がくオススメのガンプラ製作時短アイテム

ガンプラ初心者がニッパーの次に買うべき道具を2000円以下で5点厳選してみた!

ども、ガンプラ初心者のがく(@oskgaku)です。

ガンプラ製作の道具って、便利なのめっちゃありますよね。

しかし、めっちゃ便利なモノは結構高価なモノだったりする・・・。

ガンプラ初心者的には高価な道具はちょいと手がだしづらい。

ってなことで、ガンプラ初心者なわたくしが、今日まで使っていて、お値段的に手をだしやすくて便利な道具、厳選5点を紹介したいと思います。

今回はいつも以上にガンプラ初心者の同志の皆様へ参考になれば!って感じです(^^)

厳選道具その1)
ウェーブ:パーツオープナー

株式会社ウェーブ(wave)からでている「パーツオープナー」。これはブログでも何度か紹介してます。
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何度か紹介しているのにまた紹介(^_^;)

でも、ガンプラ初心者には何度も紹介しちゃいたい(笑)
これは主に仮組みのときに使用するのですが、最初から素直に買って使っておけばよかったなぁという道具なんです。
【参考記事】:ガンプラのダボ処理って仮組みした後にパーツを外しやすくするためなんです

仮組み終わってパーツばらすとき、このパーツオープナーを持っていなかったときは、無理やり頑張って手で外す→時間かかる。

またはデザインナイフで慎重にパーツの隙間にいれてテコの原理を利用して外す→パーツを傷つける、ということをやっておりました。

そんなことせず、素直にパーツオープナー使えばいい(笑)

とはいえ、これも万能でありませんから、パーツの隙間に入れるとき、雑に入れれば傷はついちゃいますね。でもまぁ傷がついてもデザインナイフほどではないのでリスクは少ない。
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ガンプラは塗装しない派、素組みだけです、って方もひとつ持っておくと重宝しますよ。

ガンプラ初めて買うとき、ニッパーと一緒に買っておこうぜ!っていっても過言ではないかと!

厳選道具その2)
ハイキューパーツ:リタックスティックハーフ

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ガンプラパーツのヤスリがけってのは、紙ヤスリをあて板に貼ってヤスリがけした方がパーツ面を平面にキレイにヤスリがけできるんですよね。

手だけで紙ヤスリをやすりがけするとパーツ面が丸くなってしまいがちですが、あて板をすればキレイな平面にヤスリがけできるってもんです。

そんなことで、巷にはヤスリのあて板道具が非常にたくさんでてます。なので、どれ買っていいか、すんげぇ迷います(笑)

そんな巷にたくさんあるやすりのあて板の中でも、このリタックスティックハーフをわたくしが好んで使ってる理由としては2つあります。

 

リタックスティックハーフな理由その1

紙ヤスリを貼り付ける粘着シートが最高!!
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紙ヤスリを使い終わったら剥がして、またつけるワケですけども、この粘着シート、全然ヘタれません!そして粘着力もちっとも落ちません!もうこれ、バンジーガムですやん(笑)。

ハイキューパーツさんのwebサイトを参考にしますと、洗えば粘着力が復活、とありますが、なんだかんだで全然洗うまでの段階にいきません(笑)
参考webサイト:リタックスティックの紹介  |  ハイキューパーツのテクニカルガイド

リタックスティックハーフな理由その2

あて板の硬さ。これ、ポリカーボネートという素材でできているそうなのですが、この硬さがちょうどエエわぁ(笑)当然、やわらかいワケではない。めっちゃカッチンコッチン。
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まぁあれこれ雑然と書いちゃいましたけど、リタックスティックハーフの特徴や使い方なんぞの詳細は過去記事に書いてありますのでそちらをを参考にしていただければと思います。
【過去記事】:【ガンプラ初心者用】ハイキューパーツのリタックスティックハーフなら小さい面をサッサッと整地!

厳選道具その3)
ファンテック:超硬スクレーパー

エッジ出しによし、平面出しによし、パーティングラインの削りだしによし、もうこれは持っておいて損なし、な一品です。
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この超硬スクレーパーについても過去記事で何度も紹介してます。だって、便利なんだもん(笑)

【過去記事】:【ガンプラ初心者用】超硬スクレーパーがガンプラ製作に便利すぎる理由を3つにまとめた

【過去記事】:バンダイエッジを削りたいガンプラ初心者に試してほしい超硬スクレーパーによるエッジ出し3手順

この超硬スクレーパーの良いところは、広い面を捉えて面出ししつつエッジ出し、とかいうのが出来ちゃうところですよね。

あとはこういうちょっとした幅の面出しにも大助かり。

そしてこういうパーツ裏からのエッジ出し。これ、結構効果ありますよね。こんなのも簡単にできる。

この万能アイテム、まさに持っていて損なし!おいおい、そんなにホメて大丈夫か?大丈夫です(笑)

厳選道具その4)
ファンテック:超硬けがきニードル

この細さなのに、頑丈ボディ(笑)
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これも本当にもっと早く出会いたかったwww

早く出会いたかった道具ばっかり(笑)まぁだからこそガンプラ初心者の方々にこれらと早く出会えることを願ってお伝えしております(笑)

わたくしとしては、こういう先端が細い道具をめっちゃ待っておりました。

こんだけ細ければHGガンプラの小さいパーツにだってスジ彫りできますゾ!

パーツの細い部分に入りこんでくれるので、最初にこのけがきニードルで軽く彫っておくと、スジ彫りが楽にできるという素晴らしさ。この使い方、すごく便利よ。

こんだけ細いのにかなり頑丈さん!ファンテックさんのwebサイトによりますと

先端は非常に硬い超硬合金(タングステンカーバイト)で抜群の切れ味と高耐久性を実現しました。

引用:超硬けがきニードル-株式会社ファンテック

ということでございます。

こちらを購入した当初、わたくしもこの細さゆえ、ストックを買ったのでありますが、全く折れる気配なし(笑)
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厳選道具その5)
長谷川刃物:極細デザイン用はさみ

最後に紹介するのは「長谷川刃物 極細デザイン用はさみ ボンドフリー DSB-100」です。
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これはパーツなどを加工するものではないのですが、こういう極細なハサミをひとつ持っておくとなにかと便利なんですよ。

マスキングテープを切ったりとか、ガイドテープを切ったりするのに非常に便利。大きいハサミだとそもそも小さいテープは切りづらいし切り口が斜めになったりしちゃうんですよねぇ・・・。

あと、スポンジ布ヤスリを小さく切り出したいときなんかにこういう極細なハサミがあると非常に便利ですよ。
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まとめ

今回紹介した道具たちは2000円以下なので、ガンプラ初心者にとってもかなり手をだしやすいと思うんですよね。

まぁガンプラをどのように仕上げるかによって揃える道具も変わってきますけどね。

素組みだけなら「パーツオープナー」は持っていた方がいいかなぁと。

もしエッジ出しなんかをやってみようかと思っているなら「超硬スクレーパー」はあるとすごく便利。

塗装しない方でもパーツ裏からのエッジ出しやるだけで結構仕上がりが違ってきますので、「超硬スクレーパー」はオススメです。

ガンプラ製作において、道具を揃えるってことは、ガンプラ製作がもっと楽しくなっちゃうことなんですよ~。

なので、ムリしてたくさん揃える必要はないのですが、様子見て少しずつ揃えていきたいですよね!

ということで、今回ご紹介した道具が参考になれば幸いです(^_^)