
ども、がく(@oskgaku)
です。
今回は「MGガンダムマーク2 Ver.2.0 ティターンズ仕様」の素組みをレポートです!
とはいえ、素組みにおいては「特筆すべき点がない」というのが正直なところです(笑)
それというのも、素組みする上では特に躓く事もなく、それ相応にサクサクと進められて完成する事が出来ちゃうからなんです。
この直前に組んでいたのが、パーツ数の多いRGサザビーだったので、それで簡単に感じたのかもしれませんがね。
ともかく、MGガンダムマーク2 Ver.2.0 ティターンズ仕様ですが、もうね、プロポーションが美しいんですよ!


Amazonで発売日を見てみると、2006年になっていまして、13年くらい前のキットなのですがプロポーションは抜群です。
そんな感じで、特筆すべき点はないのですが、あえてひねり出して、無理くりレポートします(笑)
目次
MGガンダムMk-IIver.2.0ティターンズ仕様素組みに使用した道具
今回使用した道具は以下の2点。
- アルティメットニッパー5.0[SPN-120]
- サンワダイレクト スタンドルーペ 拡大ルーペ
この拡大ルーペは、ガンプラ作る上ではもうマストアイテムですよね。
やっぱり、ガンプラのパーツが見えないとどうしようもないですから。
老眼にヘッドルーペはマストアイテム
とはいえ、実はわたくし、最近はこのようなメガネタイプのルーペを検討しております。
何故かといいますと、「老眼」が始まってきたっぽいんですよね(^_^;)
いや~、ついに来ましたか、という感じです。わたくしが20代、30代の頃、周囲の40代の方々が
「老眼って急に来るんだよなぁ」
なんて言っておりまして、へぇ~そうんなだぁ~、程度の他人事で聞いておりましたが、ついに、わたくしの番が回ってきました。
ってな事を他人事で聞いてるアナタ、すぐにアナタの番は回ってきますよ(笑)
ともかく、老眼が始まってきておりまして、そうなりますとガンプラの説明書すら読めない始末!
悲しい・・・。悲しいけどこれ、現実なのよね・・・。
という事で、わたくしはメガネタイプのルーペを検討しておりますが、若い方々でルーペを持ってない方は、スタンドタイプでもいいのでぜひ導入を検討をしてみてください。
ガンプラのパーツがハッキリ見えるのて便利なのよ♪
MGガンダムMk-IIver.2.0ティターンズ仕様素組みに要した時間は8時間くらい
MGガンダムマーク2 Ver.2.0 ティターンズ仕様の素組みに要した時間は約8時間くらいです。
MGガンダムマーク2 ver.2.0 ティターンズ仕様の素組みですが、ちょうど8時間くらいの時間を要しました。
— がく@ガンプラ邁進中 (@oskgaku) August 1, 2019
でもまぁ、わたくしの場合はダボ処理なんぞをやっていたので、普通に組むのであれば、もっと早く終るかと思いますね♪ pic.twitter.com/VV5ZkisYuh

▲ストップウォッチで大体の時間を計ったら、ちょうど8時間でした。
この素組み所要時間、かなりかかっている方だと思います。
というのは、塗装の事を考えて(まぁやらないかもですがw)、ダボ処理なんぞをやっていたのでね。
※ダボ処理については過去記事をどぞ。
ダボ処理なんぞをやらず、集中して作業すれば、ガンプラの素組み経験者(まぁ2~3体も作っているレベルかしら)であれば、6時間もあれば素組みは終わるかと思います。
▲MGガンダムマーク2 Ver.2.0 ティターンズ仕様のランナーたち。思ったりよりも少ない印象。
逆にいえば、ガンプラを全くもって初めて素組みするんやけど~、という人でも8時間あれば出来そうですね。
ガンプラって、キットによっては、説明書を読んでいて
「おお~、なんじゃこりゃ!?どういう風にハメればエエんや!!」
という箇所があったりします。
前回のRGサザビーはそういう箇所があったりした(笑)
あとは、パーツのハメがかたくて仕方ない、っていうところも特になかったですねぇ。
RGサザビーはあったけど(笑)
おはようございます(^^)
— がく@ガンプラ邁進中 (@oskgaku) May 30, 2019
【初めてRGを素組みする人にプチアドバイス】
RGサザビー、外装パーツをハメるのがちょいとかたくてキツイ・・・。
なのでパーツをちょいとカットするだけでハメやすくなりますよ。
とはいえ、カットしすぎるとガパガパになってしまうので様子見ながらカットするのが良いかとw pic.twitter.com/rDTkcJ6XyJ
しかし、今回のMGガンダムマーク2 Ver.2.0 ティターンズ仕様はそういう箇所は特になし。
でもそれで終わってしまうと、せっかくこのブログを読んでくださっている方々に申し訳ないので、敢えていくつか躓いた箇所をあげてみます(笑)
MGガンダムMk-IIver.2.0ティターンズ仕様躓いた箇所その1
メッシュパイプ
あえてちょいと難しかった点をあげるならば、メッシュパイプ部分(膝裏とバックパックにあります)。
▲膝裏のメッシュパイプ

▲バックパックのメッシュパイプ
このメッシュパイプ、ガンプラでは珍しいと思うんですよね。
初めて見た時、一瞬、
「ええ~、こんなメッシュパイプ、必要かいな?」
とか思ったりしましたが、まぁそれなりにディテールアップにはなるし、塗装の手間も省けていいのかもしれません(笑)

このメッシュパイプ、使用する箇所ごとに合わせて長さをカットするワケですが、説明書にはご丁寧に定規が載ってます。
とはいえ、普段はこのようなメッシュパイプなんぞを使った素組みってのはやった事がないので若干苦労しました。
何が苦労したかといいますと、メッシュパイプが穴にキッチリとハマってくれません(^_^;)
説明書にはシレっと説明が書いてありますがね・・・。

膝裏のメッシュパイプも同様に、ちょいとハメづらいのであります・・・。
こちらも説明書にはシレっと書いてりますが、なかなかにハメづらいワケで・・・。
そんなこんなで、メッシュパイプを穴に入れようと何度もトライして失敗すると、メッシュパイプの先端が段々とほつれてくるのであります(笑)
でも、このメッシュパイプについては、爪楊枝なんかを使ってちょいちょいと穴に押し込んでやれば、スッと入っていってくれますね。たぶん。
キチンと丁寧に道具を使ってやれば、綺麗に早く終るって事です。
まぁでも、このメッシュパイプ部分は、小学生とかはちょいと苦労するかもですね。
ちなみに、このメッシュパイプですが、ハイキューパーツのメッシュワイヤーってのもあったりするみたいです。
もしメッシュパイプの取り付けが上手くいなかったり、後ハメ加工なんぞをしたければ、こういうハイキューパーツのモノを使ってもいいかもですよね。
MGガンダムMk-IIver.2.0ティターンズ仕様躓いた箇所その2
脚部の組み立て
他に躓いた箇所をあげますと、脚部の組み立てです。
まぁディテールがリアルでカッコいいのはカッコいいのでありますが。
MGガンダムマーク2ティターンズ仕様の素組み進捗~♪
— がく@ガンプラ邁進中 (@oskgaku) July 23, 2019
足首のシリンダーのディテール、エエですなぁ(^^) pic.twitter.com/6yHLxAfMns
説明書を見ると、ちょいと身構える細かさ(^_^;)
これはもうシンプルに、可動域の広さを実現するために、構成がちょいと複雑になってるのと、それなりにパーツが多いから、という事になろうかと。
ここでもメッシュパイプも使いますしね。
でもまぁこれもRGサザビーに比べたら、個人的には全然楽でしたけどね(笑)
そういう意味では、修行としてRGサザビーを組むってのはいいかもしれません(笑)
まぁともかく、この脚部が部位の中では一番時間がかかりましたかね。
MGガンダムMk-IIver.2.0ティターンズ仕様完成
という事で、素組みが終わりまして、武器をフル装備させてみまして、お写真を撮影ブースで撮ってみました。

可動域も広いので、説明書に載っているような様々なポージングが可能。


もうなんだか、この素組みで終わっても良い気がしてきました(笑)
まとめ|MGガンダムMk-IIver.2.0ティターンズ仕様
今回素組みしたMGガンダムマーク2 Ver.2.0 ティターンズ仕様ですが、ガンプラ製作を10体以上作って慣れている方にしてみれば、
「全然難しくない」
っていうくらいのキットでしょうね。
MGガンダムマーク2 は変形もしませんから、構造もシンプルなのかもしれません(笑)
印象としては、奇をてらわずに、オーソドックスな王道をいくガンプラ、というところでしょうか。
まぁガンダムの根源ともいえるマーク2ですから(←勝手な思い込み)
やっぱりね、ガンプラの王道はガンダムでしょ♪







