナルンオイル)、スミ入れとしては非常に優秀なようです。

なにせ水性。ガンプラでよく使うスミ入れといえばエナメル塗料ですが、これはパーツが割れてしまう可能性があったりします(まぁわたくしは割れた事ないですがw)。
スミ入れ塗料ブラック
▲タミヤのスミ入れ塗料ブラック

シャドーは水性なのでそういう心配もない。

その上シャバシャバですから、スィーと流れていってくれますよ。

まとめ

HGUCナラティブガンダムC装備を筆塗り完成01
今回、HGUCナラティブガンダムC装備を筆塗り塗装で完成させたワケですが、思いの外綺麗に出来ました♪

HGUCナラティブガンダムC装備を筆塗り完成02

その要因として大きいのは、やっぱりゴッドハンドの神ふでのおかげかな、と思っています。

やはり、100均の筆だとキツイですね(^^;)

あとは塗料をシタデルカラーのベースのみにした事。ベースも筆ムラはでにくい。

ただ、ベースは塗膜が厚めになるのと、つや消し仕上げなのでスミ入れやデカール貼りが難しい(ってか、出来ないw)って事ですね。

まぁとにかく、シタデルカラーの筆塗りを覚えた事で、ガンプラ塗装の幅が広がりました♪

シタデルカラー関連記事一覧はこちら

ブログ更新をX(旧Twitter)でお知らせ

ガンプラ製作進捗やマテリアル紹介をツイート。

がく(@oskgaku