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ども、ガンプラ初心者のがく(@oskgaku)です。


今回は、もうホントにタイトル通りですわw


なんのひねりもなく、最近「買ってよかった道具」「メッチャ気になってる道具」を紹介するだけ(笑)


これが芸能人とか、超有名上級ガンプラモデラーが道具を紹介するなら、ラプラスの箱レベルのプレミア級に参考になる記事なのでしょうがね(^_^;)


とはいえ、まぁ自分以外の人が使ってる道具を知るってのは結構参考になりますからw


ということで、今回はゆる~く、買ってよかったメッチャ気になってる道具、の話。


ゆるんでいいよ、ってやつやねwww




今回のメニュー
1.買ってよかったガンプラ道具 その1
タミヤ:クラフト綿棒 丸・XSサイズ


2.買ってよかったガンプラ道具 その2
ハイキューパーツ:デカールフィクサー


3.買ってよかったガンプラ道具 その3
タミヤ:マスキングテープ


4.メッチャ気になるガンプラ道具 その1
スクエア:ハイグレードマスキングテープ


5.メッチャ気になるガンプラ道具 その2
ゴッドハンド:ケロロニッパー


6.メッチャ気になるガンプラ道具 その3
ゴッドハンド:ガラスカッターマット


7.メッチャ気になるガンプラ道具 その4
ゴッドハンド:パワーピンセット先広


8.まとめ






買ってよかったガンプラ道具
その1

タミヤ:クラフト綿棒 丸・XSサイズ



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これ、本当にもっと早く使っておけばよかったと後悔してます(^_^;)


これこそガンプラ初心者の強い味方!


どんな時に便利かといいますと、やっぱりスミ入れの拭き取り作業のとき。


今までもタミヤのクラフト綿棒(丸・Sサイズ)を使っていたのですが、ちょいと大きかったんですよ。
※左がXSサイズ、右がSサイズです。
DSC05200

Sサイズだと、ちょいと大きいとはいえ、結構慎重にやらないと余計なスミまで拭きとっちゃうんですよねぇ・・・。


しかし、このXSサイズなら、ちょうどイイ感じにハミだしたスミを拭き取れます。


クラフト綿棒は三角ってのもあるのですが、これだと逆に細いところまで綿棒が入ってしまって、これまた余計なスミを拭きとってしまうんですよ。
DSC05203

ってなことで、このクラフト綿棒(丸・Sサイズ)はちょうどいいサイズです。




買ってよかったガンプラ道具
その2
ハイキューパーツ:デカールフィクサー



いま、HGユニコーンガンダムを絶賛水転写デカールデカール貼り作業中です!


今までも、ちょいちょいとは水転写デカールの貼り付け作業はやってたんですけど、やはりどうも苦手だったんです・・・。


まぁ苦手な理由はいくつかありまして


・デカールが破ける
・デカール同士がくっつく
・デカールが密着せずちょい浮いちゃう


というガンプラ初心者の典型的パターンなモノですわ(^_^;)


これらを解消してくれたのがハイキューパーツのデカールフィクサー。
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これは水転写デカール貼りで、何かいい方法ないかなぁ、と模索していたとき、月刊モデルグラフィックスの2015年10月号に水転写デカールの貼り方が書いてある記事を思い出したんですよ。

【参考webサイト】:月刊モデルグラフィックス2015年10月号 - MODELKASTEN


そんで、14ページの「大革命!! 新たな商品で変わる現代デカール貼り/けんたろう」という記事に「デカールフィクサー」でのデカール貼りが紹介されていたというワケです。


もうこれ、やるっきゃない、と試したところ大正解でした(^^)


やり方は簡単でデカールの裏にデカールフィクサーを直接塗る、というもの。


最初はちょいとまどいましたが、すぐ慣れました(笑)


これでデカールがしっかり密着して貼り付いてくれますよ!




買ってよかったガンプラ道具
その3
タミヤ:マスキングテープ



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まぁマスキングテープといえばほとんどの方がタミヤのモノを使ってると思うので、今さら感が満載ですよね(^_^;)


ただ、わたくしは今までタミヤ製のマスキングテープを使ってなかったんですよ。ガンプラ始めた当初になんでかよく理由はわかりませんが、違うマスキングテープを買っていて、それをずっと使ってました。


細いマスキングテープも買ったりしてたんですけど、細いのはタミヤ製がなかったもので・・・。


しかし、昨今、マスキングテープをカットして使う、ということを知りましてね(^_^;)
【過去記事】:マスキングで失敗しちゃうガンプラ初心者にオススメしたい4つの対策


その時からタミヤ製のマスキングテープを使うようになりました。



マスキングテープはプラモデル用がベスト!


密着度もキチンとあるし、粘着力も強すぎず弱すぎでちょうどいいっす。やっぱりプラモデル専用のは違いますなぁ。


まぁ素直に最初からタミヤ製のマスキングテープ使っておけばよかったかな、と(笑)


それと、このケースに入ってるというのが実はポイント。
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これならマスキングテープが汚れません。ってことはマスキングテープののフチがいつでもキレイですよね!


フチが汚れますと、そこからマスキングテープが剥がれやすくなってきますからね。ってことについては先ほど記載しましたが過去記事を参考にしてくださいませw
【過去記事】:マスキングで失敗しちゃうガンプラ初心者にオススメしたい4つの対策


ガンプラ初心者でこれからマスキングテープを選ぶひとは、最初はやっぱり素直にタミヤ製を使って、それをカットする、というやり方がよいですよ!





ってなことで、ここまでは最近買ってみて便利だったガンプラ道具をご紹介しました。


次からは、わたくがかなり気になっていて、かなり欲しいガンプラ道具をご紹介!ってわたくしみたいなガンプラ初心者が欲しがってる道具を紹介してどうすんねん!って感じですよね(笑)


まぁでも、ガンプラ初心者の皆様が、躓いてる作業の助けになるような道具があるかもなんでね(笑)





メッチャ気になるガンプラ道具
その1
スクエア:ハイグレードマスキングテープ



スジ彫りのとき、ガイドテープなんぞを貼るわけですが、ちょいと粘着力弱かったりしてたんですよね。特に曲線なんかは・・・。


そんな中、昨今ツイッターでこんなのを見かけました。


す、すごい!!!


まぁこんな風にガイドテープは貼れないまでも、この柔軟性は気になります~。


しかも、製造メーカーの「スクエア」のwebサイトによりますと

特殊ビニール材を使用し、曲面や凹凸にぴったり貼れます。フチのケバ立ちがなく塗り分けがきれいに仕上がります。2mm×10m

引用:ハイグレードマスキングテープ2mmx10m | すべての商品 | スクエア 製品カタログ -PRODUCTS-

フチのケバ立ちがない、ですと?!


しかもこのネーミング、ハイグレードって・・・(^_^;)


気になる・・・。


さらに気になるのがお値段w


ガイドテープとしてはちょいとお高めな値段設定・・・。


とはいえ、お高めならではの理由があるのでは・・・。


いつか試したいなぁ。




メッチャ気になるガンプラ道具
その2
ゴッドハンド:ケロロニッパー



このニッパー、前回のブログ記事でオススメとか書いておきながら、使ったことがないという(笑)
【過去記事】:ガンプラを初めて作るあなたにオススメなまずは揃えるべき2つのモノ!


前回の記事を書いてるうち、これ、実際どうなんだろう、という気持ちが高ぶってきました(笑)


お値段もお手頃だしなぁ。


ひとつ買ってみて、嫁がガンプラ作るとき用とかにしようかなぁ、と。


実は嫁もガンプラ作ったことありまして、昨今のガンプラは全くの未経験な人でも、作れちゃうからスゴイ!
その様子は過去記事をご覧くださいませ。
【過去記事】:嫁が初めてのガンプラ素組みでこれは絶対便利!と超実感した2つの道具




メッチャ気になるガンプラ道具
その3)
ゴッドハンド:ガラスカッターマット



こちらはまだ発売されていないようなのですが、メッチャ気になってます!!!




最初この製品をツイッターで見たときは
「普通のカッティングマットでエエやん」
なんて呑気に思ってましたよ。


しかし、マスキングテープ作業をよくやるようになってから
「マスキングテープ貼るときって、カッティングマットって固い方がエエんちゃう?」
なんて思うようになりました(笑)


そう思うようになってから、このガラスカッターマットがメッチャ気になってます!


体験した方々の感想もかなり高評価!




いや~これは発売されたぜひ欲しい!要チェックや!



メッチャ気になるガンプラ道具
その4
ゴッドハンド:パワーピンセット先広



HGユニコーンガンダムのデカール貼りの作業中なワケですが・・・、

ちょいと不便に思ってることがありまして、それは水転写デカールをつかむときのピンセット・・・。


今使ってるのはデカール用ではないので、ちょいと先が細すぎるんですよね・・・。


普段のときは全く問題なく使いやすいのですが、デカール作業のときは細すぎてパーツを傷つけてしまいそう&デカールを破ってしまいそう・・・。


しかし、このゴッドハンドのパワーピンセット先広なら、しかもデカールもつかみやすくて、デカールやパーツを傷つけることなく作業できそう。


しかし、ちょいとお値段お高め・・・(^_^;)


まぁでもこういう繊細作業に便利なモノってのは、高価だったりするのよね。


だけども、そういうのって、買ってみると、そのお値段に見合ったパフォーマンスを発揮してくれたりする!


なので、ご予算的に買える範囲なら買えばいいのだが、やはりちょいと躊躇する43歳初夏(笑)



まとめ



まぁ積みプラ同様、道具も「積み道具」って感じであれやこれやと揃えがち(^_^;)


でも、積みプラと違って積み道具は積んでおいたら本気でもうずっと使わない状態になりますよね・・・(積みプラはいずれ作るつもりなのだ!)


なので、なるべく事前に色々調べて慎重に自分に合った道具を選びたいところですね。


なのでね、わたくしも、積プラ同様に、ホイホイとポチポチしてはいけませんですね!


とはいえね、メッチャ気になってる道具たちは、さほど高額ではない・・・。


いかんいかん、こういうフラグを立ててはイカン!これはフリではないのだ!「推すなよ、いいか、絶対に推すなよ!」のヤツではない!


だから、この記事読んだからって、ツイッターの返信とかに「ケロロニッパー、コスパ最高っすよ」とか「パワーピンセット、デカール貼りに絶対あった方がいいですよ!」とかしてきたらアカンよ!!


いいか、絶対に推すなよ!!


でも、ゴッドハンドのガラスカッティングマットの発売日決まったら、すぐ教えて欲しい(笑)



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