ガンプラ筆塗りで失敗しないコツ|初心者の2大ミスと対策

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がく
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ども、がく(@oskgaku
です。

ガンプラ筆塗りで初心者がやらかしがちな失敗は主に2つあります。

「塗り残し」と「パーツ擦れによる剥げ」です。

対策はシンプルで、1回目の塗装時点から仮組みして確認すること。

今回の失敗は、SDクロスシルエットガンダムをシタデルカラーで筆塗り。

5回重ね塗りしましたが、発覚した失敗は以下の2つ

  1. 塗り残しが多い
  2. パーツ同士が擦れる箇所が剥げる

この記事では53歳おっさんが実際にやらかした体験をもとに解説します。

ガンプラ筆塗りのコツ①:塗り残しを防ぐ仮組み確認

ともかく塗りしが多かったんですよねぇ。

その原因を自分なりに考察します。

エアブラシ塗装の場合、簡単にパーツ全体に塗料を吹き付ける事が出来ますので、塗り残しはかなり少ないかと。

パーツの奥まった箇所に対しても、吹き付けが難しい分、塗り残しに対する意識もかなり違うと思いますねぇ~。

転じて、筆塗りだとかなりチマチマと塗ってます。

正直なところ、奥まった部分とか、塗るのが面倒なんです(^^;)

なので、本能的にスルーしているかと思われw

まずパーツの裏。

▲全然ケアしてませんでしたねぇ。

シールド。これは構造をキチンと把握してなかったために、塗り残し多発。



▲本来は塗るべき箇所をすっかり忘れてしまっていた

足首。見える部分を意識しておらず。


▲ちょいとこれはみっともないかと

挙句の果てには、存在を忘れていたパーツまで。

▲バックパック、塗るのを忘れてました(^^;)

ガンプラ筆塗りのコツ②:剥げを防ぐ塗料選び

ある程度は予測していた事ではあるのですが、ここまで剥げてしまうとはねぇ。

特に腰部が酷いです。


▲もうこれは、全部塗料落として塗り直すしかないかな

関節部分などのパーツ同士の擦れが激しい箇所は、ラッカー塗料で塗る方が良いかもですね。

やはり、シタデルカラーは水性ですから、塗膜の強度はラッカー塗料に比べればそりゃ弱い(水性塗料の中では強い方らしいですが)。

塗膜の強度を考えると、関節部分の擦れる箇所は、絶対に塗装が剥げるワケですから、ここは致し方無いかもしれません。

ラッカー塗料をわざわざ筆塗りするのは大変なので、ガンダムマーカーとかでイイかなぁ、と思っております。

まとめ

重ね塗りで進めていく重ね塗りってのは、ちょいちょい仮組みした方がイイですね。

今回はもうそれにつきます。

SDクロスシルエットガンダムの筆塗り失敗のリカバリーはチマチマと進めていくつもりです。

まずは剥がれたパーツの塗料を全部落とそうかな。

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