HGユニコーンガンダム製作で仕上がりが大満足になった4つの作業

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ども、ガンプラ初心者のがく(@oskgaku)です。

ようやく製作が終わったユニコーンガンダム
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前回のブログではHGユニコーンガンダムでの悪例を晒しました(^_^;)

今回は逆に良い例といいましょうか、HGユニコーンガンダムに
「やってよかったなぁ」
というような作業工程をご紹介したいと思います。

前向きな記事も書いていかなきゃね♪「手を挙げてやってみる、前を向いてやってみる」ってやつですね(最近、Gのレコンギスタにハマってますw)。

まだまだガンプラ初心者のわたくしですから、この工程はガンプラ初心者さんにも出来ると思うんです!

そういう意味ではガンプラ初心者さんには参考になるかと!!!

 

今回のメニュー

1.HGユニコーンガンダム 作業1)
既存のスジ彫り彫り直し

2.HGユニコーンガンダム 作業2)
エッチングパーツのハメ込み

2-1.エッチングパーツはガンプラ初心者にもできる!

3.HGユニコーンガンダム 作業3)
白の塗装

3-1.ガイアノーツのアルティメットホワイトがステキ♪

4.HGユニコーンガンダム 作業4)
パーツの表面処理

5.まとめ

 

 

今回使う道具

ファンテック:
スジ彫りカーバイト
超硬スクレーパー

スジボリ堂:
BMCタガネ

ハイキューパーツ:
ジーレップ 06

タミヤ:
クラフトボンド

GSIクレオス:
Mr.フィニッシングサーフェイサー 1500 ホワイト スプレータイプ
Mr.フィニッシングサーフェイサー 1500 ブラック スプレータイプ

ガイアノーツ:
アルティメットホワイト

ゴッドハンド:
神ヤス スポンジ布ヤスリ

 

HGユニコーンガンダム 作業1)
既存のスジ彫り彫り直し

「既存のスジ彫り」というのは、ガンプラに最初から入っているスジ彫りってことですね。

ユニコーンガンダムでいえば足のパーツのこんなの。
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HGブグでいえばこういう太もものところとか。
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このスジ彫りの彫り直しについては雑誌や書籍なんかでもよく書いてありますし、GPARTSさんのツイートでも見ていたので、これはやった方がいいなぁ、と思いましてなるべくやるようにしています(^^)

わたくしは、スジ彫りはワリと強調したい派なので、既存のものよりちょい太め(0.1mmくらい太め)に彫り直すようにしてます。

この作業にはファンテック「スジ彫りカーバイト」やスジボリ堂の「BMCタガネ」を使いましたよ。

 

そのかいあって、今回のHGユニコーンガンダムでは納得いく仕上がりになったかな、と思ってます(笑)
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HGユニコーンガンダム 作業2)
エッチングパーツのハメ込み

今回は初めてエッチングパーツというモノを使ってみましたよ。ハイキューパーツさんの「ジーレップ 06」というモノを使用!
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こんな具合です。
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ただ、これ、画像見ていただけるとわかると思うのですが、エッチングパーツをハメこんだ後に、つや消し吹いてしまいました(^_^;)
※つや消しについては過去記事を参考にしてくださいませ。

もう超マヌケですよね(^_^;)

ジュリエッタが「イオク様はもう下がっていてください!」と叫んでいるシーンを彷彿とさせますわ(←いや、マジでw)

せっかくキラキラで美しいエッチングパーツハメこんだのに、つや消ししてどうすんねん、みたいな(笑)

まぁそれでもカッコイイ仕上がりになりました!オレ的に!

エッチングパーツはガンプラ初心者にもできる!

このエッチングパーツのハメ込み、非常に簡単でガンプラ初心者さんでも出来ますよ!なんたってわたくしが出来ましたから(笑)

やり方としてはまず丸型モールドを彫るのですが、そのやり方は過去記事を参照していただければと!
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あとはこの丸型モールドの大きさにあったエッチングパーツを貼るだけ。わたくしは1番小さい1.0mmを使用しました。
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貼るときはタミヤ「クラフトボンド」という接着剤を使いました。
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とはいえ、こんだけ小さいエッチングパーツならば、普通の瞬間接着剤でも貼り付けできましたけどね(笑)

エッチングパーツは今回チラっとしかやりませんでしたけど、今後はもっとやっていきたい。だって、ハメ込んだだけで、めっちゃクオリティあがるやんw

HGユニコーンガンダム 作業3)
白の塗装

HGユニコーンガンダム、機体の色はほぼ白です。そのため塗装の塗り分けが少なくて助かった(笑)
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そんで、この白塗装というのは簡単そうでいて、なかなかに難しいような印象も持ってました。

だってね、キレイな白を塗るってのは、案外難しいもので、以前塗装したマーク2は、なんとなくキレイな白に仕上がらなかったんですよ。
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これはおそらく、サフにグレーを使ったので、グレーの上からホワイト、というのがよくなかった・・・。

キレイなホワイトに発色しない・・・。

そこで、ホビージャパン2017年3月号を参考に、白サフを吹いてからホワイトを塗装する、ってなことをやりましたよ(白とホワイトって表現がごっちゃですみません(^_^;))。

参考にしたホビージャパンの記事内容や、白サフからの塗装方法なんかも過去記事で書いてますので参考にしていただければと思います。
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ただ、ホビージャパン2017年3月号では、彩度の高いパーツの場合

黒サフ→白サフ

ということが載ってました。

なので、それをそのまま実行したのですが、HGユニコーンガンダムは成型色が白ですから、別に黒サフでなくて

グレーのサフ→白サフ

でも良かったかなと(^_^;)

 

ガイアノーツのアルティメットホワイトがステキ♪

そんで、さらに、塗料もガイアノーツ「アルティメットホワイト」を使いました。これは隠蔽力が高いと評判だったので。
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このアルティメットホワイトは期待どおりの効果を発揮してくれました!

白サフ吹いてたから、まぁ大丈夫ではあったのですが、隠蔽力はバッチリだし、発色もとってもステキ~(←IKKOさん風でw)。

もはや、つや消ししないでこのままでいいくらいでしたね。

この塗装工程は、ガンプラ初心者ながら、よくやったオレ、と自画自賛(笑)

HGユニコーンガンダム 作業4)
パーツの表面処理

まぁあとはベタではあるのですが、パーツに表面処理をやりました。


表面処理とは具体的には、ゴッドハンド「神ヤス スポンジ布ヤスリ」でやすったりとか、ファンテック「超硬スクレーパー」でエッジ出ししたりとか、です。

 

パーツの表面をやする、ってのは確かに面倒ではあるのですが、やった方がやっぱりガンプラ自体はグッと引き締まりますよね!
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まぁ画像だと印象がよくわからんかもですが、肉眼だとだいぶ違うで!と自分は思っております。

 

まとめ

HGユニコーンガンダムで、やってよかった作業工程は以下の通り。

・既存のスジ彫り彫り直し
・エッチングパーツ
・白の塗装
・パーツの表面処理

HGユニコーンガンダム、なんだかんで9ヶ月もかかってしまいました(^_^;)

まぁ欲をいえば、もっと上半身にもスジ彫りしたりとか、エッチングパーツを入れたりしたかったんですよ。

でもね、ボヤボヤしてると、RGのユニコーンガンダムが発売されちゃうんですわ。

参考webサイト:RG 1/144 ユニコーンガンダム|バンダイ ホビーサイト

これが発売されたら、めっちゃHGユニコーンガンダム製作のモチベーションが落ちるなぁ、と思ったのでピッチあげました(笑)

ちなみに、PG(パーフェクトグレード)のユニコーンガンダムもいつかは製作してみたい!とは思っていますがいつになることやら(笑)

前回のユニコーンガンダムにやらかした悪例と、今回のやってよかった作業工程、色々とやりましたけどかなりいい経験になりました\(^o^)/

これを次のHGズゴックに活かしていきたいですね(笑)

ってなことで、今回のスジ彫り作業記事が参考になりましたならば幸いです♪