ガンプラ素組みレビュー!MGドムの存在感が圧倒的すぎて満足感がスゴイ!

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ども、ガンプラ初心者のがく(@oskgaku)です。

今回はガンプラ素組みレビュー!MGドムです!

ドムについては

ガンダム=ドム
ガンプラ=ドム

ってな方程式が成り立つガンダムファンもいるのではないでしょうか?(笑)

ドムというモビルスーツは、その形状が人の形でありながら、首がないので人ではない、というのを幼心に感じていたわたくしはファーストガンダム世代(^_^;)

ザクやグフ、ゲルググと比べるとザクの形状はかなり異質。

そんな具合なので、ガンプラの中でもドムに対してはある種違った魅力を感じております。加えて、実はMGドムを17年ほどの長期間、積みプラしておりましたので・・・

MGドムに関してはさらに思い入れが強い(^^)

止まった時の中で佇むドム・・・(笑)

ということで、止まった時を動かすべく、MGドムを組んでみることにしましたよ!

今回もかなりどうでもイイ記事に仕上がっております(^_^;)

みんな大好きドム!

今回、MGドムを17年ぶりに作ろうと思ったきっかけは、劇団ドム座の座長(@gekidom1125)さんのこちらのツイートでした。

ドム、やはり素晴らしい魅力を持つモビルスーツ・・・。

上記ツイートの中でわたくしが特に注目したドムの素晴らしさの項目は5つ。

・MGなのに組みやすい
・99年発売とは思えないクオリティの高さ
・モールドがそんなに多くないから情報量がうるさくない
・ぶっちゃけVer2.0がいらない出来
・満足感のクセがすごい

MGシリーズで組みやすいってのは非常にありがたい!Ver2.0がいらないレベルの出来となれば
「こりゃもう組むしかないっしょ!」
という今時の若者も決していわないようなノリになる!

それにね、やっぱりドムっていうのは、みなさんも大好きなんですよね。

ガンプラファンに愛されているドム。もうこうれは積んであるMGドムを放置するワケにはいかない!

ドムとは?

そもそも、ドムってなんやねん?って方もいるかもですよね?ってことでWikipediaから引用(笑)

作中の敵側勢力である「ジオン公国軍」の陸戦用量産機。ほかのMSよりも太くがっしりした体型で、足裏に内蔵されたホバー推進装置で地表を高速滑走することができる。

引用:ドム – Wikipedia

まぁジオンの量産機、ってことですよね。

そんで、このホバー移動ってのが、何気にミソでして、ホバーで動くドムを初めてアニメで見た時、抜かれまくりました、度肝(笑)

だって、地球でのモビルスーツの移動って、歩くか走るか、ジャンプ繰り返すか、だったんですよ。それがドムに関しては、ホバーで動いちゃってるよ、みたいな(^_^;)

小学校のとき、スケートなんぞに行くと、必ずや「黒い三連星やろうぜ!」ってなことになるのはファーストガンダム世代必須の思い出(笑)

ということで、MGドムを素組みしてみます!満足感のクセの強さに期待!w

MGドムを17年間積んでいた過去

MGドムですが、過去に「30年以上の時を経て実家の押入れから現れたプラモデルたちの昭和感がヤバすぎる!」という記事で紹介しているとおり、実家に眠っていたんです。

このMGドムが発売されたのが1999年なご様子。
・参考マスターグレード – Wikipedia

わたくしが27歳あたりの頃・・・。

実はわたくし、20代はフリーターやニートを全力全開でやっておりまして、その頃はあまりイイ思い出がない(^_^;)

一ヶ月間何もしてないなんてのはザラでして、完全に昼夜逆転の生活をしておりました。当時は生意気にも「やりたい仕事がない」なんてことを言ってたなぁ・・・。

やりたい仕事は見つけるモノではなく作るモノ、というのを当時の大人に言われたが全くピンとこず。しかし今ではそれがよくわかる(笑)
っていうか、まず食い扶持を稼げよ、みたいな(笑)
当時は親に迷惑をかけてしまったなぁ、と大人になってからシミジミ思うワケで。なので、嫁と実家になるべく行くようにして、嫁に母の相手をさせる44歳の暮秋の候(^_^;)

先日、久々に武田鉄矢の「少年期」を聞いたけど、めっちゃ泣きそうになったわぁw
あの頃に比べると、こんなおっさんもようやく結婚して落ち着いてきた(笑)もう嫁には感謝しなかない。
と言いつつ、嫁がいないときに色々謳歌したりする(^_^;)

17年前のMGドムのパーツ状況

すんげぇ話が脱線しまくってすいませんm(_ _)m

え~っと何の話をしてたんだ?そうMGドムを実家の押入れから久々に引っ張り出してきた、という話。

MGドムの箱を開けてみると、なんだか中途半端に組んだりしてました(^_^;)
あの頃のオレ、何してたんだ?(笑)

そして、ゲート処理もしてたようですが、雑っ!!
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今だったら「ゴッドハンド SPN-120 アルティメットニッパー 5.0」でゲートカットを出来るからかなり楽。当時このニッパーを持っていれば、こんな雑なゲート処理にはならなかったw
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っていうか、17年前のMGドムなんで、パーツたちはカビとか生えてないか心配(笑)

パーツをよく見ると、なんかよくわからん汚れはありますが、まぁ大丈夫そうではある。

17年前は中途半端に、説明書の2ページ目までを組んでありましたが、ここから最後まで組んでみますよ!

17年のときを経て、いま、新たにときが動き出す!(←盛り上がってるのオレだけw)

MGドムの素組みレビュー

わたくしの素組み、いつもタイムトライアル的なことをやってたりするんですよ。


でも、今回はタイムトライアルはしません。だって、すでに説明書の2ページ目までは作ってありますからね(^_^;)
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ということで、チマチマと素組みを進めます。

※一応、目安として、2ページ目以降を素組みした概算時間は5時間というところです。ただ、わたくしはダボ処理なんぞをやってましたので時間かかりました。普通の素組みであれば全部組み上げるのには、大人であればグダグダやって6時間もあれば余裕かと思います。手が早い人なら、チャキチャキやって3時間くらいかと。

 

MGドム素組み完成

ってことで、まずは素組み完成したMGドムをご覧ください。
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存在感がスゴイ!!
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試しにHGドムとMGドムを並べてみる!!
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ドムの親子、というくくりでは表現できない(笑)圧倒的じゃないかぁ~、存在感が(笑)

ちなみに、足首だけとかで比べてみた。

甥っ子と久々に会って、お前ずいぶん背が伸びたなぁ、靴とかエライ大きいの履いてるなぁ、という時の驚きな靴サイズのでかさ!!

さらに、いまいち存在感がようわからん、って方のためにHGドム以外のモノも色々並べてみた(笑)
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この存在感、MGサイズだからなのか・・・。

ということで、百式Ver2.0と並べてみた。
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MGドム、ただ大きいだけじゃない、この胴回りの太さや足のスカートの大きさ、腕周り・・・。存在感はMGでも群を抜いている!

さらにMGドムを、百式Ver2.0の後ろに立たせてみる。威圧感がスゴイ(^_^;)
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逆に、MGドムを百式Ver2.0の前に立たせてみる。見えん(笑)
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もね、大型モビルスーツの存在感、半端ないです(笑)

MGドムの説明書にも

MS-09は重力下における高機動性を追求した結果、“重モビルスーツ”に分類されるほど大型の機体となった。

って記載されてますからね。
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この存在感、こりゃぁ黒い3連星にもってこいな機体ですわ!

ちなみに、オルテガのパーツもありますよ(笑)
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なんか「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 」の全編を見ちゃってると、オルテガたち黒い三連星って、めっちゃ色々頑張って(←ざっくりした言い方でスミマセンw)地球に来たのに、つい最近までただの機械オタクで白いモビルスーツに乗った少年にシレっと倒されちゃった感があったりして、なんか切ねぇ・・・(^_^;)

黒い三連星って、ルウム戦役でレビル将軍を捕縛したんですから、スゴイ三連星なんですけどね(笑)

MGドムはシンプルだけどディテールもバッチリ

こんなにパーツが大きいのではありますが、外装パーツにディテールなんぞはたいして施されていませんから、組みやすかったりする。シンプル。
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劇団ドム座の座長(@gekidom1125)さんのツイートにあったドムの魅力、
・モールドがそんなに多くないから情報量がうるさくない
というのに激しく共感!

とはいえ、MGシリーズならでのはディテールもしっかりある。1999年発売のガンプラとは思えぬディテール。

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このスカート裏側とか、ちょいちょい見られる赤いパーツとかに、グッとくるのよね。
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こちら、足の外装パーツを外してみましたよ。MGならではのディテール感は、しっかりとあると勝手に感じております。グッとくるのよねぇ、こういうメカメカしさw
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とは言いつつも、このMGドム、塗装の塗り分けが大変かもなぁ、というガンプラ初心者なりの不安も抱えております(^_^;)

MGドムは組みやすい

劇団ドム座の座長(@gekidom1125)さんのツイートのドムの魅力項目で、

・MGなのに組みやすい

ってのもありまして、これには非常に共感できます(^^)

そりゃまぁMGシリーズですから、HGシリーズよりかはパーツ数は多いんですけども、組み上げるパーツが多いという感じでして、複雑な構造ではないから組みやすい。

とは言いつつも、わたくし、失敗した箇所がアリ(^_^;)。

それがコックピットの扉。

開閉式なのですが、ムリに開こうとして扉のパーツを折りました(T_T)

このコックピットの扉、わたくしは折ってしまいましたけど、これはキットの構造どうこうということではなく、わたくしの不注意(^_^;)

なので、MGドムはMGとしてはかなり組みやすい部類に入るかと!

まとめ

MGドム、もうね、兎にも角にも圧倒的存在感!!
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ディテールが施されていないとパーツの情報量が少ないので、なんだかサビシイ感じになりそうですが、MGドムはそんなことはない。

むしろそのシンプルさがよかったりする。

とはいえ、このまま塗装というのもサミシイ(←ハッキリしろやw)

シンプルな存在感がイイねぇ、とか言いつつも、こんだけパーツ大きければスジ彫りも楽しいだろうなぁ、という矛盾。なんだかその葛藤すら楽しくなってくる(笑)

そんな気持ちにさせてくれるのが、MGドムなんです。

大人なガンプラ初心者さんにオススメですよ。

子供のガンプラ初心者さんには、HGシリーズのキット4・5体目作ったあとに、初めてのMGはどうする~、ってなりましたらMGドムはオススメのキット。ただ、ちょいと武器は多いけどね(笑)

MGドムって、ファーストガンダムの機体なので、意外と店頭になかったりするんですよね(^_^;)
※一度アッガイのMGの実物が見たくて秋葉原の店を2・3軒回ったことがありますw

でも今はネットでポチれるとってもイイ時代になりました(笑)

ってなことで、今回のMGドムの圧倒存在感に共感していただけたならば幸いですw