手順は3つだけ!ガンプラのディティールアップ超入門!

記事内に広告を含みます

がく

ども、がく(@oskgaku)です。

HG局地型ガンダムのエッジ出しなんかをチマチマと進めております。

そのHG局地型ガンダムの太もも裏側に、こんなディティールが施されてるを発見・・・。
DSC09084

こういうところ、めっちゃ表面処理のやすりがけが面倒・・・。

でも、こういうディティールは大事だから、キチンと票目処理したい・・・。

結果、どうしたかといいますと、あらたにディティールを加えました!
DSC09125

ガンプラ初心者でも、ワリと簡単に出来るかと!(というか、むしろディティールの入門レベルかとw)

ってなことで、今回もガンプラ初心者の皆様の参考になれば幸いです!

ガンプラ製作好き必見!Amazonの売れ筋ランキングでトップのアイテムをご紹介!今すぐチェック!

ガンプラ初心者向けディティールアップ
手順1)削り作業

この丸型突起のディティール、よくよく見ると結構もっさりしてますな(^_^;)
DSC09084

ということで、これをまずは削ってしまいます。DSC09085

削る方法としては、やっぱりパーツは固定して削った方が断然イイ!ってなことで、スジボリ堂「パーフェクトバイス1号」にしっかり固定。
DSC00123
DSC09098
【パーフェクトバイス1号レビュー】パーツ固定で作業効率は倍以上!

そんで、これまたスジボリ堂ですが「ハンディ鉄ヤスリ 二代目 鬼斬 細目」でサクっと削っちゃいます。
eyecatch-20170730-2
DSC09101
ガンプラ初心者にも超便利!スジボリ堂の最強な道具を厳選3選!

スジボリ堂
¥2,980
(2024/06/14 09:41:46時点 Amazon調べ-詳細)

最後は100番のヤスリあたりでキレイに整面します。わたくしはハイキューパーツ「リタックスティックハーフ」で整面しました。
DSC04682
【ガンプラ初心者用】ハイキューパーツのリタックスティックハーフなら小さい面をサッサッと整地!

ハイキューパーツ(HiQparts)
¥1,427
(2024/06/14 23:50:41時点 Amazon調べ-詳細)

ついでに整面やエッジ出し

丸型の突起を削って整面しましたので、ついでに他の部分も整面やらエッジ出しをしちゃいます。

広い面から整面をしていけば、自ずとエッジも出てくるというものです。
DSC09118
DSC09116

そあたりのことは「ガンプラ初心者に実践して欲しいエッジ出しが上達するお手軽簡単な5つのstep」に書いてありますので参考にしてくださいませ。
web_11
初心者必見!簡単5ステップでマスターする面出しエッジ出しのコツ

ガンプラ初心者向けディティールアップ
手順2)ディティールアップ用パーツを準備

さて、削ってしまった丸型の突起ですが、削ってしまったワケですから跡形もない。
DSC09118

ということで、かわりに何かを新規で貼り付けてやればいいワケです!

っていうのを「脱ビギナー!ガンプラ製作+4ステップ」で学びました(笑)
DSC08999

¥4,290
(2024/06/14 14:20:03時点 Amazon調べ-詳細)

ということで、ガンキャノン(旧キット)のコアファイターのタイヤパーツ(笑)
DSC09086

このガンキャノン、以前のブログ記事「40代共感必至!ガンキャノンのコアファイターが作れずに泣いた日!」で紹介したとおり、頑張ってコアファイターを作ったりしようとしましたが、もはやジャンク品扱い・・・(^_^;)。
40代共感必至!ガンキャノンのコアファイターが作れずに泣いた日!

ガンキャノンはいつか作るということで(笑)

ってなことで、このコアファイターの部分を「ゴッドハンド SPN-120 アルティメットニッパー 5.0」でサクっとカットします。
DSC08984
DSC09124

カットしたパーツは、接着するので、表面処理をして整面しておきます(まぁわたくしはあんまりキレイに出来てませんけどもw)
DSC09087

ガンプラ初心者向けディティールアップ
手順3)ディティールアップ用パーツを貼り付け

あとはこのカットした丸型のパーツを、HG局地型ガンダムの太もも裏のパーツに貼り付けるだけ。

最初は、瞬間接着剤を少しパーツにつけて、位置決めをして貼り付けて、最後は流し込み速乾タイプの接着剤を流し込んで接着する感じです。
DSC09094

わたくしは「ガンプラ初心者の合わせ目消しにMr.セメントSPが最適な2つの理由」で使用した「Mr.セメントSP」で接着しましたよ。
eyecatch-20170917-2
【Mr.セメントSPレビュー】ガンプラの合わせ目消し作業時短アイテム

正直なところ、ちょいと位置はズレちゃいましたけど、細かい事は気にしない!

表面処理、エッジ出し、丸型突起を新規付け足し、を施したパーツに白サフを吹いて、何もしてないパーツと並べてみましたよ。
DSC09103

まぁボチボチかなぁ(笑)

ガンプラに正解はないワケで、自分がヨシとするならば、ヨシなのであります(笑)

ちなみに、なぜに白サフを吹いたかといいますと、このパーツは白で塗装するワケです。

その発色を考えると「【ガンプラ初心者用】成型色が白いパーツをキレイに塗装する方法」でも紹介したとおり、白サフ吹いてからからの白塗装、という流れがよさげかなと・・・。
(過去記事では黒サフ→白サフでしたけど、今回は黒サフは省きました)。
【ガンプラ初心者用】成型色が白いパーツをキレイに塗装する方法
とはいえ、白いパーツに白サフで白塗装だと、
「キズの具合がわかりにくい」
とか
「白いパーツに白サフが吹けているのかわかりづらい」
とか
「白サフに白い塗装ができているのかわかりづらい」
とか
まぁ色々とあるのではありますが、そこは今回はサクっと塗装ってことでね(笑)

ガンプラのディティールアップは道具で簡単に出来る!

丸型の突起を新規に付け足す、というディティールアップをやりましたけど、スジボリ堂のBMCダンモを使えば、これまた簡単にディティールアップできますよ。

このBMCダンモ、「BMCダンモは段落ちモールド以外にもお値段以上の能力を発揮する!」でも紹介しましたけど、ちょいとお高めであるのですが、その投資分はすぐに回収できます!(笑)
【BMCダンモレビュー】切削力抜群!段落ちモールドが誰でも簡単に彫れる!
ディティールアップってな言い方すると、なんだか難しそうな感じがしますけど、こういう簡単にできるものも、ディティールアップですもんね。

まとめ

ということで、わたくしも、ディティールアップ作業は初心者なワケですが、今回のはワリと簡単にディティールアップができました(笑)

今回、この作業をして思ったのですが、苦手な作業で回避できるところは回避しちゃってもいい、ってことですね(笑)

今回でいえば、難しい箇所の整面は回避しちゃったワケです。ディティール削ってあらたにディティール付け加えるという回避(^_^;)

こういう割り切りも大事ですよね。

ブログ更新をTwitterでお知らせ♪
ガンプラ道具の便利な使い方なんかもツイートします♪
フォローをよろしくお願いします(^^)
がく@oskgaku