ガンプラは初心者が「素組み」に「スミ入れ」で「つや消し」の製作をしても超カッコイイ!を立証する!

_0003_喜
ども、ガンプラ初心者のがく(@oskgaku)です。

ガンプラ「HG 1/144 ガンダム Ver.GFT」を「素組み」で作って「スミ入れ」をしまして、今回は最後の工程「つや消し」をやりますよ!

ガンプラは初心者が「素組み」で製作しても超カッコイイ!を立証する!
ガンプラは初心者が「素組み」に「スミ入れ」で製作しても超カッコイイ!を立証する!
・ガンプラは初心者が「素組み」に「スミ入れ」で「つや消し」の製作をしても超カッコイイ!を立証する!←いまここ

 

今回のメニュー

デカール貼れればなおよし!

今回のつや消しはスプレー缶

つや消しスプレーの注意事項

つや消しはパーツをわけて吹ければベスト

つや消しスプレーを吹いたあとのパーツ保管

つや消しして完成したガンダム

まとめ

 

このガンプラに使う道具

流し込みスミいれペン<グレー>(流し込みタイプ<素組み用>)

スミいれ用<ブラック> 極細 油性

消しゴム

アルティメットニッパー

Mr.スーパークリアー つや消し

 

デカール貼れればなおよし!

 

つや消しの前に、わたくしはデカールを貼りました。

まぁデカールは貼っても貼らなくてもいいんですけど、デカールを貼ると、ガンプラがグッと引き締まります!

逆にいうと、デカール貼ればガンプラはそれなりにかっこよくなる、ってことでもありますね(^^;)

そんで、このデカール貼り、もしやるならば、ピンセットは必須ですね。

ピンセットはプラモデル専用のがベスト

ピンセットならば、まぁなんでも大丈夫、と言いたいところですが、できれば先っちょが細いもの、欲をいえばプラモデル専用のがベストですよ。

わたくしはこれを使ってこのデカールを貼りました。

これだとデカールが超貼りやすいです(^_^)
DSC04295
DSC04298

ってか、自分はこれがないとムリ・・・。

ちなみに、デカール貼り専用のピンセットなんてのもあります。

 

2017年6月22日:追記

デカールのピンセットですがゴッドハンドの「パワーピンセット」もすっごいデカールが貼りやすく便利です。レビュー記事は以下を参考にしてください。
【参考記事】

DSC05324_2
DSC05285

今回のつや消しはスプレー缶

 

さて、デカールも貼りましたのでつや消しスプレーを吹いていきます。

今回はお手軽にこのスプレー缶です。

今回、なぜこのMr.スーパークリアー つや消しにしたかと言いますと、パーツ表面の「塗膜」を強いものにしたかったからなんです。

つや消しトップコートですと、パーツ表面をちょっと触ったりしただけでも、キズついちゃうことがありますので・・・。
ちなみに、つや消しトップコートは6本セットがありまして、複数本買う人はこちらの方がお得(笑)

そのあたりについては以下の過去記事を参考にしてくださいませ。

 合わせて読みたい 

 

つや消しスプレーの注意事項

 

まず、つや消しをスプレー缶で吹くときに注意しなければならないのが、スプレー缶を超絶に振ることです!!

スプレー缶の中身に入ってる塗料をしっかり撹拌させなければいけませんからね。

そのあたりについても以下の参考記事を読んでくださいませ。

つや消しスプレーは薄く吹きかける

つや消しスプレーの吹き方ですが、ともかくパーツに一点集中砲火をさせないことですよ。

一点集中砲火させちゃうと、せっかくいれたスミが流れてしまうor浸食して滲んでしまうんですよぉぉぉ(T_T)
【参考記事】

浸食しちゃったりする理由なんですが、このスプレー缶「Mr.スーパークリアー つや消し」は塗料を吹いてるワケでして、その塗料が強力なんですよね。

【参考記事】

そういうこともあってスミに影響を及ぼしてしまうこともあるのですが、パーツに対してスプレーを薄くかけてあげれば大丈夫です!

そんで、まだパーツの表面見て薄いなぁ、と思ったならば乾いてから重ねて吹きけるとよろしいかと!

つや消しはパーツをわけて吹ければベスト

 

わたくしは、こんな感じでパーツをバラバラにしてスプレーを吹きました。

まぁパーツを組み立てて、完成した状態でスプレーかけてもいいんですけどね。

ただ、パーツをバラバラにした方が各パーツにキレイにつや消しを吹きかけられますので。

ちなみに、わたくしはパーツに持ち手をつけて、段ボールにさしてます。
【参考記事】

しかし、これも別にムリして持ち手や塗装ベースなんかを買う必要はなく、100均でクリップ買ってきて割り箸につけたり、塗装ベースも粘土とか発砲スチロールでもいいワケです。

わたくしは、その準備作業とか手間とか考えるとトータルコストで持ち手とか買った方が楽で早いと思っちゃうので買っちゃいます(笑)

つや消しスプレーを吹いたあとのパーツ保管

 

さて、パーツを吹いたあとはパーツに埃がつかないように保管して乾かしておかなきゃです。

乾燥ブースなんかがあればいいんですけどねぇ・・・。

ウチにはそような高価な乾燥ブースもなければ置くスペースもありません。

なので、100均で買ってきたこんな段ボール箱に保管してます(^^;)
DSC01555

つや消しして完成したガンダム

 

ということで、色々と能書きたれまして、わざわざ記事を3回に分けたりもしましたが、「素組み」「スミ入れ」「つや消し」を施した「HG 1/144 ガンダム Ver.GFT」がこちらです。

web_02

どうでしょうか?なかなか、いや、かなりエエ感じなのではないでしょうか!!!と自画自賛www
web_06
web_07

武器なんかも持たせたりして。
web_05

その他ポージングさせたりなんかして(笑)
web_03
web_04

こちらが「素組み」「スミ入れ」「つや消し」を比較した画像。
web_0

まとめ

3回の記事に分けて色々と書いてきましたが、実際のところはシンプルで

・素組み

・スミ入れ

・つや消し

を施しただけの話。

昨今のガンプラは成型色(最初からパーツについている色)が素晴らしく、塗装しなくてもちょっと手を加えれば十分にかっこいいのであります!!

そんなことで、ガンプラに興味持ったガンプラ初心者さんは

素組み

スミ入れ

つや消し

というお手軽工程でガンプラを楽しんでみてはいかがでしょうか?

それだけでめっちゃかっこいいガンプラになっちゃいますよ!

その他、HGUCヘイズル改もつや消しで仕上げたので参考にしてくださいませ。
DSCF0317

そんで、さらにステップアップしたければ、塗装なんかにも挑戦するのもいいですよね!
【参考記事】

まぁね、ガンプラは自由に好きに楽しむものです!多少失敗しても気にせずいきましょう(笑)

 

今回の素組み→スミ入れ→つや消し、の記事が参考になりましたら幸いです。もし参考になりましたらシェアボタンをポチっとしていただけたら嬉しいです(^^)

▼合わせて読みたいつや消し記事セレクション