penthunder

_0003_喜
ども、ガンプラ初心者のがく(@oskgaku)です。


もはや、これはガンプラ製作における
時短作業
という点では最強クラスのアイテムでなかろうかと(笑)


はい、それは今回紹介するプロクソンの
ペンサンダー
のことです。
DSC04816

ガンプラ製作において、「削る」って作業はめっちゃ時間と労力を費やしますよねぇ・・・。


パーツの表面処理のやすりがけとか、合わせ目に盛り付けた瞬間接着剤を削るとか。


この削る作業、もっと手早く綺麗にやること出来ないかしら~、ってことで登場するのがプロクソンの「ペンサンダー」(笑)


合わせ目消しで盛り付けた「光硬化パテ」。
DSC06147

こんなのはあっという間に削れます。
DSC06220

なにせ振動数が
6,800回 ⁄ 分
ってことなんです!


1秒間に約113回も振動、ってことかいな!


手作業で1秒間に約113回も削るの、ムリ(笑)


ペンサンダー、恐るべし時短作業の最強アイテム・・・。


とはいえ、まぁペンサンダーにはパワーコントローラーがあった方がイイとか、そんなこともありまして、そのあたりは後述していきます。


それと、わたくしは、このペンサンダーを購入してまだ2ヶ月(^_^;)


そんなペーペーレベルな経験値でレビュー書くなよ、という感じですけども、その程度の経験値のレビューと思って読んでいただけると幸いです。


経験値浅い分、なるべく詳しく書きますのでご勘弁を(笑)


ペンサンダーはプロクソン



まず、このペンサンダーという製品ですが、これは
株式会社キソパワーツール
という工具の製造・販売する会社の製品。

ちなみに、こちらが会社概要。

ペンサンダーっていうと、その呼称の前に「プロクソン」ってつくのだが、これはブランド名みたいなものかと思われ・・・。


でも、「PROXXON(プロクソン)」ってドイツのメーカーってイメージも・・・ってのはあるようなんですけど、「株式会社キソパワーツール」のwebサイトを見ると、HOMEの先頭に

PROXXON【プロクソン】電動工具を製造販売しているキソパワーツールオフィシャルホームページです。

って書いてあるから、プロクソンってのは、まぁやっぱりブランド名みたいなもんですかね、っていう解釈で(^_^;)


というかまぁ、プロクソンってのが何なのかとかってのは、使う側からしてみれば大した問題じゃないんですけどね(^_^;)


要するに、ホビーライフを楽しむための電動工具をたくさん製造販売してくれているメーカーさんのようです。


ちなみに、ペンサンダーの後ろを見てみると、
Made in Japan
って記載されております。
DSC06155

このヘンのことも、まぁどうでもイイといえばどうでもイイんですがね(笑)



ペンサンダーの仕様概要



ではまず、ペンサンダーの仕様なんぞのご紹介。
DSC04825
▲箱を開けるとこんな感じで入ってます。

DSC06217
▲パッケージが説明書になってますよ。



ペンサンダーの大きさ


まずは大きさ。


webサイトの製品仕様の機体寸法には
長さ200mm 太さ30mm
とあります。


ってなことで、爪楊枝と比べてみる(笑)
DSC06157

実際手にとってみると、めちゃめちゃデカイ、ってな印象はないですね。


そんで、電源ボタンがペンサンダーの下部にあります。
DSC06156

これ、誤作動とかの防止でこの箇所にあるかもですが、個人的は非常に押しづらい(^_^;)


作業を終えて、電源ボタンを押すために、一度持ち替えたりする必要があるんですよねぇ・・・。指が長い人は小指で押せるかもです。


わたくしも、扱いが慣れてきた昨今は、たまに小指でボタンを押せるようになってきました(笑)


あと、ちなみに、まぁどうでもイイんですが、本体にゲート跡が残ってます(^_^;)
DSC06159
DSC06160

まぁ別に、性能に支障ないからイイんですけどね。


ついでにいうなら、先端のアーバーと呼ばれるこいつにも、ゲート跡ががっつり残ってます(^_^;)
DSC06161

これだと本体の奥まで差し込めないような気がした(実際は支障ないですが)ので、ゲート処理してみた(笑)
DSC06163

ってなことで、本体ボディの材質はプラスチックってことなんでしょうね(たぶんw)


ペンサンダーの重量


重さは200gと製品仕様にあります。


一応量る(笑)
DSC06191

240gでありましたが、まぁ電源コードが40gで、本体は200gなのかもです(笑)


ともかく、持った感じは、重さは全く感じない。


ちなみに、参考までに550mlのミネラルウォーターを量ってみる。569gでした。
DSC06201

さらにちなみに、わたくしはガンプラの難易度を、ガンプラの重さで判断したりしてます(笑)


だって、重いガンプラってのは、パーツもたくさん入ってるだろうから、組み上げるのも一苦労ですよね(笑)


ペンサンダーの定格使用時間


定格使用時間についてですが、webサイトには
15分
ってな記載がありました。


これ、わたくしとしては、購入前にすごく気になった部分です。


えっ?15分しか使えないの?みたいな(^_^;)


だって、バッテリーとかで動くワケではなく、電源コンセント使ってるのに15分しか使えないの?みたいなwww


まぁ普通に考えたらそんなワケはなく、
連続使用時間=15分
という解釈でよいかと(思われます)


一応気になって、「定格使用時間」ってのを調べましたら、「中古コピー機、中古複合機を格安でお求めなら【エーワン】」という会社のwebサイトに、以下のような記載がありました。


【定格時間】とは、電気用品安全法に基づく技術基準の一つで、法令で定められた温度限度基準内で機械が運転し続けることができる時間のことです。

簡単にお伝えすると【定格時間】は、機械が事故や故障が起こさずに、安全に使用できる基準の一つです。

引用-業務用シュレッダーの定格時間って? 定格時間が『連続』って何? |オフィスハードウェア エーワン


電気用品安全法とやらに基づく技術基準の一つ、ということで、「定格使用時間」ってのは、運転し続けることができる時間なんですね。


まぁさすがにペンサンダーでのヤスリがけを、15分以上連続でやることはないから大丈夫かと(笑)


実際に使い始めても、15分以上連続で使う機会は全くないです。


一度のやすりがけで、連続使用時間は1分もないですねぇ・・・。



ペンサンダーの振動数は驚異の6,800回 ⁄ 分


まぁまずはどんな動きをするのか、ってのを動画で見ていただければと。

これ、先端が左右にめっちゃ高速で動いているワケですが、冒頭でもご紹介しましたけども、ペンサンダーのwebサイトの製品仕様部分を見ますと振動数に
6,800回 ⁄ 分
と記載されております。


マ、マジかよ・・・(何度でも驚くwww)。


1分間に6,800回って・・・。1秒間に約113回ってことかよ・・・。や、やべぇ・・・(何度でも驚くwww)。


パワーコントローラーについて



先ほどペンサンダーの動画を載せましたけど、あれはペンサンダーをコンセントに繋いで、電源をON・OFFしただけなんです。


当たり前のことをいってるように思うかも知れませんが、実はこのペンサンダー、普通に電源ONにしますと、パワーが強すぎるんですよね・・・。


このままだと、パワーが強すぎて、パーツをヤスリがけするときに、削れすぎてしまいます。丁寧にヤスリがけするために、コントロールするのはかなり難しい・・・、ってか、ムリっす(^_^;)


なので、そこで登場するのが「goot パワーコントローラー PC-11
DSC04851
DSC04854

この「パワーコントローラー」を電源コンセントにつないで、そこにペンサンダーの電源を差し込む、という具合です。
DSC06186

このダイヤルでパワーをコントロールする、ってなワケですな。
DSC06186-1

この「パワーコントローラー」、「太洋電機産業株式会社」という会社の製品で元々は電気こての熱量をコントロールするモノらしいです。
▼製品webサイト

電圧を約75V−100Vの範囲でコントロールできるそうな。


これで強すぎるパワーを抑えながらヤスリがけができます♪


パワーコントローラーのダイヤルをそれぞれMNI、MIDDLE(←こういう表示はないけど、真ん中ってことでw)、MAXに合わせた時の振動がどんなものか?ってのを動画にしてみましたので、もしよければ参考にしてください。


パワーコントローラーのダイヤルをMAXにすると、かなり振動は強いですっ!幽助が魔族大隔世をおこした時くらいに強いですっ!


ってか、まぁこのMAXが、パワーコントローラーを噛ましてないときの、ペンサンダーのノーマルな強さなんでしょうけどね(^_^;)


これだと、ちょいと油断してると、パーツの形を変えてしまいそうです・・・。


わたくしは、まだ不慣れなのでパワーコントローラーを真ん中(MIDDLE)くらいにしておいて、そこを基準にちょい強くしたり、弱くしたりしてます。
middle

でもまぁMAXにして使うことは、ほとんどないですねぇ・・・。


ちなみに、パワーコントローラーの必要性は、わたくしのフォロワーさんも指摘してくださいました。


わたくしは、パワーコントローラーを一緒に買って、非常によかったと思っております。


ってか、パワーコントローラーは必要ですね(笑)



ペンサンダー付属品


次に、付属品を見てみます。

アーバー


アーバーと呼ばれている先端が全部で8個入ってます。
DSC04836
▲大きさの比較として、手前に爪楊枝置いてみました。


こちらは先端が直線になっているAタイプ(4種類の形状)
DSC04833

そんでこちらは先端がくの字に曲がっているBタイプ(4種類の形状)
DSC04834

現在わたくしは、ほとんどくの字になっているBタイプしか使っておりません。


直線になっているAタイプは、ペンサンダーを直角に立てて使用することになるのですが、そういう場面があまりないんですよねぇ。


取り付け方は簡単で「先端アーバー」とやらを回して
DSC06229
DSC06230

アーバーを差し込んで「先端アーバー」を戻す。そんだけ。
DSC06231
DSC06232

最初取り付けたときは
こんな取り付け方で大丈夫か?www
と思ったんですが、使ってみるとめっちゃ安定してます。


ヤスリペーパー


ヤスリペーパーが180番、240番、400番、の3種類入っています。
DSC04839

このヤスリペーパーは剥がしてすぐに、アーバーにペタッと貼り付けることができます。


とはいえ、わたくしは400番の四角形のヤスリペーパーしか使っておらず(笑)



ペンサンダーに貼り付けるやすりについて



ペンサンダーには紙やすりしか付属されてないワケで、それがなくなったら新たに自分で紙やすりを用意して貼らなければいけないワケです。


でも、別に紙やすりである必要はないんですよね。


ペンサンダーにスポンジ布ヤスリがお気に入り


わたくしは、付属されているヤスリペーパーを使い切ったあとは、ゴッドハンド
神ヤス スポンジ布ヤスリ
を使っております。
DSC04029

神ヤス スポンジ布ヤスリ」は耐久性があるので、削りカスが目詰まりしても、取り除けば何度も利用可能なので楽ちんなんですよ。
※「神ヤス スポンジ布ヤスリ」の詳細については過去記事をどぞ。

実際に使うときは、水を含ませたメラミンスポンジなんかを置いておきまして、それに目詰まりした「神ヤス スポンジ布ヤスリ」を拭いてあげますと綺麗に削りカスがとれます。

さらにいえば、この方法だとエエ感じに「神ヤス スポンジ布ヤスリ」が水を含んでくれまして、水研ぎヤスリとして使えますので、やする能力がUPしてくれるのであります!

紙やすりだと削りすぎる


それと、これは個人的になんですが、「神ヤス スポンジ布ヤスリ」を使う利点として、


適度なクッション性


が挙げられると思います。


というのは、ペンサンダーに紙やすりを貼り付けますと、削れすぎて、なんていうか、切れ味抜群すぎ?みたいな(^_^;)


普通、エッジ出しなんかだと、やすりの当て板となる部分が硬い方が、エッジはしっかりでるワケです。


ペンサンダーの場合、当て板部分は先端のアーバーになるワケです。


そうすると、そこに貼り付けるやすりも、紙やすりであれば、プラスチックのアーバーと紙やすりの間には両面テープしかないワケですから、そら硬い。


なので、硬いのでめっちゃ削れる・・・。


そうすると、削れすぎてパーツをえぐったりしちゃうワケですわぁ(^_^;)
DSC06211

まぁでも、小さい面の箇所のエッジ出しとか面出しなら、削りすぎるリスクも少ないから、紙やすりを貼り付けるパターンでもいいかもですね。


そういう場所以外のエッジ出しとか面出しは「神ヤス スポンジ布ヤスリ」でやってます。


そのあたりは、パーツによって使い分け、って感じです。


両面テープについて


先端のアーバーにやすりを貼り付ける時は、そら当然自分で両面テープ貼り付けなけりゃぁいけないワケです。


わたくしは、「ナイスタック 両面テープ」というしっかり貼れてはがしやすいタイプのを使っております。
DSC06111




キチンと貼り付けられて、一度貼ると、5・6回は繰り返し使えます。ストレスはないです♪


幅が15mmなんですけど、アーバーの四角の幅にちょうど合います。
DSC06112
DSC06114

両面テープはケチらずに、いいモノを使った方がいいですね。


ペンサンダーに紙やすりはどうなのか?


先ほど紙やすりについて触れましたけど、再度紙やすりについて。


神ヤス スポンジ布ヤスリ」以外のヤスリとして、紙やすりも使ってはみたのですが、すぐに目詰まりしちゃいます・・・。


紙やすりの場合、まぁ目詰まりした削りカスを取れば、再利用も可能ではあるのですが、それでもすぐに耐久性的には限界きちゃうんですよねぇ・・・(わたくしの使い方の問題かもですが)。


あと、先程も書いたとおり、削れすぎてパーツをえぐってしまう・・・。


でも、紙やすりを貼り付けるパターンにもメリットはありまして、パーツのフチをシャープにする場合なんぞには、とっても綺麗に仕上げることが出来ますよ♪

ここでは、スポンジ布ヤスリや、紙やすりのパターンを挙げましたけど、巷にはこれら以外にもたくさんのやすりの種類がありますからねぇ。


わたくしは試しにゴッドハンドの「フレックスクロス布ヤスリセット」ってな布ヤスリを使ってみましたが、耐久性も高くエエ感じでした(^^)
DSC06260
DSC06269
DSC06271
DSC06272


あと、最後に大事なことひとつ。

アーバーに貼り付けるやすりは「耐水性」のモノがいいです。要するに、水研ぎでやすりがけできるモノ、ってことですね。


っていうのは、ペンサンダーはそりゃもうスゴイ勢いで削れますから、削りカスもスゴイわけですわ。


そうすると、水研ぎでない場合は、細か~い削りカスが、粒子の如くフワっ~と舞い上がります(^_^;)


まぁ作業部屋を持っていて、削りカスが舞っても大して問題じゃねぇし!って方はイイんでしょうけどねw


ペンサンダーでやすりがけ



さて、こっからは実際にペンサンダーを使ってみます(←やっとかよ)


まずはスプレー缶のサーフェイサー(1500番、ホワイト)をプラ板にタップリと吹き付けました。3回は吹き重ねました(笑)
DSC06212

アーバーに貼り付けるやすりは「神ヤス スポンジ布ヤスリ」の400番の5mm厚。
DSC06110
DSC06115

ちなみに、ここではパワーコントローラーは使っておりません(なので、かなり強め)。

DSC06216
▲速攻でサーフェイサーが削れました(笑)


この動画、撮影のために片手でペンサンダーをやすりがけしてたので、ちょいマゴマゴしておりましたが、普通にやればもっと早くシレッとやすりがけできますね。


ペンサンダーの活躍場面多数!



ガンプラ製作において、ペンサンダーが便利な場面というのはたくさんあるんですよ!


それらをご紹介します。


ペンサンダーは面出しに便利


ガンプラ製作におけるペンサンダーの活躍場面として、まず真っ先に挙げられるのはやはり面出し(一番ペンサンダーの恩恵を受けるところ?)


このパーツ、ちょいヒケとか、ゲート跡があったりしますが・・・。
DSC06224

あっという間に終わるのであります!
DSC06228
▲これはパワーコントローラーのダイヤルはMIDDLE、紙やすり400番をペンサンダーに貼り付けてやすりがけしました。


ちなみに、面出しというのはパーツの表面をやすりがけして綺麗な面にしてあげることです。


場合によっては面出しとは言わず、「表面処理」なんて呼び方をしたりしますけども。まぁこのあたりの呼び方は、別に国際規格とかで決まってるワケではないですから(笑)


それはまぁいいとして、ともかく、ガンプラのパーツ表面はよ~く見ると「ヒケ」ってのがあったりして(ちょいちょある)、パーツの面としては綺麗でなかったりするんですよねぇ。
※ヒケとか、表面処理の詳細はこちらをどうぞ。

なので、そういうパーツの表面を綺麗にするためにやすりがけするのですが、これを手作業ではなく、ペンサンダーでやると、


時短な上に、精度もアップ!


やべぇ・・・。「連邦のモビルスーツは化物かっ!」くらいなもんですわぁ・・・(笑)


ペンサンダー、めちゃくちゃ便利っていう語彙でしか表現できない自分がもどかしい(^_^;)


あと、ヒケ処理には「光硬化パテ」も便利っす♪


さらにいえば、パーツの面出しをキチンとやればエッジも出てくる、ってもんですわ。


ペンサンダーは曲面の面出しも可能


さらにさらにいえば、この面出し(表面処理)作業、ペンサンダーは平面でなくとも曲面だって可能です!(まぁ球体レベルの曲面はキツイけどねw)


こんな曲面パーツも・・・。
DSC06130

神ヤス スポンジ布ヤスリ」をアーバーに取り付けてるので、ワリとフィットしてやすりがけすることができるんです。
DSC06233


ペンサンダーでゲート処理も


もうなんなら狭い箇所のゲート処理も、ペンサンダーでやったりしちゃいます。
DSC06234
▲こんな感じに、地味に奥まっているところにあるゲート跡。


アーバーに紙やすりを貼り付けて・・・。
DSC06236

こんな感じでやすりがけ。
DSC06237
▲こういう狭い箇所はパワーコントローラーのダイヤルを小さくしておく。


まさに、秒でゲート処理が終わります(笑)
DSC06240



アーバーをカスタマイズ


でも、ペンサンダーの活躍場面は、もちろんこれだけではございません。


パーツの小さい面なんかだと、綺麗に面出しするだけでエッジ出しできるワケですが、アーバーが大きすぎてどうにもやりにくい。


しかし、フォロワーのKAGEMITSU(@lXFT9thTq92W1lm)さんがとっても素敵なアドバイスをくれましたっ!

いつもありがとうございますっ!


ということで、わたくしも、ほとんど使わないであろう三角形のアーバーを、カットして小さくしました(笑)
DSC06136
DSC06137
DSC06150

まぁアーバーは、別売りもあるしね。

これならば、小さい面も削りやすい。


例えばこんな箇所の面出し。
DSC06250

こんな風に簡単に出来ます♪
DSC06259


ペンサンダーは合わせ目消しにも活躍


冒頭のでも紹介しましたが、ペンサンダーは合わせ目消しにも利用できるっ!


これ、HGUCシャア専用ゲルググの二の腕パーツ。合わせ目とゲート跡、一緒に消しちゃいます。
DSC06140


まずは「Mr.セメントSP」を合わせ目に塗ってムニュっとさせます。
DSC06143

合わせ目消しには「Mr.セメントSP」を塗って「光硬化パテ」を盛り付ける方法が簡単で早く出来ますよ。

ってことで、合わせ目に盛り付けた「光硬化パテ」も・・・。
DSC06147

ペンサンダーでサクっと削れます。
DSC06220

ただでさえ削りやすい「光硬化パテ」をさらにペンサンダーで削る。もうこれ、時短しまくりです(笑)
※合わせ目消しの詳細はこちらをどうぞ。

ちなみに、「黒い瞬間接着剤」や「シアノンDW」の硬化後のやすりがけですが、薄~く塗って硬化してる場合はワリとサクッとペンサンダーでも削れます。けども、ちょいと盛り付けてある感じだと、ペンサンダーでも削るのが大変ですねぇ・・・。


みんな大好きペンサンダーwww


ペンサンダー、世間の皆さまの評価も高しっ!(^^)





いやぁ~、ペンサンダー、素晴らしいっ!(笑)



ペンサンダーのメリット・デメリット



ってなことで、最後にペンサンダーのメリットデメリットを、ざっくりとまとめてみましたよ。

メリット
・作業時間短縮(これにつきるっ!)
・貼り付けるやすり次第で多様に使える



デメリット
・初期費用がかさむ(パワーコントローラーも必要だしね)
・扱いがちょいムズい(小さい箇所などはムリに使うとあっという間に形が変わってしまう・・・。)



まとめ



要するに、


買ってよかった!


と心から思っております(笑)


そりゃね、初期費用は少々かさみますよ。でも、福沢諭吉さん1枚が超えるようなレベルではない(わたくしは7000円だしてちょいおつりきたレベル)。


このお値段で、やすりがけで作業時間が劇的に短縮されるならば、絶対にお得。


Amazonでも「ミニルーター用ヤスリ」のカテゴリーではベストセラー1位!(2018年6月24日時点)
penthunder

わたくし、このペンサンダー、だいぶ前から存在を知っておりました。


しかし、わたくしのようなガンプラ初心者がペンサンダーとやらの電動工具を使うなんて、ちゃんちゃらおかしいや!8億年早いぜっ!と思っておりました。


そんなあの頃の自分に、マッスル・スパークをブチ込んでやりたいですっ!www

ガンプラ初心者だって、全然ペンサンダー買ってもイイんですよ。使ってみてわかりましたけど、別に高度な技術を要する電動工具ではないっす(笑)

恋は、遠い日の花火ではない・・・。


ペンサンダーをゲットしてからは、やすりがけが楽しくなったので、さらにガンプラ製作が楽しくなったのでありました!


ということで、


スッ・・・。
DSC06247

プレミアムバンダイで速攻でポチったMGジム・ドミナンス(笑)

かっこええっ♪


ってなことで、今回のペンサンダーレビューが参考になりましたならばシェアボタンをポチっていただけると、幸いです(笑)やっぱり、多くの人に読んでもらえると、嬉しいです(^^)


Twitterもフォローしてくれると嬉しいです(^^)
がく@oskgaku


▼その他のガンプラ初心者向け技術解説の記事





スポンサーリンク