人生のターニングポイントは待つもの?作るもの?

ども、がく(@oskgaku)です。

データの整理をしていたら16年前にアメリカ大陸を鉄道で一周したときの写真がでてきました。
FH000031
FH000020
FH000034
当時26歳、バックパッカーやってました。

現在42歳、絶対にそれムリw

アメリカには「アムトラック」という長距離鉄道があります。

アムトラック(Amtrak)は、アメリカ合衆国で1971年に発足した、全米をネットワークする鉄道旅客輸送を運営する公共企業体。正式名称は全米鉄道旅客公社(National Railroad Passenger Corporation)で、連邦政府出資の株式会社という形態をとっている。アムトラックの名称は、”America”と”Track”(線路、軌道などの意)の二つの語から合成されたものである。

引用:アムトラック-wikipedia

まぁ日本でいうところの新幹線みたいなものでしょうけど、観光とかで利用されることが多いみたいで、乗ってる人たちはワリとみんなおおらかでしたね。

アムトラックは平気で3時間とか遅れたりするのですが、文句を言う人は誰もいませんでしたから(当時はね)
FH000036
アムトラック鉄道を乗りついでアメリカ大陸一周は1カ月かけました。

当時はアメリカの観光ビザがたしか90日間くらいだったと思うので、とあるお宅にホームステイさせてもらい最初の1カ月ホームステイ、2カ月目アメリカ大陸一周、3カ月目ホームステイ、なんてことやってました。

で、なんでアメリカ大陸一周なんてやったかというと、ご想像通りの

自分探しの旅(笑)

今ブログ書いててなんか笑っちゃいますけど、当時26歳の時は必死でしたね(←いまも必死になれw)

わたくしは20歳で専門学校を卒業してから典型的なフリーターとニートやってたもんですからw

16年前の20歳当時はインターネットなんてモノはないので仕事しないでニートみたいに家いるとやること全くないんですね、これがw

まぁアルバイトもそこそこにやってましたけど、当時の自分は

なんかよくわかんないけど、熱くなれる仕事したい!

とか生意気に思ってたんですよw

むしろそれ以外はしたくない、みたいなw

だからそんな仕事見つかるまではバイトで!みたいな感じでした。

ってか、そういう仕事見つけたいなら、それこそなんかしら仕事してみるのが手っ取り早いんですけどねw

熱くなれる仕事は見つけるものではなく、作るもんですわな。

まぁそんな感じで26歳くらいまで過ごしておりまして、ある日、小中学校から仲の良い同級生が留学先のアメリカから一時帰国したので飲みに行きました。
FH000025
で、当時の自分の状況を話したらアメリカ大陸一周をすすめられ、なんかもう当時はとにかくどうにかしたい状況で、なんか行動したかったw

ということで、その誘いに乗ってしまったw

その同級生の知人がサンフランシスコにいて、ホームステイさせてくれる、という状況だったんですね~。

なんだか文章にするといきあたりばったりですが、結果、アメリカ大陸一周して本当によかった。

まさにここがターニングポイントでした。

その時まではずっと日本にいて海外に行ったことは一度もありませんでした。

で、初めての海外がアメリカ大陸一周。
FH000021
初めて見る街並み、電車、人、食べ物、看板、全てが新鮮すぎた!!

だって、小学校行って教室覗いみたら、色んな国の人がおんねん!!w

で、小学生がペットボトル飲みながら授業受けとるがな!!w(当時は衝撃的だった)

そんな状況でアメリカ大陸を一周したので

価値観が変わった、というようり価値観が増えた

という感じですかね。
FH000042
FH000038

アメリカで会った人たちはわりと周囲がどうこうというよりも、自分がどうしたいか、ということに主眼を置いてましたね。

ホームステイ先の奥さんは日本人だったのですが、そういうこともたくさん話してくれました。
FH000041
FH000040

そんなこんなで帰国して、周囲と自分を比較するのではなく、まず自分がどうしたいか、とかまぁ色々と冷静に物事を見れるようにはなった気がします。

ってか、まず普通に仕事して、自立せな、って遅まきながら肌で感じましたよw

んで、いまは42歳。

なんとかそれなりにやってます(笑)

16年前の当時、どうにかせな、と思って行動したことがターニングポイントになったので、行動するのは大事だね、って話でした。

おしまい。