
ども、がく(@oskgaku)
です。
ガンプラの筆塗りってのは、2度重ね塗りした程度ではダメで、4度くらいはやらないとイケませんねぇ~。
ってな事を、現在筆塗りしているSDクロスシルエットのガンダムで実感しております。



▲この頭部は2回の重ね塗り状態
4度くらい重ね塗りしていくと、2度の重ね塗りの時に筆ムラが酷かったパーツたちにも、希望の光が見えてきますよw
今回は、5度の重ね塗りをしているSDクロスシルエットのガンダムのレポートです(^^;)
本当ならば、この筆塗りしているSDクロスシルエットRX-78ガンダムは、完成してからレポートみたいのを書こうと思っていたのですがね。
でもまぁ、こんな中間レポートでも、わたくしと同じように筆塗りを初めてやろうとする人や、初心者様にはヒントになるかもしれませんので!
2度目と5度目の筆塗り状態を比較

冒頭でも書きましたが、筆塗りは4度くらいの重ね塗りでないと、ある程度の綺麗な塗膜表面になりませんねぇ。
なので、筆塗りで仕上げていこうとしている初心者同志諸君は、4度・5度くらいの重ね塗りで頑張る覚悟でいこうではありませんかw
以前書いたブログ記事、「筆塗り初心者要注意!ガンプラ重ね塗りの失敗を晒す!」では、シタデルカラーの「サウザンドサンズ・ブルー」を2度塗りしたところまでででした。


1度目の筆塗りを、超適当にやって筆ムラが激しくなってしまいまして、2度目の筆塗り。この程度では筆ムラは隠れず、でした。
という事で、5度目まで頑張った次第。
その比較がこちら。
脚部のパーツ。

▲2度の重ね塗りパーツ

▲こちらが5度目の重ね塗り。筆ムラがかなり減りました。

頭部パーツ。

▲2度の重ね塗りパーツ

▲5度目の重ね塗り。表面がかなり落ち着きました(ゴミがめっちゃついてるけどもw)

ファレホプライマーホワイト→シタデルカラーコラックスホワイトと重ね塗りして下地を作った胸部のパーツ。

▲ファレホプライマーホワイト

▲シタデルカラーコラックスホワイト

▲2度目の重ね塗り状態

▲5度目の重ね塗り状態。塗膜が厚くなった感は否めませんが、かなり落ち着きました!

そして、こちらが実際に組み上げてみた状態です。

▲かなりそれっぽくなってきたかと
素組みと比較してみます。
▲こちらは素組み

▲こちらが現在

▲やはり塗装すると見違えりますね♪
かなりまともな感じになってきたので、失いかけてたモチベーションが急速回復していくのを感じます。ベホマいただきました、くらいな。
関節部分などはこれから塗るつもりです。
しかし、実際に組んでみると色々とわかるのですが、塗り残しとかめっちゃありますね(^^;)

塗膜が厚くなりすぎて、剥がれてしまってる箇所もあったりとか。

その他諸々あるのですが、あまりに酷いので、そのレポートはまた別の記事で書きたいと思います。
筆は今のところ神ふでがいいかな

5度の重ね塗りで使用してきた筆。
現段階では、ゴッドハンドの神ふでが塗りやすいかなぁ、と思っています。

▲今回は平筆丸Mを使いました
塗料の含みも良くて、筆ムラも出にくい感じがしてます。
塗料の含みが良いと長いストロークとか、塗料のノリが良い気がしております。
今のところ以下の筆たちを試してます。
- 100均
- タミヤ「モデリングブラシHF スタンダードセット」
- ガイアノーツ「BF003 #4 平筆」
- シタデルブラシ「ベースブラシ(M)」
- GSIクレオス「丸筆4号」
その結果、ゴッドハンドの神ふでがイイかなぁと思ってます。
それぞれの使い勝手なんかは、また機会があれば違う記事で書ければと。
わたくしもまだ筆塗り初心者ですが、筆ムラとかを気にして、どの筆がよいのか迷う、って人は神ふでにしておけば間違いないのではないでしょうか。
お値段はお高めになりますがw
ただ、筆というのはかなり個人差がでると思いますので、あくまで参考程度に。
ウォーターパレットはシタデルカラーなら使った方がイイ

ウォーターパレットであれば、シタデルカラーがすぐに固まってしまう、という事もないので経済的。
それに、希釈のコントロールもしやすいです。
シタデルカラーの筆塗りの用にウォーターパレットを自作してみた~♪
— がく@53歳老眼ガンプラおっさん (@oskgaku) November 12, 2020
ダイソーのプラスチック容器に、たまたま家にあった吸水マットを敷いて水をひたひたに入れる。その上にクッキングシートを敷いてシタデルカラー塗料をおきます。
蓋をして一晩放置。結果、一晩経ってもまだカラー乾いてなかった! pic.twitter.com/j6WGjZ4uvk
わたくしは自宅に吸水マットがあったので使ったのですが、キッチンで使うスポンジでイイかと思います。
もしくは、こちらのwebサイトさまを参考にしてくださいませ。
自作するのが面倒ならば、既製品を買ってしまう、という手もありますよ。
筆塗り初心者さまで、どうも上手く塗れない、という方はウォーターパレットの導入をぜひともオススメします。
わたくしも、最初はウォーターパレットを使っておらず、シタデルカラーの水での希釈に苦労していたのですが、ウォーターパレットを導入したら希釈がやりやすくなりまして、かなり塗りやすくなりました。
まとめ

ガンプラを筆塗りで仕上げようと思った場合、1度や2度だとまだまだ筆ムラが目立ちます。
なので、4度くらいは重ね塗り必要がありそうですね。
この筆塗りしているSDクロスシルエットのガンダム、重ね塗りはこの程度にしておきまして、後は関節やらパーツ裏の塗り残しやらをチマチマと塗っていく予定です。
結局、それなりに時間かかってしまうというね(^^;)
まぁでもね、ガンプラは楽しく作るのがイチバンですからね♪


