ガンプラの作業効率爆上げ!ペンサンダー!

ガンプラパーツ洗浄の鬼時短アイテム!超音波洗浄機とサラダスピナー!

がく
ども、がく(@oskgaku)です。

ガンプラ製作の工程でヤスリがけしたパーツって、削りカスが付着しまくって払い落としたりとか洗ったりするの、超面倒じゃないですか?

▲HGUCグフのパーツ、削りカスが付着しまくりですw

しかもパーツをひとつずつ洗うとか、もうムリ・・・。

ですが、もうこれからはそんな事はしなくてイイんです!削りカスが付着しまくったパーツは、超音波洗浄機で洗浄すればイイんですからね!

という事で、今回はヤスリがけしたHGUCグフのパーツ洗浄です!

▲HGUCグフ(リバイブ版)の素組みレビュー記事はこちら

アンタさぁ・・・、本気でそんな事を記事にしようとしてるワケ?
ここのところさぁ、私は何回も続けて同じ事言ってるけどもさぁ、たかが
パーツを洗浄して綺麗になりました
で記事になると思ってるのかぁ、って事ですよ。
がく
まぁなんていうか、わたくしも毎度言ってるかもですが、HGUCグフの工程は、全部記事にしたいと思っておりまして。
工程1
パーティングライン処理
工程2
ゲート処理
工程3
既存モールド彫り直し
工程4
合わせ目の段落ちモールド
工程5
全体を600番でヤスリがけ
工程6
パーツ洗浄
今回はココ!
工程7
スミ入れ
工程8
デカール貼り
 
工程9
つや消し
 
それにしてもだ。
たかがヤスリがけをしたパーツをだ、洗って綺麗になりました、ってそりゃあアンタ、いくらなんでも記事としては横暴だろうがよ。
だいたいさ、ヤスリがけしたパーツとやらがそんなに汚いモノかね。ちょっと見せてみろや、そのヤスリがけしたパーツとやらを。
がく
はい、こちらでございます。

なんじゃこりゃ!汚っ!
ヤスリがけの削りカスが凄すぎるっ!アンタ、これはいくらなんでもひどい。さっさと洗えや。
がく
いやだから、それを記事にしましょうって話ですよ、今回は。
アンタ、なんだよこの汚さはよぉ。
っていうか、こんなのアンタの頑張り次第やがな。
がく
いやいや、こんだけあるパーツ、手作業では洗いませんよ。

冒頭でも触れましたけど、超音波洗浄機を使いますよ。


▲東芝「TKS-210」。付属品も色々。大きさ比較のためにペットボトル置いてみましたw

じゃあ、まぁ今回は、これで簡単にパーツは綺麗なるな。
がく
まぁ一般的にはそうなんですけど、さすがにこんだけ削りカスがついてるとどうなんですかねぇ。

じつは、わたくしが使用している東芝の超音波洗浄機「TKS-210」は、すでにレビューは書いてます。
ガンプラ週末モデラーのパーツ洗浄ストレスを180秒で解消!TKS-210使い方まとめ

ただ、今までやってたパーツ洗浄って、ある程度、ざっとパーツの削りカスは手作業で取ってたんです。

なので、洗浄機で洗えば削りカスは綺麗に取れてました。

しかし、今回はもうこのまま、削りカスがたっぷり付着したまま、洗浄機にぶっこんでみようと思います!

こんだけ削りカスがついてるパーツ、洗浄機だけで落とせるかどうか、って事で試してみますよ。

そもそも、超音波洗浄機ってなんやねん?って方はこちらの過去記事をどぞ。
ガンプラパーツの洗浄ストレスから解放されたい!超音波洗浄機をいくつか検討して選んでみたよ!

小さいパーツと大きいパーツを分ける

それではパーツ洗浄に入ります。まずは、小さいパーツと大きいパーツを分別します。

そんな面倒な事せず、洗浄機とやらにさっさと全部パーツをブチこめや。
がく
最初はそうしてたんですけど、小さいパーツって、やっぱり失くしやすいんですよね。なので、ムリして超音波洗浄機で洗浄する必要もないかなぁと。そもそも、小さいからそんなに汚れてないし。

という事で、小さいパーツは、面倒ですが手洗いですw

というか、もうエアダスターとかで削りカスとか飛ばしちゃいますw

HGUCグフでいいますと、アンテナとかは洗浄の工程で非常に失くしやすい。

▲HGUCグフの頭部アンテナ。小さいよねぇ。


▲HGUCグフの指パーツの一部。失くす確率高しっw

なので、失くすリスクを考えると、ちょい面倒でも手作業で汚れを落とした方が無難です。

超音波洗浄機「TKS-210」の洗浄レポート

ここからは、実際に東芝の超音波洗浄機「TKS-210」での洗浄作業をレポートします。

先ほど分別した大きなパーツのみを超音波洗浄機で洗浄するワケですが、一度に全部のパーツは入りません(わたくしの洗浄機はね)。

なので、2度に分けて洗浄します。

ということで、分けたパーツを超音波洗浄機にぶっこみます。

そのあとに、パーツの上から洗浄かごをのせちゃいますw

普通、洗浄かごの上にブツを置いて、それで取り出すんちゃう?
がく
まぁ本来はそうなんすけども、わたくしの場合、パーツが浮いてこないように洗浄かごを上に乗せてる次第。まぁこれがどれほどの効果(むしろ逆効果かもw)があるかはわかりませんが、パーツが水面上に出るよりはマシかなと。

ということで、洗浄開始。タイマーは180秒にセットです。

タイマーは
60/120/180/240/300秒
の5段階から選べます。

MAXの300秒でやってもよいのですが、今までは180秒で十分削りカスは取れてましたので。

超大事な超音波洗浄機からのパーツ取り出し

ってな事で、パーツ洗浄はサクッと終了です。

では、パーツを超音波洗浄機から取り出します。ここからがめっちゃ大事です!

強調がスゴイな。くだらない事だったらハリケーンミキサー喰らわすからな。
がく
(ハリケーンミキサーを喰らわすロングホーンがないやん)
ご安心ください。マジでめっちゃ大事ですから。
というのは、超音波洗浄機からパーツを取り出す時、当然パーツひとつひとつを手で取り出すワケではないですよね?
えっ?違うんかい?
だって、アンタ、その超音波洗浄機ごと水を洗面台に流したらパーツも一緒に流れしまうやん?
がく
そうなんです。
そこでそうならないようにするために、これらのアイテムを使いますよ!

まずは100均ダイソーで買った排水口用のフィルターです。

がく
この排水口用フィルターに流し込めば、これでパーツのみをキャッチするワケです。
いやぁ、でもコレ、小さめのパーツだと網目からパーツ抜けていってしまいそうだけどなぁ。
がく
確かにそういう心配もありますよねぇ~。
そうならないために、この排水口用フィルターに、さらに排水口用の水切りゴミ袋を被せちゃいます!

がく
この二重の危機管理、完璧ですよね!
これでパーツが流れていってしまう心配はほぼありませんよぉ~。

おい。
がく
えっ?は、はい?
うぜぇ。
顔面にホーロドニースメルチをブチ込みたいくらいうぜぇ。
がく
その技を知ってる人は、もうかなり少数派かと(アラフォーのジャンプ世代なので。聖闘士星矢の氷河の技ですw)。
どうせさ、そんな二重に危機管理したってさ、そこにパーツを流し込めずにパーツが横から流れたりするんだろうがよ。
がく
は~い、奥様。
そういう心配もごもっともでございますよねぇ。そうならないために、最後のケアでございます。洗面台に流すとき、フタをしておけばよいので~す。そうすれば、もしパーツが排水口用フィルターからこぼれおちても、洗面台にプカプカと浮いてるだけですぐに発見できますよ~。


▲こんな具合にパーツが浮いてるのがわかります♪

(なんで急にさかなクンが入っとんねん・・・。)

さかなクンを入れてるつもりはないのですがね(^^;)

まぁともかく、これでパーツが流れていってしまう心配はなくなったかと!

ちなみに、わたくしの使ってる超音波洗浄機「TKS-210」セパレートタイプなので、洗面台に流す作業が非常に楽なんですよ~。セパレートタイプはこういうメリットがありますね♪

では、洗浄が終わったパーツを見てみます。

既存モールドを彫り直した箇所は要注意!


はい、こんな感じで綺麗に削りカスが綺麗に落ちました♪

普通な平面パーツは削りカスが入り込む箇所もないですからねぇ。削りカスを落とすだけでなく超音波の振動でも綺麗になってる?かもですw

曲面パーツな肩のパーツ。これも削りカスは落ちてます。

がっつりと削りカスが付着してたけど、綺麗に落ちるもんやな。
がく
ですねぇ。
水に入れてるんだから、削りカスは落ちるだろうよ、と思ってましたが、やはり超音波洗浄機の力もあるんでしょうねぇ。
超音波の振動で削りカス以外にも、微細な汚れとかを落としてくれてるのかもです♪

モールドに入り込んだ削りカスはやっかい

しかし、問題はモールドに入りこんだ削りカスです。

これ、超音波洗浄機にかけたあとでも、やっぱり削りカスが残ってしまっています。

がく
まぁ別にね、こんな事は大した問題ではないんですよ。もう一回超音波洗浄機にかけてやればイイんですからね!
そううまくいくかね。

2回目の超音波洗浄

既存モールドを彫ったところの削りカスが落ちていなかったので、もう一度超音波洗浄機にかけてみます。

さて、結果は・・・。

▲おおっ!どうにか削りカスは取れてます!

がく
ほらねぇ~。
さすがに2回も超音波洗浄機にかければ、大概落ちるんですよぉ~。
おい。
がく
えっ?は、はい?
アンタの目ん玉はラムネ瓶のビー玉か。
がく
昭和感がスゴイっ!
それ、マジでいまどきの若者は知らないヤツですやん。
我々アラフォー世代はめっちゃ馴染み深いですけどね。駄菓子屋によくありましたから。ビー玉取ろうとして、瓶を持ち帰ろうとすると、駄菓子屋のおばちゃんにガチで怒られてました。当時は瓶は飲んだら駄菓子屋にすぐ返すパターンでしたからね。っていうか、駄菓子屋でラムネ飲むなんて、そりゃもうお祭り騒ぎな贅沢品ですけどね。ラムネを買ってるやつ見ると「今日は誕生日か?」と声をかけたぐらいでして・・・。
アンタの3丁目の夕日話はいらんぞ。っていうか、瓶を持って帰ってはイケないルールとかよくわからんし。
そんな話はどうでもよく、これよく見てみろや。まだパーツの既存モールドとやらを彫り直したところに、削りカスがたまっとるぞ。

がく
あらま、本当ですね。
これ、既存モールドを彫り直したところですね。こういうところはモールドが深くなっているワケで、その分、削りカスもモールド奥深く入ってしまっているので、まぁ取れづらいんでしょうねぇ。
いくら超音波洗浄機でもねぇ、こんだけ削りカスが入り込んでたら、そら取れないっちゅう話ですわ。
くくくっ・・・。
得意気に既存モールドを彫り直してたのが、アダになっちまったなぁ~。
がく
なんで嬉しそうやねん。

という事でね、やっぱりモールドなんかに入り込んでしまっている削りカスは、超音波洗浄機といえど取れづらいみたいですね。

もしかすると、高機能な超音波洗浄機ならばとれるかもですが・・・。

それらを踏まえると、モールドに削りカスが入りこんでいるようなパーツは、やっぱり事前に歯ブラシかなんかで、ザっと削りカスを落としてから超音波洗浄機にかけるのがよいですね。

っていうか、最初から超音波洗浄機のタイマー、300秒でエエんちゃうか?
がく
まぁそれもありますね。
でも、途中で超音波洗浄機の中のパーツとか角度変えた方が削りカスが取れそうな気がしません?(根拠なしw)

まぁこの超音波洗浄機のタイマー時間は、どれが正解、ってのはないかと思うんですよね。300秒を2回やってもイイしね。

もしくは、削りカスをザっと取ってから、300秒タイマーで超音波洗浄機かけるとか、ですかね。

最初から素直にそうしろや。

サラダスピナーでの脱水は鬼時短!


▲遠心力でサラダの水切りをする道具です。

ひととおりパーツ洗浄が終わったので、ここから新アイテムのサラダスピナーを導入します(^^)

キャッキャッ感が全力でうぜぇ。
46歳オッサンのキャッキャッ感、マジでうぜぇ。マッスルスパークを繰り出したい。

そのキャッキャッ感、打ち消してやるよ。どうせサラダスピナーでパーツの水切りするんだろ。

がく
そ、そうです・・・。シレっとわかりましたね。
普通、この流れだったらそうだろ。
論理的に考えれば誰でもわかるぞ。アンタさ、仕事でも直観でやってるよな?もっと事象の前後を論理的に把握しろよ。そうすればもっとスムーズに仕事終わるぞ。アンタさ、面倒な仕事とか、後回しにしてるよな?それ、何の根本的解決にもなってないからな。面倒な事とか嫌な事は、さっさと終わらすのが一番の解決方法だぞ。面倒な事とか嫌な事は、終わらせないとむしろ悪化するぞ。グダグダ抵抗したり回避しようする時間、圧倒的無駄やぞ。そんな事、論理的に考えればすぐわかるだろ。そんなんだから46歳にもなって給料がさ・・・。

毎度の怒られるパターン入りますので、話を本題に戻すよ!w

洗浄が終わったパーツ、今までは自然乾燥させるか、パーツをひとつずつキッチンペーパーで拭いたりしてました(ザっとだけどね)。

でもね、それって相当面倒くさい・・・。

そんで、そういう悩みを解決すべく、世間の皆さまがサラダスピナーを使っていたのは知ってました。

でもコレって、パーツを傷つけてしまいそうな感じがして、使うのを躊躇しておりました・・・。だって、パーツをブン回すんでしょ?w

とはいえ、さすがにもうパーツをキッチンペーパーで拭くのは面倒!

という事で、サラダスピナーで水切りの脱水をしてみる事にした次第。

サラダスピナーは100均ダイソーにあるようなのですが、わたくしは見つけられず・・・。


https://twitter.com/ichigo_akarui/status/1038786810694918144

なので、3COINSで購入しました。330円也。

Amazonでも売ってますねぇ。サラダスピナー、探しに行く手間を考えると、Amazonでポチった方がコストは安いかもw

サラダスピナーはシンプルな便利道具

サラダスピナー、構造はシンプルなんですよ。

使い方もシンプルで、取っ手を回すだけ。

では、実際にパーツを入れてブン回してみますよw

パーツは洗濯ネットに入れてブン回します。

まぁあんりまバカみたいに力込めてブン回すと、サラダスピナーを壊しかねないので、適度にねw(フォローさんは外側の容器が割れてしまったご様子w)

だいたい、4・5回くらい回せばよいかと。

という事で、ブン回した後のサラダスピナーを見てみますと、おおっ、めっちゃ水分でてるがな!

想像以上に水分でてるな。
パーツには、こんなに水分ついてる感じなかったのにな。
がく
いやぁ、ホントですね。
ってか、ちょいと感動すら覚えますわ。こんなに簡単に、こんなにたくさん水分が取れるなんてね!しかもパーツも全然傷つける感じはしない!
遠心力で、パーツ同士がぶつかってる感じも皆無だったしな。
ってか、サラダスピナー、たかだか300円なんだから、もっと早く導入せいや。こういうお値段お安いのこそ、さっさと導入しとけや。今頃導入したアンタにデルタエンド喰らわしたいわ。
がく
それ、アラフォー世代でも知ってる人少ないですけどね。
情報の発信源はアンタやけどな。

ウイングマンの話はともかく(フィギュア欲しいw)、サラダスピナー、本当に感動です!

今までパーツをひとつずつキッチンペーパーで拭いてた時間、なんやったんや・・・w

これはマジでオススメですね!

ちなみに、フォローさんに教えてもらったのですが、サラダスピナーの中にキッチンペーパーを入れて回すのも良いみたいです♪


https://twitter.com/maiji_t/status/871182509685391360

という事で、こちら脱水されたHGUCグフのパーツたち。

まぁまだ多少の小さい水滴は残ってますが、これは自然乾燥ですぐに乾くでしょう。といいつも、わたくしは洗濯物たちと一緒に、浴室乾燥機に入れて乾燥させてます。

洗濯物を取り込む時、間違えて蹴とばして、パーツが散乱したら、楽しいね♪
がく
(冗談に聞こえないから怖いわぁ・・・。)

まぁこういう嫁の本気とも冗談とも思われる行動が、現実のモノともなり得ないので、やっぱり乾燥機は欲しいですよね。もはや有名すぎる食器乾燥気ですが(笑)

部品確認のため仮組みしてみる


▲さて、パーツ洗浄が終わりましたので、部品が全部あるかどうかの確認で、ちょいと仮組みしてみましたよ。

部品は全部ありました!よかった!でも、デカールは失くしました(^^;)

600番でヤスリがけが終わったHGUCグフを眺めてみると、やはり何もしてない時とはかなり違いますね!

全体的に引き締まって見えますねぇ。

ノーマル素組みと並べてみます。

動力パイプに、先にスミ入れしちゃってるとはいえ、印象がかなり違いますよね。
※動力パイプを先にスミ入れしちゃってるのは、動力パイプも他のパーツと一緒にヤスリがけ作業をやりたかったので。

ちなみに、印象が違うのは、首の位置のせいもあるかもです(^^;)

失敗を晒すコーナー!ヤスリがけ編!

何気に好評をいただいてる失敗を晒すコーナー(笑)
https://twitter.com/tetu_zatta/status/1238650898584240129

という事で、今回の工程で発見した失敗を晒す!

ヤスリがけ跡を見ると、やはり雑な部分も一目瞭然なワケで・・・。

これら、つや消しスプレー吹きかけて、消えてくれるか甚だ疑問(^^;)

でもまぁこれは、もうこれでいきますw

ゲート跡も、消せているようで消せてない・・・。

これらは、デカールを貼ってごまかそうと思ってる次第w

もうアレやな、ガンプラの製作技術ってのは、いかに丁寧にやるか、やな。アンタ、前にブログで書いてたけど、小学校の先生に
綺麗な字を書く必要はありません。丁寧に書きなさい
って言われてたんだよな。まさにその通りで、丁寧ってのは作業する本人の気持ち次第やん。例えば、この肩のパーツをヤスリがけする時、アンタ、ザザザっ~って雑にやってたもんな。ここで必要なのは、一度、手をとめて
こういうフチな部分は、雑になりがちだから、ゆっくり丁寧にやろう
って思うだけだもんな。それが思えなかったんだもんな。あっ、そう思うと、そういう時に、そうやって思考出来る、ってのが技術なのかもな。そう思うと、アンタもまだまだやな。
がく
もう説教がスゴイ!
めっちゃ長文な説教やん・・・。でも、ごもっともなんで、なんもいえねぇ・・・。

超音波洗浄機を導入を強くおススメしますw

ひととおり作業終わりまして、ガンプラ製作のパーツ洗浄における、超音波洗浄機を導入した方がよいか?という問題にちょいと触れます。

もうね、マジで導入した方がイイですw

ここまでこんだけ書いてたんだから、そらそうだよな。
がく
まぁそういう事です。

わたくし、超音波洗浄機を導入する前は、当然、パーツひとつひとつを手作業で洗ってましたよね。

それってめっちゃダルイよ。

それがですよ、超音波洗浄機を導入したら、あっという間にパーツ洗浄が終わるんです。

毎回同じようなこと言ってますけど

今までのパーツ洗浄の時間、なんやったん?

ってなりましたねw

もうね、今までの時間なんやったん?っていう後悔の念の強さ、これはパーツの整面に「ペンサンダー」を導入した時と匹敵する、いやそれ以上かもしれないですね。
ペンサンダーレビュー!ガンプラの表面処理が速攻終了のオススメ道具!

はいはいはい。
これも毎回言ってるけども、世間の皆さまはね、アンタみたいに小遣いとかを、ガンプラの全てにぶつけてるワケではない、って事やねん。おいそれとは超音波洗浄機なんてものは買えませんよ。
がく
はいはいはい。
それもごもっとも。でもこの超音波洗浄機、3000円ソコソコでも、それなりの洗浄力を発揮してくれると思いますよ。今は色んなのありますから。
Amazonで検索!→「超音波洗浄機

このあたりはお値段3000円ソコソコなやつです。

セパレートタイプで、お値段お手頃なのはこのヘンでしょうか。

あとは楽天で見つけました。

わたくしの持ってる東芝の超音波洗浄器「MyFresh TKS-210」はちょいとお高めなお値段になってるご様子・・・。

という事でね、パーツ洗浄がダルイなぁ、と思ってる方には、素直に超音波洗浄機を導入する事をオススメします♪

まとめ

今回の超音波洗浄機によるパーツ洗浄を終えて得た教訓としては

ある程度は削りカスを落としてから超音波洗浄機にかけた方が無難

って事になりますね。

さらにもうひとついうならば、

既存モールドを彫り直したところは、削りカスがたまりがちなので、丁寧に削りカスを取ってから超音波洗浄機へ

という事ですね。

今回の超音波洗浄機は、素人目から見ても、導入した方がいいな。こんなの、パーツひとつずつを手でなんか洗ってられへんがな。超音波洗浄機を使えば、秒やん。300秒やん。

嫁さんをもこう言わせた超音波洗浄機、持ってない方はぜひに!作業時間、鬼時短ですw

以上、超音波洗浄機とサラダスピナーの紹介でした~♪

Twitterをフォローしてくれると嬉しいです(^^) がく@oskgaku

▼HGUCグフ(リバイブ版)の製作記事はこちらです。
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