秋葉原探訪レポート!デカイ箱のガンプラを積む時の勇気は異常!

_0003_喜
ども、ガンプラ初心者のがく(@oskgaku)です。

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嫁:「はい、今日はウチの旦那の、ろくでもない秋葉原探訪のレポートです。では、どうぞ。」

苦笑い
がく:「いやいや、何で勝手に記事の内容決めてるんですかw。それに、ろくでもないレポートならば、やらない方がよいのではなかろうかと・・・。」

_0008_怒
嫁:「アホかっ!アンタなぁ、こんなロクでもない、1mmも面白くないブログを、わざわざブックマークしてまで読んでくださる読者もおんねんゾ!せめて週1回くらい更新しろや!それがロクでもない内容でもだ!わかったか!そんなワケで、せっかくの雲ひとつないちょうどよい気候の休日に、嫁を秋葉原にしか連れていかない45歳のおっさんのロクでもないレポートをどうぞ!」

_0004_困惑
がく:「言い方にサウザー級の悪意が満ち溢れている件。」

 

土曜日の昼間から日本酒と蕎麦を食べる男になりたい

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冒頭で嫁さんが言っていたように、今回はロクでもない秋葉原探訪レポートです。しかも大して探訪してない(^_^;)

なので、お忙しい方は新発売のガンプラでもチェックしていた方がよっぽど有益ですのであしからずw

ロクでもない探訪のファーストは昼飯です。しかも、しょっちゅう行ってる店のランチのレポートならいざ知らず、行き当たりばったりで入った店のレポートw

今回、ぶらり途中下車の旅くらいにぶらりと入った店は、秋葉原にほど近い末広町にある蕎麦屋の「越後屋」さん。

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ベタ中のベタ、天ざるセットを食す。
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旨いっ!

蕎麦屋ってのは、見方によってはどこの蕎麦も大して変わらんだろうが、というツッコミを容赦なくいれるパターンもありましょうが、この越後屋の蕎麦は美味しかった。

どう美味しかったかをレポートすべきだが、そういう文章能力は皆無(^_^;)

まぁしいて言うならば、蕎麦が濃厚、という表現はおかしいかもですが、しっかりとした味があるなぁ、なんて思っていたら、フォローさんからへぎ蕎麦について教えていただいた。

繋ぎが布海苔っ!

ってか布海苔って何やねん(笑)
しかもそれを繋ぎって!

ちょいとgoogle神で調べる。Wikipedia先生によりますと以下のとおり。

へぎそばとは、新潟県魚沼地方発祥の、つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った蕎麦をヘギといわれる器に盛り付けた切り蕎麦。

引用 へぎそば – Wikipedia

さらに詳しく知りたい方はこちらのwebサイトさまも参考にされたし。

なるほどねぇ。こりゃ美味しいワケですよ。

この日は土曜日の11時頃行ったので、ワリと空いてましたけど、12時頃になると土曜日といえど混み始めました。

昼間っからおじいちゃん2人が日本酒と天ぷらと卵焼きと蕎麦で、日本酒を飲んでました。かっこよくないですか?(笑)

日本酒と蕎麦を昼間っから飲むって、ちょっと憧れるよね(笑)

わたくし、酒はほとんど飲めませんけど、いつかやってみたいという憧れだけは持っています。

クリィミーマミが好きだった少年時代

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さて、今回の秋葉原探訪のメインイベント。

アーツ千代田 3331で開催されている「ラフ∞絵」へ。
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アーツ千代田 3331って何やねん?それは、ここのwebサイトを見るべしっ!(笑)

webサイトからアーツ千代田 3331の説明を一部抜粋させてもらいます。

3331 Arts Chiyodaは旧練成中学校を利用して誕生したアートセンターです。地下1階、地上3階の館内には、アートギャラリー、オフィス、カフェなどが入居し、展覧会だけでなくワークショップや講演会といった文化的活動の拠点として利用されています。

なるほど~。アートセンターなんですね。

まぁそんで、今回見に行った「ラフ∞絵」なんですが、このブログを公開している時は終わっている展示会なんですよね。マジで使えなくてスミマセン(^_^;)

やっぱりね、ガンプラ製作をする人間としては大河原邦男氏は気になりますよね。

それに、週刊ジャンプの超黄金期(キン肉マンとか北斗の拳が連載されていた時代)をリアルタイムで体験した世代としては、こち亀作者の秋本治氏は馴染みが深すぎる漫画家さんです。
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しかし、実は何気めっちゃ好きなアーティストは高田明美氏なのであります。
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代表作としてクリィミーマミ、パトレイバー、気まぐれオレンジロード、などがありますね。

子供の時、クリィミーマミの絵が好きでアニメを見たかったのだが、あからさまに女子向けのアニメだったので、男子としてはそれを見るのにすごく抵抗ありまして、なかなか見れずな甘酸っぱい思い出があります(笑)

この展覧会は撮影NGでしたが、撮影OKなブースもあったので、そこからいくつかの画像をどうぞ。
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こ、これは!!めっちゃ興奮するっす!!
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今回の展示会のような、アーティストさんの製作過程を見るのは、ガンプラ製作というクリエイティブな作業をする人間にとっても非常に刺激を受けますね♪

最後に「クリィミーマミ」のマグカップを買う、という散財を思う存分したのであります(笑)
※今月からお小遣い制度廃止ですが(T_T)

パフェに栗はアリかナシか

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「ラフ∞絵」展を思い切り堪能しましたので、足が痛いです(笑)
なにせ1時間以上は徘徊しておりましたから。足がスティックというヤツです。

秋葉原で休憩がてら茶をするなら、もうココしかねぇ。
「フルーフ・デゥ・セゾン」
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まぁ茶をする、っていうレベルではないかもですが。なにせパフェを食べるんで。

今日は昼飯が蕎麦だったので、まだ胃袋に余裕がある。なので、「★期間限定★ 春の気まぐれ 「柑橘パフェ」!」とやらをいくんです!

もう見た目が美味しい。
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美しい円を、フルーツで描く。
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ちなみに、嫁さんはマロンパフェ。
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マロンパフェ、正直なところ、個人的にはないわぁ(笑)

だって、マロン食べると、栗ごはんをイメージしちゃうのよね(^_^;)

なので、パフェにマロンはない。でもモンブランケーキはあり(←どないやねん)

ちなみに、今回は13時くらいに「フルーフ・デゥ・セゾン」へ行きましたが、それくらいの昼時はまだ余裕で座れますね(とはいえ、出る間際の13時30分くらいには、ぞくぞくとお客さんが・・・)。

やはり、土日の15時前後は並んで待つ事が多いです。

秋葉原に来たら積みプラは約束

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はい、最後はJR秋葉原のガード下にある「ちゃばら」です。

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ここで「駿河屋賀兵衛」のイカの塩辛をゲットしました。これ、めっちゃ美味しいですからね。

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これで、こういうのをするんです。

秋葉原を堪能して、最後はイカの塩辛と酒でしめる、最高な休日ですね♪

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嫁:「おい、まだ終わらんぞ。」

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がく:「えっ?何故です?終わりましょうよ。」

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嫁:「あんた、積みプラしたよな、秋葉原のヨドバシカメラでよ。」

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がく:「チッ、やはりそこに触れるか!」

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嫁:「あと、赤いガンプラの件、忘れてないやろうな」

_0004_困惑
がく:「ド、ドキっ!!縄文土器っ!!」

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嫁:「・・・。」

_0004_困惑
がく:「オヤジギャグに突っ込まないというのが、最大の屈辱を受ける件について!」

_0010_困惑
嫁:「(最後に「件」をつけるの、もうあまりやってないぞ、世間では・・・。)」

デカイ箱の積みプラは積むスペースがないから危険!

まぁ正直なところ、秋葉原まで行ったならば、当然ヨドバシカメラも行くワケですよ。
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そんで、ガンプラも物色するワケです。これはもう約束です。

そんで、今回は、なんと、嫁さんがガンプラが欲しいと言い出したワケですよ。

わたくしとしては、いつも積みプラばかりしているので、嫁がガンプラを欲しいといえば、そりゃもう買ってあげるのは、やぶさかではないワケです(今月からお小遣い制度は廃止ですw)。

しかし、その嫁さんが欲しいと言ってきたガンプラに問題があるワケで。

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嫁:「わたし、あの赤いガンプラがエエわ」

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がく:「ほうほう、どの赤いヤツですか?」

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嫁:「これや」
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がく:「おぅ、HGのサザビー、王道ですなぁ・・・。ええチョイスですわ。でもちょいとパーツが多そうな気もする。まぁ先日はキュベレイも素組みしたし、大丈夫でしょう。」

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嫁:「でも、この赤いの、同じ大きさのが、違う棚にも飾ってあったで。」

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がく:「えっ?わざわざ同じサザビーを、違うショーケースに陳列するかね。」

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嫁:「ホンマですよ。しかもこっちの方がなんかエライかっこいい感じするけども、ホラ。」
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がく:「RGサザビーだよ!
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▲デカイんじゃぁ~、箱がデカイんじゃぁ~。

_0004_困惑
がく:「っていうか、RGサザビーって箱がデカイな!これ、マジでウチに積むスペースないぞ!これを買うのはマジで本気でめっちゃ勇気いるぞな!(あと、マジで積めないから!)」

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嫁:「これがエエわ。これを作る。」

苦笑い
がく:「い、いやいや、御屋形様、正直に申し上げます。これを製作する(もちろん素組み)のは、御屋形様には無謀な挑戦でございます。これのパーツ数はそれはもう多すぎて、夜空にきらめく星の数ほどのものでございます(あと、マジで積めないから!)。」

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嫁:「星を数えた事ないからよくわからんけど、どうせ作るならかっこいい方がエエから、そのRGの方にするわ。」

_0004_困惑
がく:「御屋形様、わたくしの話を聞いてやがりましたか?パーツ数がア・バオア・クーに群がるザクとドムの数くらいあるからムリだっつー話でございますわ。」

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嫁:「そんくらいの数ならイケるな。まぁいいや。じゃあ私が右腕だけ作るから、あとはあんたが全部作りや。」

_0004_困惑
がく:「えっ?どういう事でございます?それ、御屋形様がRGサザビーを作ったウチに入りませんけど?」

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嫁:「RGサザビー、箱デカイな。持って帰るの面倒だから、後でポチっておいて。そんでGWにRGサザビーをチマチマ作るわ。以上、撤収。」

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がく:「RGサザビーを持って帰るハメになるのは私であり、ポチるのも私であり、GWにRGサザビーをチマチマ作るのは私であり、落ち込んだりしたけど私は元気です(あと、マジで積めない件)。」

まとめ

あ~、GWは現在製作中のジムカスタムと、永遠に弄っているMGジム・スナイパーⅡを少しずつ進めるつもりだったのになぁ~・・・。

しかし、普段からめっちゃ積みプラをしている自分にとっては、嫁さんが
ガンプラのRGサザビーを右腕だけでも作りたい。
ってな要望があるならば、スルーするワケにもイカンしなぁ。

まぁRGサザビーは、素組みでも十分かっこいいみたいだし、やってみるかなぁ。


っていうか、めっちゃパーツ数が多そうだから、GWだけで終わるかな(^_^;)

あの箱のデカさに、ビビっていまだにポチれないでおりまして、それは嫁に伝えられず・・・。

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嫁:「ポチれないのは、どうせプレミアムバンダイのスペシャルコーティングなRGサザビーと迷っているからだろうが。」
RG 1/144 サザビー[スペシャルコーティング]

苦笑い
がく:「縄文土器っ!」

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嫁:「どうせガンダムベース限定の『RG 1/144 ガンダムベース限定 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン (デストロイモード) (LIGHTING MODEL)』と、RGサザビースペシャルコーティングとどちらにするか迷ってるんだろ。さすがに両方買ったらドン引きするな。お小遣い廃止制度中なのにな。」

_0001_哀
がく:「・・・。言えねぇ、マジで何も言えねぇ・・・。」

RGサザビーをポチるか、もしくはスペシャルコーティングをポチるか、はたまたRGバンシィ・ノルンを積むか・・・。GWまでグズグズと迷います(笑)

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嫁:「フォローさんたちから、全部積め、というコメントが来る件w」

まぁともかく、秋葉原、楽しいですよ。東京観光の際はぜひ!
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ってなことで、今回の秋葉原探訪の記事、楽しんでいただけたならば幸いです。

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