がくオススメのガンプラ製作時短アイテム

ガンプラ筆塗りはアリ?シタデルカラー初心者がよくやる失敗を晒す!

がく
ども、がく(@oskgaku)です。

ガンプラを、筆塗りで塗装出来たらいいなぁと思いませんか?

エアブラシ塗装だと、臭いがキツくて家族に迷惑かけるし、塗装ブースも常設出来ないし・・・。

という事で、シタデルカラーを導入してみた、ってな話が前回

今回はガンプラをシタデルカラーで筆塗りしてみますよ!

ハロプラだろが。
しかもシタデルカラーのお試し程度。

がく
ハロプラも、一応ガンプラって事でね。

ってな事で、初めてのシタデルカラー、ハロプラを筆塗り塗装してみますよ!

今回使用するシタデルカラー

まずは今回使用する塗料のご紹介。

シタデル・ベースのカントール・ブルー。

続いてシタデル・コントラストのウルトラマリーンブルー。

なんでこの2色なんや。
がく
一番最初、なんの考えもなしに買ったのが、シタデル・コントラストのウルトラマリーンブルー。
そんで、どうやらシタデルカラーはベースに何か塗ってから、その上にコントラストとか塗った方がイイんだなぁ、というのをホビースタジオ愛新堂店やらシタデルカラーやらのwebサイトで学びました。
参考 シタデルカラーの使い方ホビースタジオ愛新堂店/ゲームズワークショップ正規販売ストア 参考 Citadel Colour
がく
あと、「ホビージャパンエクストラ 2019 Summer Kindle版」でも学びましたw

そもそもシタデルカラーって何?という人は前回の記事をご覧ください。
シタデルカラーが気になってる人向け!超基礎知識ざっくりまとめ!

この2色、塗る順番としては

ベース→コントラスト

ってな感じですね。

しかしなぁ、この2色。同系色すぎるなぁ。
ってか、ほぼ同じ色。これだとシタデル・コントラストの特徴がでないのではなろうか・・・。
がく
まぁイケるんじゃないでしょうかね。
まずはお試しって事で。ダメならば、次からはシタデル・ベースとシタデル・コントラストは、似てない色を買えばイイだけなんでね。
そうやってまた、色んなモノをポチっていくんだろうが。

シタデルカラーの塗り方5手順

ではハロを塗っていきますかね。パーツ数が少なくて助かりますw


▲分解するのも楽ですね。

まずは、シタデル・ベースのカントール・ブルーで塗ります。

塗り方は、先述したホビーショップ愛新堂のwebサイトを参考にしましたよ。
参考 シタデルカラーの使い方ホビースタジオ愛新堂店/ゲームズワークショップ正規販売ストア

手順1
撹拌させる
容器をよく振って、シタデルカラーの中身を撹拌させます。
フタがキチンと閉まっているか、の確認をね!

手順2
シタデルカラーを筆で掬う
容器を開けると、爪のような受け部分があるのでここから筆でシタデルカラーを掬います。

※筆は水を少し含ませておいた方がいいです。

※あと、新品のシタデルカラーは、開けるのにちょいと苦労します。カタイw

手順3
パレットにだす
筆で掬ったシタデルカラーをパレットにだして広げます。

手順4
タイトル4
シタデルカラーを水で適度に薄める。

※筆に水分を含ませて薄めます。
この薄め具合が非常に大事!ここは要経験!w
手順5
タイトル5
シタデルカラーを塗る

がく
ざっくりと手順を書きましたが、細かいところは適宜自分のやりやすい方法でやればよいかと♪

シタデル・ベースの薄め具合を失敗する


▲さて、ハロをシタデル・ベースで塗ったワケですが・・・。

が、しかし、ご覧の通り、どうもシタデル・ベースの薄め具合が足りず濃すぎたみたいですね。

ケーキやん。
ケーキでスポンジにクリーム塗ってるんかい、ってレベルやな。シタデル・カラーたっぷり感がスゴイ。
なので、筆ムラがスゴイ。
がく
経験が浅いものですから、乾燥すれば筆ムラもおさまるのかなぁ、とか思ってました。

まぁ乾燥しても、筆ムラは消えるハズもなく、そのまま残るワケでw

やはりシタデル・ベースが濃すぎた様子。このあたりの事は、Twitterでアドバイスをいただけたました。感謝です!

筆ムラについて

がく
この筆ムラですが、濃度が濃かったのもありますが、やはりある程度の慣れが必要かもです。
慣れというよりかは、技術の習得だよな。
ペンキ職人が綺麗にペンキを壁に塗れるようになるにはそれなりの時間を要する的な。

まぁそういう事ですよね。塗料の扱い方とか、筆の扱い方の習得に訓練を要する、というところでしょうか(笑)

あと、筆も大事でしょうね。

わたくしは100均の使ってます。

他の筆を試した事がないのですが、100均のはちょっとカタイ気がしますね(^^;)

なので、後々はゴッドハンドの神筆なんかを試してみたいですね。


参考 神ふでゴッドハンド公式WEBサイト

筆ムラがでにくいと評判なご様子な「神ふで うぶげ 平丸筆M」。ゴッドハンドの直販限定って事で、めっちゃ気になるw

茶番にもほどがありますよね。
この男、もうポチリたくて仕方ないワケですよ。そのうちこの神ふででシタデルカラーを塗ったレポートをしやがりますね。

ハミ出した箇所の修正

お約束。案の定、ハミだしてるな。
がく
そうですね。
こういう場合はすぐにキッチンペーパーに水を含ませて拭くのがベスト。

多少のハミだしたならば、乾燥した後でも水を含ませたキッチンペーパーで拭き取れますね。

でも時間が経つとちょいと難しいです。

シタデル・カラー、基本的にはハミだした箇所は拭き取るのではなく、ハミだした箇所のパーツと同じ色で上塗りするみたいですね。

ハロプラ塗装完成

はい、完成です。

やっぱり筆ムラがスゴイ!
それに、なんか汚くないか?

がく
シタデル・ベースが乾燥した後、シタデル・コントラストのウルトラマリーンブルーを塗ったのですが。

やっぱり、ベースとコントラストを、ほぼ同じ色にしちゃうと、なんかよくわからんな。しかも今回は紺色系だから、なんか汚く見えるな。

がく
本当ですねぇ。
このあたりは改善の余地がありますね。

シタデル・カラー筆塗り失敗原因


がく
シタデル・カラーの筆塗り、失敗した原因をちょっと考えてみますよ。

シタデル・カラーの薄め具合

まず、水での薄め具合を間違えてましたね。濃すぎ(笑)

もうちょい、っていうか、もっと薄めてもよかったかな、と。

一度の筆塗りで終わらせようとした

あと、一度の塗装で完成させようとしてしまった事。

筆塗り塗装は薄く塗って乾燥させて、薄く重ね塗りする、というのが基本みたいですね。というのをTwitterでアドバイスいただけました。感謝!

そもそも、筆塗りというやつは、一度で終わらせる類のものではないんですねぇ。

そのあたりの事を、色々とネットで調べまして、参考になるwebサイトさまたちがありましたので紹介しておきます(シタデルカラーの筆塗りは紹介してませんが、参考になると思います)。
参考 ガンプラ 広い面積を筆塗り、ムラを減らす塗り技。ガンプラ120%! 製品別・ガンプラの簡単な作り方・製作手順を徹底解説。 参考 筆塗りの仕上がりは塗料の濃度調整が決め手桜坂艦政本部【艦船模型製作・塗装】 参考 プラモデル塗装で筆塗りする方法。筆の選び方やポイントを紹介 LOOHCS

これらのwebサイトさまの内容を読むと、まぁそもそも、筆塗りってのは、広いパーツ面積を塗るのには適していないんですねぇ。逆にいえば、小さいパーツならば、筆塗りは適しているのかもしれないです。

そういうの、先に調べてからやれよな。

失敗を踏まえ、グフの頭部を筆塗り

ハロプラの失敗を糧にして、さっそく改善策を実行!

という事で、グフの頭部を試しにシタデル・ベースで塗っていく事にします(笑)

可哀想なグフ・・・。
がく
キットがひとつ、余ってたのでね。

グフに対する同情はともかく、ガンプラを塗装する場合、とりあえずは、シタデル・ベースだけで良さそうな感じです。

量産型やで!
アンタはシャアザクやない、量産型ザクや。凡人が最初からムチャな事したら失敗するで!凡人は一歩ずつや!
慣れてないのにシタデル・コントラストとか上塗りすると、また失敗するからな。

そういう事です(笑)

水の薄め具合に注意しつつ、1回で決めようとせず、2回に分けて塗るようにすれば、ワリと筆ムラは防げる、と。

1度目の筆塗り塗装

そんな事で、まずは1回目の筆塗り塗装。シタデル・ベースのウルトラマリーンブルーです。

ちょっと、はじいてしまっているけど、1回目はこんな感じでエエのやw

2度目の筆塗り塗装

はい、こちら2度目の筆塗り、重ね塗りって事ですね。それをしたパーツたちです。

という事で組み立ててみましたよ。

ハロプラに比べると、かなりマシになったな。
がく
まぁそもそも、パーツが小さいから、筆ムラが目立たない、というのがありますね。

とはいえ、それなりに失敗はしておりまして、やはり水の薄め具合がまだ甘かったのか、パーツの端で液ダレしちゃってますね。

このあたりは、まだまだ経験が必要そうですね。

まとめ


こんだけあーだこーだとやるならば、エアブラシ塗装した方が早いんじゃねえのかい?
がく
まぁそういう見方もありますよね。
ただねぇ、我が家は1LDKでして、エアブラシ塗装をする時は、塗装ブースだしたり、パワーコンプレッサーだしたりして、リビング兼ダイニングをほぼ占有するワケです。それをやれる日ってのがかなり限られてきますからねぇ。
今までも、エアブラシ塗装はかなりムリしてスケジュール調整して塗装してたもんな。
がく
まぁ道具があるので、これからもエアブラシ塗装はやるのですが、筆塗り塗装も選択肢に入れば嬉しいですね。

シタデルカラーの塗装=筆塗り、となるワケですが、水での薄め具合とか、筆の運び方とか、まだまだ研究と練習が必要ですが、それなりにガンプラを塗装が出来そうな気もしてきました(笑)

今後も、シタデルカラーの挑戦は続けていく所存です!

始まりです。ポチり劇場の始まりです。
色なんカラーと筆を買うつもりですよ、この旦那は。次回以降もポチりにご期待ください。

・・・なるべく、ポチらないように頑張りますw

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