がくオススメのガンプラ製作時短アイテム

【ガンプラ初心者用】MGデルタプラスをつや消しとゲート処理だけで仕上げてみた

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ども、ガンプラ初心者のがく(@oskgaku)です。

ようやくMGデルタプラスが完成しました!!
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いや~えらい時間かかってしまいました(^_^;)

なんだかんだで4ヶ月くらいやってたみたいです・・・。

それはともかく、このMGデルタプラスは素組みです。
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塗装はしておりません。

制作手順はいたってシンプル。

ゲート処理

つや消し

の2つのみ。

その2つで色々と試したりしてたら時間かかってしまいましたね。

わたくしとしては、塗装しないガンプラ製作として

ゲート跡がどれくらい消せるかな?

ってことに主眼置いてました。

ということで、MGデルタプラスのゲート跡がゲート処理とつや消しだけでどれだけ消えたかご覧ください。

ガンプラ初心者の方々の参考になれば幸いです!!

今回使った道具

・ゴッドハンド-SPN-120 アルティメットニッパー 5.0
・ゴッドハンド-神ヤス スポンジ布ヤスリ

・タミヤ-サンドペーパー 紙やすり (細目セット) 

・スジボリ堂-スジボリ堂木の板に貼り付けたヤスリ

・エアテックス-M-01 どこでもエアブラシセット

・GSIクレオス-水性ホビーカラー H20 つや消しクリアー

今回制作したキット

MG デルタプラス

1)ゲート処理について

MGデルタプラスのゲート処理は基本的には道具に頼って製作してきましたね(^_^;)

その道具たちは以下のとおり。

ゴッドハンド-SPN-120 アルティメットニッパー 5.0

ゲート処理ですが、まずは「ゴッドハンド-SPN-120 アルティメットニッパー 5.0」で丁寧にパーツを切るところから始めました。
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▼アルティメットニッパーのレビューなどの過去記事はこちら。

このアルティメットニッパーのおかげで、かなりゲート処理は負担が楽になりましたよ。

これと出会ったのは最高の出会いでした(笑)

そのあとは、神ヤスのスポンジ布ヤスリと出会いました(笑)

ゴッドハンド-神ヤス スポンジ布ヤスリ

これと出会う前の、曲面のゲート処理の苦労は一体なんだったろうかwww
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▼「神ヤス スポンジ布ヤスリ」のレビューはこちら。
曲面だけではなく、狭いところにも使えるのが超ありがたし!
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スジボリ堂-スジボリ堂木の板に貼り付けたヤスリ

平面のパーツの面出し、こんな使い勝手のよいヤスリあるなんて、気づかなかった自分バカっ!って感じでしたね(^_^;)
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このヤスリ、自在にカットできるのがいいんです!
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さらにいうならパーツのエッジも崩れません。

あぁ、ありがたし(笑)

エアテックス-M-01 どこでもエアブラシセット

最後に本丸の登場!これはゲート処理の直接の道具ではありませんが、まぁ今回使った道具という事で紹介します。
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追記(2016年9月22日)

「エアテックス M-01 どこでもエアブラシセット」ですが、特典の「KIDS105」が必要なければエアブラシの「MJ724」とコンプレッサーの「ワンダー」の2つだけをそれぞれで買えばいいです。コンプレッサーの「ワンダー」にはちゃんとホースや電源アダプターもついてます。

 

 

このエアブラシのおかげで、ガンプラ制作において、あらたな世界が開けたと言ってもなんら過言ではない!!

エアブラシがあると、やれることが全く違ってきます。

とはいえ、わたくしもまだつや消ししかしてませんけど(笑)

さて、これらの素晴らしい道具たちを使って、ゲート処理をやってきたのでありますが、その違いを次でご覧いただこうと思います(←おおげさ)

 2019年2月23日追記 

エアブラシ塗装の道具として、タミヤの「パワーコンプレッサー」や塗装ブースの「マジカルサクション」を導入しました(^^)

2)ゲート処理の前後比較

まずはゲート処理したMGデルタプラスの右腕。
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ゲート処理前と比べるとこんな感じです。
右腕before-after

まぁゲート跡は目立たなくはなりましたけど、わたくしの技術ですと、素晴らしい道具たちを使っても完全にゲート跡をムリでした。

かなり根気よくヤスリでゲート処理を行えば全く見えないレベルまでゲート跡を消すのは可能かもしれない。

けど、その時間と労力を考えると、もはや塗装した方が早いしキレイに仕上がるでしょうね(^_^;)

さて、さらに左腕のゲート処理。
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比較するとこんな具合です。
左腕before-after

いまさらなんですけど、写真の色温度とか光のあたり具合がゲート処理前と後でだいぶちがってすみませんm(__)m

実は、ゲート処理後に、撮影ブース買ったんですよね・・・。

そしたら、かなり写真がイイ感じになっちまいまして・・・(^_^;)

わたくしはフォロワーさんに教えてもらったのですが、これは「超」重宝してます。

美しいものはより美しく。そうでないものもそれなりに美しくなりますwww

話をもどしまして、MGデルタプラスの足首のゲート処理をご覧ください。
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まぁこちらも完全にゲート跡を消すのはムリだったのですが、それでもずいぶんとキレイになったと思います。
左足首before-after

画像のひかり具合がだいぶ違ってしまってすみません・・・。

「after」の方が思い切り影になってしまってるなぁ。

そんで、全体像の比較はこちら。
全体before-after

これも光のあたり具合でだいぶ違ってるような・・・(^_^;)

ただ、全体につや消しをエアブラシでかけてるので、プラスチック感はかなり軽減されて「オモチャ感」はなくなっておりますよ。

これ、スミ入れとかしたら、もっと引き締まるだろうなぁ。

3)エアブラシによるつや消しについて

今回、つや消しトップコートでなく、エアブラシでつや消ししました。

使ったのは塗料はこちらの「GSIクレオス-水性ホビーカラー H20 つや消しクリアー 
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エアブラシは、買って本当によかったと思います。

スプレー缶のつや消しトップコートは、やっぱり初心者には難しいです。

その点、エアブラシによるつや消しは本当に楽です。
(準備と片付けが大変だけど)

とはいえ、わたくしも今回はまだエアブラシを使いはじめて日が浅いものですから、あまり上手にはできませんでしたけどね。
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ちょっと粗が目立ちますよねぇ。

これはおそらく、エアブラシの圧力、エア圧が足らなかったのだと思います。

MGデルタプラスにつや消しやった後にこの本買って、原因がよくわかりました。ってか、先に買っとけよと(^_^;)

この本、いま読んでますが、相当参考になりますね。

もしエアブラシを買って、これから使う人は絶対読んでおいた方がいいです!!!余計な失敗や余計な材料買うこともなくなるでしょう!!経験者は語る(笑)

4)MGデルタプラスを作り終えて

というワケで、MGデルタプラスはようやく作り終わりました。

ずいぶんかかってしまったなぁ。

今回、MGデルタプラスを作り終えて感じたのは

ガンプラ作りに道具は大事

ってことですね。まぁ当たり前か(^_^;)

いまプラモデルの道具はたくさんありますから、キチンと自分にあったモノを選んで、効率よく作業進めるのが大事ですね。

若いときの苦労は買ってでもせよ、なんていいますけど、ガンプラ制作に関しては「しなくてもいい苦労は買ったらダメよ」ですねwww

ってか、積みプラひとつ減った(笑)

次は何買おうかなぁ~~~~。