ガンプラ作業効率爆上げアイテム知ってる?

スジボリは複数の道具を使った方が早くて失敗が少ない件

がく
ども、がく(@oskgaku)です。

SDクロスシルエットのガンダムをチマチマとスジボリしてます。

完成ゴールが見える!SDクロスシルエットガンダム素組みレビュー!

正確には、既存モールドの彫り直し作業ですが。

そんで、このスジボリ作業に関しては過去に何度も書いてますが、今でもたまに知人なんかに方法を聞かれますので、また敢えて書いてみる次第です。

▲SDクロスシルエットのガンダムの脚部を彫っていきますよ

スジボリ道具を頑張って揃えよう

わたくしのブログで過去何度もご意見差し上げている事ですが、このスジボリという作業、道具が揃うとめっちゃ簡単に出来るようになるし、仕上がりも綺麗でございます!

なので、道具がない人は、頑張って道具を揃えましょ♪

「揃えましょ♪」じゃあねぇぜ。簡単にいうんじゃあねぇぜ。
これも毎度毎度言ってるが、世間の皆様がアンタみたいに娯楽費の全てをガンプラに注ぎ込めると思ってじゃあねぇぜ。
アンタ、お正月に親戚の家で撮影する時の上着、5年連続同じ上着やんけ。っていうか、私服のパターンが1種類って、異常ちゃう?
がく
いやぁ、だってまだ着られる上着ですから。
服はくたびれてきたらちゃんと買い替えてますよ~(身だしなみ大事)。
7年前に胃腸の手術してからは飲みにも行かなくなったし、お金をガンプラ関係に回せばスジボリ道具を揃えるのはワケないですわ。

まぁ高校生とか大学生とかは難しいかもですけどね。

という事で、今回は以下の4つの道具を使います。

  1. まち針シャープペンシル(100均アイテムで自作)
  2. ラインスクライバー0.08mm(ハイキューパーツ)
  3. BMCタガネ0.15mm(スジボリ堂)
  4. BMCタガネ0.2mm(スジボリ堂)

作業手順は以下の4手順です。

手順1
まち針シャープペンシルでアタリをつける
手順2
ラインスクライバーCS0.08mmで彫る
手順3
BMCタガネ0.15mmで彫る
手順4
BMCタガネ0.2mmで彫る

手順1
まち針シャープペンシルでアタリをつける


▲まずは「まち針シャープペンシル」でアタリをつけます。

この道具は高価でありません。100均ダイソーでアイテムを揃えましたからね。


アタリをつける理由
いきなりBMCタガネとかで彫るよりも、アタリをつけてそこをなぞるようにしてBMCタガネ等で彫った方が断然簡単だし失敗も少ないからです。

このまち針シャープペンシル、スジボリのアタリをつけるにはかなり使い勝手ヨシ!わたくし、現在はめっちゃ重宝しております!


▲ちなみに、彫ってる様子がわかりように溶きパテを塗ってからアタリをつけましたよ。

まち針シャープペンシルの作り方なんぞについては、過去記事をご覧くださいませ。
100均道具でスジ彫り道具をお手軽自作!まち針シャープペンシル!

手順2
ラインスクライバーCS0.08mmで彫る


▲次にラインスクライバー0.08mmでアタリをつけた部分を彫ります。

ハイキューパーツのラインスクライバーは先端の形状が微妙なカーブを描いております。

この独自の形状が曲面とかにも柔軟に追従。彫りやすいのであります。

詳細は過去記事をどぞ。
スジ彫り初心者にオススメ!既存モールドをラインスクライバーCSで彫り直し!

手順3
BMCタガネ0.15mmで彫る

次はBMCタガネ0.15mm

最後の仕上げを0.2mmにするワケですから、0.15mmをあいだに挟まずにいきなり0.2mmでやれば良さそうですが、それ、結構失敗します(^^;)

ラインスクライバーの0.08mmからの0.2mmだと、スジボリの太さが結構違いますから、彫ってる時にズケっと横にズレる事が多くなりますねぇ。

まぁこの0.15mmを仕上げサイズ幅にしてしまっても良いのですが。今回はパーツが小さいSDクロスシルエットのガンダムですから、なおさらそうなのですw

このあたりは好みですね。

わたくしは、スジボリは目立たせたい方なので。

手順4
BMCタガネ0.2mmで彫る

最後はBMCタガネ0.2mmで仕上げ

あとは仕上げとして彫るだけ。

ちなみに、0.2mm幅は、HGサイズのガンプラでも仕上げサイズで重宝しますし、MGサイズでもスジボリ仕上げ前のサイズでとしてちょうど良いので、もし初めてBMCタガネを買おうと思ってサイズに迷ってる方は、0.2mmが良いかもですね。

既存モールド彫り直し完成


▲こんな具合に彫り直す事が出来したよ。

一緒だよな。
私には全然違いがわからん。
がく
パーツが白いし、そう見えても仕方ないかもですね。
まぁガンプラ製作は自分が楽しめればよいワケで、自分の納得するディテールが製作出来ればよいワケで・・・。

という言い訳をしつつ、そう言われるのも悔しいので、一応、彫り直しがわかりやすい感じに撮り直してみた。

▲なんとなく、わかるかなぁ、みたいなw

まとめ


▲彫り直したモールドにファレホプライマーが流れ込んでいるワケで・・・

既存モールドを彫り直して、満足満足、と意気揚々でファレホプライマーで下地塗装を始めたのですが、すっかり埋まってしまいました(^^;)

無意味やったな、今回の既存モールド彫り直し作業とやら。残念残念。
がく
何故に笑顔。
まぁ無意味とは言わないまでも、こんだけどっぷりと既存モールドに下地塗料が流れていくとは思わんだ。

筆塗りの場合、あまり頑張って既存モールドを彫り直す必要はないかもですねぇ、というのが今回一番得る事が出来た教訓かもしれません(^^;)

まぁこれはこれとして、SDクロスシルエットのガンダムは、下地塗装の筆塗りを進めていきます♪

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