忙しいおっさん必見!マテリアル探しに秋葉原ヨドバシ6階が最適な理由!

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がく
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ども、がく(@oskgaku)です。

プラモデルのマテリアルがズラリと陳列されている棚を見るとワクワクする。

壁一面がマテリアル陳列棚。遙か彼方まで続く。ワクワクがエンドレス継続!

そのお店は秋葉原ヨドバシカメラ6階。

▲マテリアルを、目で見て、選びたいなら秋葉原のヨドバシカメラがオススメ!

6階のワンフロアにマテリアルがビッシリ揃っている。何かを探すにしても効率的。

▲ちなみに、正確には「ヨドバシAkiba」とのこと。
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8年間プラモデルを作っていても、新しいマテリアルとの出会いがある。
秋葉原ヨドバシカメラに来れば出会えるのです。

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マテリアル購入に秋葉原ヨドバシカメラ6階をオススメする理由

まず最初に、私がマテリアル散策で秋葉原ヨドバシカメラをオススメする理由を語ります。

「探しものがワンフロアで完結するから」

以前は、必要なマテリアルを求めていくつかの店舗を歩き回ったりしてました。

それが楽しい、というのもあった。

でも、実際は欲しいマテリアルが見つからず歩きまわるっていたワケで。

ここは塗料のメタリックブルーはあったけど、神ヤス10mm厚800番はなかった。

という具合に他の店舗を回るワケです。

でも、それもトシを負うごとにちょっとしんどくなってきてw

その悩み、秋葉原ヨドバシカメラ6階で解決。

ここなら、品揃え・在庫、共に豊富。

大概のマテリアルは入手出来る。

要するに、効率的なのです

秋葉原で効率的にマテリアルを探すなら、まずはヨドバシカメラに行く。

そして、ここでなかったものを他店舗に探しに行く、という流れがいちばん効率的ですね。

遥か彼方まで広がるマテリアルワールド

▲壁一面、遥か彼方までマテリアル。

ワクワクが止まらん!

それだけじゃない。

目的のマテリアルが見つけやすい・探しやすい。

だって、壁に沿って見て行けばイイんだから。

キムワイプ、どこにあるかな?
という場合、壁の端から見ていけば、高確率で発見することが出来る(壁にない場合もあるけどね)。

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壁の端から見ていくと、ヨドバシカメラのマテリアル充実っぷりに驚愕!

マテリアルの品揃えが豊富すぎるレポート

世の中のニッパー、全てここに集結しているんじゃね?くらいの品揃え。

▲これだけ種類があればコスパ的にも自分にあったニッパーが見つかる。
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これだけの数のニッパーが、重ならずひと目で目視出来るからめちゃくちゃ探しやすい。

はい次。複数カラーバリエーションのスジボリグリップ。

▲スジボリは刃幅を複数ストックしますよね。色分けで刃幅サイズを判別は便利。欲しい!

こんだけ種類があると、初めてみるマテリアルがわんさかある。

▲え~?ウソやん、こんなキサゲナイフあるの知らんかったよ、という出会い。

マテリアル徘徊はさらに続く。

世の中に、どんだけマスキングテープがあるんや!と感嘆の声を上げる。

▲テープ幅の選択肢が広がる。そしてひと目で目視出来る。ホント探しやすくてありがたい。

プラモ向上委員会の製品コーナーが設けられている店舗、初めて見たよ。

▲プラモ向上委員会のひと工夫凝らした製品力を把握出来る。
▲一時期品薄になっていた塗料撹拌装置を発見。昨今は入手しやすくなった模様。
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▲愛用しているデカールクイックトレイもしっかり陳列されていた。
水転写デカール貼り作業を劇的時短!Quickトレイが優秀すぎる理由

水転写デカール。むしろ全部見るのが大変。

▲自分のイメージしているものが絶対ある。いや、逆にイメージが膨らむ。
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こうやって複数の選択肢から選べる楽しさがヨドバシカメラにはある。

塗装ブースの大きさを比較できるありがたみ

塗装ブースは、部屋に置けるかどうか問題がある。

ここは複数の塗装ブースが陳列されているので大きさも比較もしやすい。

▲初めて塗装ブースを購入する人はここで目視の検討がオススメ。
▲ネロブースが陳列されてるのは珍しいのでは?
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ちなみに、私の塗装ブースはBUSTER BOOTH(@BUSTER_BOOTH_)様にお世話になりました。

ベランダの排気ダクトについてあれこれと聞いてくれて、カスタマイズしてくれるのでオススメですぞ。

どんなサラリーマンだって腹いっぱ満足ランチ

マテリアル散策、もうお腹いっぱい!いやいや、まだ終わらんよ。

このあとの長い旅に備え、胃袋もお腹いっぱいにしておく。

ヨドバシカメラ8階レストランでランチがてら休憩。

▲ここを徘徊するのが、これまた楽しい。

秋葉原という都会で、オタクさまが集まる土地柄(表現に語弊があるかな)もあり、レストランコーナーも店もハイクオリティ。

▲今回は万豚記でエビ海鮮炒飯。ターゲットがサラリーマンと思われ、ボリューム満点(実際のところサラリーマンがたくさんいた)

筆選びの重要性はひと目で全てを可視化できること

さて、昼食をはさんでさらにマテリアルコーナーを徘徊。まだまだ終わらない。

プラモデルのマテリアルで忘れちゃイケない筆。

▲筆の品揃えも圧巻。

壁一面に配置されているので見やすい。探しやすい。

私は以前、シタデルカラーで筆塗りしてました。

そのときの筆選びの悩みは
そもそも、プラモデル用の筆はどんなモノがあるかよくわからん
ということでした。

やっぱりね、自分の目で見て確かめてみたいんです。

ネットや雑誌で調べて理屈はわかっていても、実際の筆を見たい。

平筆やら丸筆やら。

材質も豚毛やらナイロンやら。

サイズやら。

そして、知識と目で見た直感の総動員でベストチョイスをしたい、という思いがある。

そんなときは選択肢が多い方が嬉しいのです。

▲上野文盛堂の筆がひと目でわかるように陳列されてるのを、初めて見た。
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まぁ実際は、トライ・アンド・エラーなのですがね。

塗料は目視してこそ出会える色がある

そして、いちばん嬉しいのは塗料の種類。

塗料も、塗りたい色を目視で見て探したいこともある。

グフの青、今回はちょっと明るめの青にしたいな

とか。

そういうときは、いくつかの塗料を自分の目で、見比べて選びたい。

たくさんの塗料が陳列されていれば、比較して選びやすい。

▲種類多すぎて、溢れちゃってるのね。

そして、塗料の種類がたくさん並べてあれば

ブライトロイヤルブルーってな塗料があるんかい!

みたいな発見もある。

▲これはイエローサブマリンで買ったのですがねw
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塗料は、世間にはそれはもう死ぬほどの色が存在している。

これこそ、店頭でしか出会えない色があるんです。

あと、シタデルカラーが置いてあるのもポイント高し。

▲シタデルカラーは取り扱ってない店舗もあるからね。

エアブラシに必要なものがギュッと凝縮展示

マテリアル巡りの旅はまだ終わらない。

エアブラシのハンドピースが、ガラスケースの中にズラリ。

俺って手が小さいから、なるべく小ぶりハンドピースがイイんだよな

そんなとき、ヨドバシカメラに並んでいるハンドピースを見て確認したり比較したりすることができる。

▲ヨドバシカメラのディスプレイは説明コメントが記載されている。初心者のハンドピース選びの一助となるよ。
▲私の持ってるトリガータイプを発見。これ、肩と手首の負担がめっちゃ軽い。オッサンにオススメ。
肩や腕の負担を軽減!エアブラシ塗装でトリガー式と軽量化の効果を実感
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これだけエアブラシのハンドピースが並んでいれば、自分の欲しいものがきっと見つかる。

エアブラシのコンプレッサーも種類豊富に陳列。

▲これこそ、サイズ感を把握しておきたいマテリアル。

エアブラシを始めようと思ってる人は、ヨドバシカメラで実物見てから判断するのがいいね。

まとめ

マテリアルだけで1時間は徘徊。

プラモデル徘徊からの昼食はさんで、3時間くらい経過。

こんだけ徘徊すれば、全て回ったろうね、とか思うのは早計。

金属ヤスリだってあるんだから。

▲初めて見る金属ヤスリの形状から、今まで困っていたヤスリがけ方法を解決出来るヒントが見つかるかも。

さらにいえば、まだジオラマコーナーとか見てないから。

で、散々徘徊しといてなんですが、本音をいえば、マテリアルを悩むのが楽しいだけだったりするw

暑いor寒いなか、マテリアル探しに秋葉原を徘徊するのはダルイ、という方々はぜひ最初にヨドバシカメラ6階散策をオススメしますよ。

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