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ども、ガンプラ初心者のがく(@oskgaku)です。


ガンプラって、初心者でも普通に組みあげるだけ(素組み)でカッコイイんですよ♪
▼素組みの「HGUC 1/144ガンダムMk-II(ティターンズ仕様)
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でもね、やっぱりね、どうしてもニッパーでカットした跡が気にはなりますよねぇ・・・。ちょい汚いよねぇ・・・(^_^;)
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まぁでもこれは素組み派の宿命。塗装しないので、ニッパーでカットした跡(いわゆるゲート跡)はどうしても残ってしまいます。
※ゲート跡の詳細を知りたい方はこちらの過去記事をどぞ。

ですが、素組みガンプラでも、可能な限りゲート跡を目立たなくする方法はあります!それは


ゲートを綺麗にカットしてあげればいいんです!


じゃあ、どやってゲートを綺麗にカットするんじゃい!ってなりますが、そこで登場するのがゴッドハンドの「アルティメットニッパー5.0[SPN-120]」!
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はい、こちら前回のマーク2でも紹介したアルティメットニッパーのゲート跡でございます。
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そんでこっちはケロロニッパーのゲート跡。
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だいぶ違うでしょ♪アルティメットニッパーのゲート跡は綺麗っす(^^)


ちなみに、「ゲート跡」というのは、ガンプラのパーツは「ランナー」というもモノについてるのですが、そのランナーとパーツを接続しているのが「ゲート」、そんでその「ゲート」をカットした跡が「ゲート跡」というワケです。
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こんなに綺麗なゲート跡になっちゃう「アルティメットニッパー5.0[SPN-120]」は素晴らしいですねぇ。


とはいえ、「アルティメットニッパー5.0[SPN-120]」は、ニッパーとしては高額なのよね(^_^;)


でもでも、初心者こそor素組み派こそ「アルティメットニッパー5.0[SPN-120]」持ってると、とてもガンプラが楽しくなる!


ということで、今回は初心者or素組み派でもゲートを簡単綺麗にカット出来ちゃう「アルティメットニッパー5.0[SPN-120]」のお話です(^^)


素組み派がアルティメットニッパーを使った感想


今回、ゲート跡を綺麗に仕上げるために、「アルティメットニッパー5.0[SPN-120]」でカットするといいよ!ってな話を書こうと思った理由のひとつに、素組み派の義弟がついにアルティメットニッパーを買ったからなんです。
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義弟には過去にガンプラを買ってあげたりしております。


義弟、バリバリの素組み派w

なので、ゲート跡を綺麗にするために、コンパウンドで消す方法を教えてあげたりした(^_^;)

結局のところ、義弟はデザインナイフを使ってチマチマとゲート処理をしていたようですが、さすがに面倒になってきたと思われるwww


MGシリーズのガンプラ、Zガンダムのパーツを全部デザインナイフってのも大変ですよね。


ちなみに、義弟はオルファのデザインナイフが、作業しやすいと言っておりました。
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替刃が3種類も付いてるのがいいよね♪
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まぁわたくしは、ゲートをデザインナイフでカットする、ってのは超人的に苦手です(^_^;)


ゲートをデザインナイフでカットするのって、結構難しいと思うんですよねぇ・・・。


なので、デザインナイフでのゲート処理はほとんどしません・・・。


そんで、その義弟が「アルティメットニッパー5.0[SPN-120]」を初めて使った感想ですが
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というものでした(笑)
※白化については後述~。


もっと早く使っておけばな、というところかしら(笑)


アルティメットニッパーの特徴について



ゴッドハンドには「アルティメット」と呼ばれるニッパーの種類がたくさんあるんですよ。
※アルティメットニッパーの種類についても後述~。


アルティメットニッパーは数種類ありますが、今回の記事では


アルティメットニッパー=アルティメットニッパー5.0[SPN-120]


と思ってください。


ってなことで、アルティメットニッパーの特徴を紹介したいと思うのですが、まぁぶっちゃけ、ゴッドハンドのアルティメットニッパー紹介ページ見るのが一番わかりやすかったりする(^_^;)

かなり詳細に、しかもわかりやすくアルティメットニッパーの特徴を説明してくれておりますよ♪


とはいえ、それだとアルティメットニッパーの記事書いてる意味がなくなってしまうw


なので、わたくしなりのアルティメットニッパーの特徴を紹介させていただきます。

アルティメットニッパーは切れ味抜群!


アルティメットニッパーの最大の特徴といえば、やっぱり


切れ味抜群!


ということです!


切れ味抜群ゆえ、発揮される効果があります。


それはカットした跡が白化(カットした断面が白くなっちゃうこと)しにくいこと!
▼これが白化!
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冒頭でも「アルティメットニッパー5.0[SPN-120]」と「ケロロニッパー」の切断面の違いを紹介しましたが、もう一度別のパーツで見てみます。


こちらが「アルティメットニッパー5.0[SPN-120]
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そんで、こちらが「ケロロニッパー」でカットした跡。
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やはり違いますなぁ。


こうやってゲート跡をアップで見てみると、ケロロニッパーでカットした方は、潰れてしまっていて、見た感じが汚い・・・。なんだかめっちゃ白化しているしねぇ・・・。

白化について


実は、切れ味がよければ「白化」の現象はあまり起きないんです。


この「白化」、発生してしまうメカニズム(というと大げさですけどw)をチラっと調べてみました。


ダイヤモンド砥石の専門情報サイト|ダイヤモンドホイールから研削砥石、CBN砥石まで」というwebサイトに以下のような記述がありました。

プラスチック表面に小さな白色の傷のような模様が出る現象を「白化」と呼びます。これはこの白い部分に無理な力がかかることで、樹脂が伸びてしまい、このように白色に変色する現象です。

引用-プラスチックにおける白化の原因と対策

無理な力がかかること」で白化が起きてしまうんですねぇ。


普通のニッパーでカットしたゲート跡が白いのは、イメージ的には
グニャ
と無理にカットしているために、白化が起きている、という感じでしょうか。


対して、アルティメットニッパーの場合、切れ味がいいので
スッ
と無理なくスムーズにカット出来てるので、白化が少ない、って感じですかね。

アルティメットニッパーの構造


白化」の現象を抑え、その切れ味を生み出しているのが、
・切刃(薄刃)
・片刃構造
ということになるようです。


・切刃(薄刃)→鋭い切れ味
・片刃構造→綺麗な切り口



といったところでしょうか。むしろ、これが


アルティメットニッパーの最大の特徴!


でしょうね(^^)


実は、この構造説明については「月刊ホビージャパン 2018年4月号」の受け売り(というか引用)ですw


「月刊ホビージャパン 2018年4月号」は「最新工具を使った模型製作テクニック毎年恒例の工具特集!!」ということで、ガンプラ初心者にも非常に参考になります!ぜひご一読を!

そして、その構造について、ゴッドハンドの「アルティメットニッパー5.0[SPN-120]」の説明webサイトを見てみると


切刃(薄刃)は
ナイフのように薄く鋭利な「切刃」。この「切刃」は、刃物で有名な新潟県「燕三条」の職人が、1本1本丁寧に刃付けと刃研ぎを行うことで生み出されています。
ということです。職人さんが1本ずつ刃研ぎしてる、ってのはスゴイですね!そりゃあ切れ味抜群になるワケだw
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刃が薄い方が、抵抗が少ない(切る物にダメージを与えづらい)から切れ味が良くなりますよね。


例えば、わたくしが愛用している「長谷川刃物 極細デザイン用はさみ ボンドフリー DSB-100 ブラック
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これのAmazonの商品説明を見ますと・・・。
薄刃とシャープな刃先・・大胆に研削された薄刃は、切る抵抗を軽減させるとともに切断物を美しく仕上げます。
ってなことが記載されております。やはり薄刃だと切断物が美しい仕上がりになるんですね♪


この長谷川刃物 極細デザイン用はさみ、ハイキューパーツのガイドテープとか、ゴッドハンドのスポンジ布ヤスリとかをカットするときにも、綺麗にカットできるので非常に重宝しております。


そして片刃構造について、もう一度ゴッドハンドの「アルティメットニッパー5.0[SPN-120]」の説明webサイトを見てみると
「片刃構造」とは、刃の一方を「切刃」とし、もう一方を「まな板刃」とする構造です。切れる刃(切刃)が片方にしかないので「片刃」と呼びます。
とのことです。片刃構造ってのはあまり聞き慣れない構造ですよね。
刃の片側を「まな板刃」とすることで切断対象となるゲートを保持するので、もう片側の刃「切刃」でしっかりと切れる、ということだそうな。
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▼アルティメットニッパーを正面から見てみる
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アルティメットニッパーで気をつける点



アルティメットニッパー5.0[SPN-120]」を切れ味抜群にさせる片刃構造ですが、ちょいと気をつけなければイケない点もいくつかあったりします・・・。

パーツによっては切り残しが発生


パーツのカットする場所によっては切り残しが出来てしまいます・・・。


例えば、こんな風に、カットする場所が端っこならば、「アルティメットニッパー5.0[SPN-120]」のまな板刃が下に潜り込めるので綺麗にカット出来ます。
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▼まな板刃が下に潜り込めるのでカットしやすい。
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▼綺麗にカットできました。
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しかし、こういうパーツの中央にゲートがあるような場所、または曲面なんかだと、片刃の構造上どうしても切り残しは出来てしまいますねぇ・・・。
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これは、この片刃の構造上、仕方のないことなんですよね。


片刃の構造は、刃を閉じたとき「切刃」が「まな板刃」の真ん中に来るようになっているからなんです。


このような構造にしないと、アルティメットニッパーにガタがきたときに、「切刃」が「まな板刃」から外れてしまうことになるそうです・・・。
※詳細はゴッドハンドのアルティメットニッパーのwebサイトを見ておくんなましw

クリアパーツのカットは苦手


それ以外にも、アルティメットニッパーがカットするのに苦手な箇所もありまして、それはクリアパーツ。


ゴッドハンドのwebサイトにも
透明・半透明のPS樹脂は硬いため、Φ1mm以下に限定
ってなことが記載されております。透明(クリア)のPS樹脂は硬いんですねぇ。
まぁガンプラのHGシリーズであれば、大抵は1mm以下だとは思うんですよね。


例えば「HGBD 1/144 ガンダムダブルオーダイバー」のクリアパーツ。
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これなんかは1mm以下だからカットしても大丈夫そうですね。


ちなみに、アルティメットニッパーが切断を対応している素材は
プラスチック(PS樹脂、PP樹脂、ABS樹脂、PE樹脂)のみ切断可。
だそうです。


ガンプラ初心者的にはなんのこっちゃ?という感じですが、実はガンプラの説明書には、樹脂の名前が書いてあったりします(笑)
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まぁガンプラなら大抵は大丈夫かと。

太いゲートカットは苦手


それと、いまさらですが、カットできるのは
3mm以下の対応素材
ということですよ。


まぁこの点についても、HGシリーズは大丈夫かと思います。


これは「HGBD 1/144 ガンダムダブルオーダイバー」のパーツ。かなり太めな部分を測ってみました。
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これでも1.77mm。
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けども、MGシリーズなんかは気をつけないといけませんね。なんせパーツが大きいから、場合によっては3mm以上もあり得るかと。


ついでに、アルティメットニッパーの使用上の注意ってやつを確認しますと、
・必要以上に力を入れない
・刃の真ん中でカットする
・ひねらない

ってな感じでしょうか。
※まぁこれもゴッドハンドのwebサイト見ればいいのですが(^_^;)

最も気になる刃折れについて


アルティメットニッパーで、めっちゃ気になるのがやっぱり刃こぼれとか折れちゃうこと。


アルティメットニッパーは薄刃ですから、刃が折れてしまわないか心配ですよねぇ・・・。


まぁこれは切れ味を追求するには、ある程度致し方ないところ。


とはいえですよ、わたくしは2年以上使っていて、刃が折れてしまったことは一度しかない!


その一度ってのも、机の上から美しい弧を描いて豪快に床に落としたため(^_^;)


なので、普通に使っていて折れたことはないんです。


というか、アルティメットニッパーは、


普通に使っていれば、刃が折れることはないですね。


じゃあ普通以外ってどんな感じよ?ってなりますが、やっぱり無理に力入れたりとか、ひねったりとか、です。


ゲートをカットする際、3mm以下でも、アルティメットニッパーを入れた時の感触で
あっ、ここ、ちょい硬いな
ってな箇所があったりするんです。


そういうときは無理しない!約束!(笑)


それと、面倒でもやっぱり二度切り(二度切りの詳細も後述~)でカットする。


二度切りでカットすれば、アルティメットニッパーを変な角度で入れてひねってしまう、ということもかなり防げますからね。

切れ味抜群ゆえ、パーツをえぐってしまうことも!


最後にもうひとつだけ。


それはアルティメットニッパーでカットするとき、ゲート跡を綺麗にするために、あまり
ギリギリでカットしようとしない
ってことです。


なぜかというと、あまりにもギリギリな箇所でカットしようとすると、
狙いが外れてパーツをえぐってしまう場合もある
からなんです!


例えばこのパーツ。ゲートのカットをギリギリにやろうとして・・・。
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こんな風にえぐってしまうことも!(T_T)
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▼わかりやすくサーフェイサーを吹いてみました(笑)ざっくりいってますなぁ。
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※サーフェイサーの詳細についてはこちらの過去記事をどぞ。

▼えぐってしまったゲートの方・・・ざっくりやん・・・。
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先ほど紹介したゲート跡、実はこれも、もうちょいギリギリにカットしてもよかったんです。
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けども、えぐれてしまうことを避けて、こんぐらいにしておいた、という次第です(^_^;)


素組みの場合、えぐれてしまったら、もうその場所は諦めざるを得ない・・・。



アルティメットニッパーで素組みしてみる!



ここまでさんざん能書きをたれてきましたが、実際に「アルティメットニッパー5.0[SPN-120]」を使って素組みしてみますよ!


素組みするのは、先ほどクリアパーツのところで紹介した「HGBD 1/144 ガンダムダブルオーダイバー」。本体の重量も299gで軽い!これは初心者にも嬉しいハードルの低さ(笑)
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前回のブログで紹介した「HGUC 1/144ガンダムMk-II(ティターンズ仕様)」が298gだからほとんど同じ!
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やっぱり、重量軽い方が、パーツ数も少ないから、素組みも組みやすいよね。


HGBD 1/144 ガンダムダブルオーダイバー」のパーツはこんな具合。
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結構シンプル(^^)


そんで、発売日が2018年04月07日ということですから、かなり最新版といってよいかと(※2018年7月22日時点)。


最新版のガンプラであれば、バンダイの最新技術も組み込まれているので組みやすいし、合わせ目も少ない!(実際、ガンダムダブルオーダイバーは合わせ目はほぼない)


このランナー、素晴らしい!ひとつのランナーに色違いのパーツ!
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ディティールもしっかりと施されている!今どきのガンプラってスゴっ!

今どきのガンプラのスゴさがわかったところで、「HGBD 1/144 ガンダムダブルオーダイバー」にアルティメットニッパーを入れていきます。

アルティメットニッパーは二度切り推奨!


しかし、ランナーにパーツがついた状態で、いきなりアルティメットニッパーでカットするのは危険ですっ!
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この状態でカットしようものならば、アルティメットニッパーをひねったり、無理な力がかかってしまう可能性が高いっ!刃が折れてしまう!


なので、「二度切り」という方法でカットします。


まぁやり方は簡単で、ランナーについてるパーツを・・・。
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こんな風に切り出して・・・。
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その後にゲートをカット。
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そんで、こんな具合になると。
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▼ちなみに、最初のカットをするこの時、
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わたくしは盤石を期して、「ケロロニッパー」でカットしております。
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まぁ最初のカットもアルティメットニッパーでも良いのかもですが、ランナーが太かったりすると、アルティメットニッパーが折れてしまうかもなので、最初の一度目のカットはケロロニッパーです。

ダブルオーダイバーのゲート跡を見てみるよ


はい、ってなことで、「HGBD 1/144 ガンダムダブルオーダイバー」の素組み終わりました。


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▲素組みでも、十分かっこいいやないか~い(ルネッ~サンス風にw)

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▲素組みでも、十分かっこいいやないか~い、その2(ルネッ~サンス風にw)


ってなことで、素組みダブルオーダイバーのゲート跡を見てみます。
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ボチボチ綺麗にカットされてますねぇ。普通のニッパーだと潰れた感じになるので、見た目があまりよろしくない。


アルティメットニッパーだと、まぁ確かにゲート跡は残りますけども、綺麗ですから違和感はさほどないよね!


とはいえ、まぁゲート跡の全部が全部、綺麗にカットできてるワケではありませんが(^_^;)
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素組みが完成した「HGBD 1/144 ガンダムダブルオーダイバー」を、キチンと撮影ブースにて、色んな角度から撮影してみるw
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ポージングが絶望的に苦手なので、説明書と同じポージングでw
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わたくしのポージング、な~んか躍動感がないんだよなぁ(^_^;)
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いやぁ、まぁでも、素組みでも十分かっこいいんでないかい(笑)


ホントに今どきのガンプラってスゴイや!


アルティメットニッパーはメンテナンスも大事!



アルティメットニッパーは、決して安い買い物ではありませんから、大事に使って長持ちさせたいですよね。


ってなことで、ゴッドハンドさんは「ニッパーメンテナンス油」なるモノを用意してくれております!さすが!www
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まぁ詳細はさ、ゴッドハンドの「ニッパーメンテナンス油」のwebサイトを見ればいいよね(笑)



わたくしも早々にゲットしまして、使い終わったらメンテナンスをするようにしています。


まぁ正直なところ、毎回はメンテナンスしてないけど(^_^;)


でも、やっぱりガンプラ1体を素組みしたあとは、アルティメットニッパーに細かいカスなんかが入ってたりして、握った感じがちょいとだけかたくなってしまっている。


しかし、この「ニッパーメンテナンス油」でメンテナンスをしてやると、すんごいスムーズな動きが復活です!!(笑)


いや~これはやっぱり毎回キチンとメンテナンスしてあげないといけませんね。


ってなことを感じてはいるのですが、メンテナンスをしていると「ニッパーメンテナンス油」の防錆油がすぐになくなってしまうんですよね・・・(潤滑油はちょいと塗ればいいからそんなに減らない)。


油がなくなるごとに「ニッパーメンテナンス油」買うんかいなぁ・・・と思っていたところ、さすがのゴッドハンドさま、なんと詰め替え用の防錆油を用意してくれているではありませんか!!
[詰替用]ニッパーメンテナンス油 防錆油
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なんとお得な詰め替え10回分!!(笑)


アルティメットニッパーを大事に使いたい、と思う人にはこの「ニッパーメンテナンス油」と「[詰替用]ニッパーメンテナンス油 防錆油」は、めっちゃオススメです!


巷にニッパーはたくさんあれど・・・



ここまでさんざんアルティメットニッパーについて書いてきましたけど、実はゴッドハンドの片刃構造のニッパーは、他にもたくさん種類あるんですよね。


例えば、「アルティメットニッパー5.0[SPN-120]」をちょいと丈夫にした「ブレードワンニッパー[PN-120]

いきなり「アルティメットニッパー5.0[SPN-120]」を買うのはちょっと怖い、ってな人は「ブレードワンニッパー[PN-120]」という選択肢もありますね。


でも、お値段が爆発的に変わるワケではないという事実・・・(^_^;)


そんで、「ブレードワンニッパー[PN-120]」の性能は保ちつつ、子供に使いやすく設計された「こどものニッパーEX(エクストラ)」ってもあったりする。ゴッドハンドさん、スゴイっ!(笑)


でも、子供向けにしては、ちょいとお値段が・・・ってなお父さまもいらっしゃるかもですなぁ(^_^;)


さらに他には刃が短く、狭い箇所などもカットしやすくなっている「アルティメットニッパー スリム」。
これはサイズが「S」「SS」「SSS」と三種類あるようです。
(わたくしは「SS」がめっちゃ欲しいっ!)







それと、片刃構造ではないですが、もはや超ド定番なタミヤの「薄刃ニッパー」もありますね。

何度も紹介してますが、子供にもめっちゃ扱いやすくて、大人も気軽に使えてお値段お手頃「ケロロニッパー」。

兎にも角にもお値段重視やねん!って方にはタミヤの「モデラーズニッパー アルファ」。

いやいや、もっとお安いニッパーがエエねんっ!ってアナタには「ミネシマ ベビーニッパー D-1」ってな選択肢も(笑)

っていうか、もうなんならAmazonのホビーストアで「ニッパー」って検索したら、めちゃくちゃニッパーの種類がでてくるやん(^_^;)
Amazon ホビーストア : "ニッパー"
ニッパー


こうなると、もはや何のニッパーを使えばいいかわからなくなりますな(^_^;)


でも、結局のところ、
これからもガンプラ作っていく(素組み派でも塗装する派でも)って人は「アルティメットニッパー5.0[SPN-120]」を持っておいて損はない
ってことですね。


まぁニッパーに限らずですが、安いブツってのは結局のところ、
もうなにこれ、安っすいやつやん!
ってなことになる(^_^;)


アルティメットニッパー5.0[SPN-120]」はちょいと高額ではあるが、それに見合った(なんならそれ以上!)の能力を発揮してくれます!


しかもメンテナンス道具も用意されているワケですよ!


簡単に使えて綺麗なカットを実現できる「アルティメットニッパー5.0[SPN-120]」。


こんな便利な道具は使わない手はない!!


道具ってのは、便利なモノがあれば使わなきゃ損やでっ!ってのをガンプラをやり続けて感じております(笑)


まぁこれはガンプラに限った話ではないかもですが・・・。



まとめ



最後に、世間の皆さまの「アルティメットニッパー5.0[SPN-120]」に対する評価はどうなのか?ちょいと、Twitterを見てみる。


概ね好評価!という感じですね。


まぁ要するに、繰り返しになっちゃうけども、今後ガンプラを作っていく人(素組み派でも塗装派でも)は、


「アルティメットニッパー5.0[SPN-120]」を持っていて損はなし!



でしょうね(^^)


ケロロニッパーも切れ味イイといえばイイですが、「アルティメットニッパー5.0[SPN-120]」と比べると、ちょいと別次元(笑)


アルティメットニッパー5.0[SPN-120]」はパーツをカットするのに力は要りませんからね。スッと切れる。


これはパーツの数が多くなればなるほど差がでてきますね。


ガンプラ初心者的には
最初に買ったケロロニッパーがもったいないやん
と思う方もいるでしょうけども、そんなことはありません。


アルティメットニッパー5.0[SPN-120]」を使う場合、パーツは二度切りする方がいいワケですから、最初の一度目はケロロニッパー、二度目はアルティメットニッパー、と使い分けすればいいワケです。


それに、パーツによっては3mm以上のゲートをカットする場面もあるかもですからね。そういうところはケロロニッパーで。


ということで、「アルティメットニッパー5.0[SPN-120]」はガンプラ初心者にもオススメです♪

今後もガンプラを作っていくよ~、という人は、さっさとゲットしてください。ガンプラ製作が楽しくなりますので(笑)



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