土日だけでガンプラを仕上げたい人に送るHGマンロディ製作レポート

記事内に広告を含みます

がく
がく

ども、がく(@oskgaku)
です。

今回は、お手軽フィニッシュで仕上げたHGマンロディの全4工程レポートです。

  1. 素組み
  2. スミ入れ
  3. 水転写デカール貼り
  4. つや消し

パーツ数の少ないHGのガンプラだと、完成までの道のりは楽々です。

わたくしは今回のHGマンロディ、完成まで2週間かかってません。

今回のお手軽仕上げ工程ならば一ヶ月もあれば余裕です。

HGマンロディ製作工程1)
素組み

HGマンロディ、素組みは速攻で終わりましたw

HGマンロディの素組みに関しては、詳細レポートを書いてます。
HGマンロディレビュー!ランナー5枚だけ!お子様でも午前中で完成だ!

HGマンロディは、ともかくパーツ数が少ないのが特徴。

大人であれば、2時間あれば余裕で組めます。

躓く箇所もありません♪ 

HGマンロディ製作工程2)
スミ入れ


▲素組み状態の腕部


▲素組みにスミ入れするだけでも印象がかなり違いますね

今回のHGマンロディは、まずスミ入れをやりました。

スミ入れに使用したのはタミヤのスミ入れ塗料ブラック。

▲このスミ入れ塗料に勝るお手軽アイテムはないのではなかろうかw

スミ入れ塗料をチョンと流し込んで、タミヤの綿棒で拭き取るだけ(スミの拭き取りは模型用の綿棒を使うべし!)。


▲武装のハンマーチョッパー


▲スミ入れして見た目がかなり変わりましたね


▲HGマンロディスミ入れ前


▲HGマンロディ、スミ入れ後

スミ入れの効果、大きいですね。

スミ入れの方法や必要な道具の詳細は過去記事をご覧ください。
ガンプラスミ入れ初心者向け!必要な道具と技術の8項目まとめ!

今回のHGマンロディ、既存モールドを彫り直さなくても、案外、スミが綺麗に流れていってくれたので助かりました。

まぁ、場所によっては全然スミが流れてくれない箇所もあったので、そこは彫り直しました。

既存モールド彫り直し道具

既存モールドの彫り直しには、ハイキューパーツのラインスクライバーCSがめっちゃ便利!
曲面パーツも彫りやすい!初心者にこオススメ!
【ラインスクライバーCSレビュー】刃先の絶妙なカーブで彫りやすい!

太い線はスミ入れ塗料ブラックを重ね塗りです。

太い線を塗るのには、ガンダムマーカーでもイイんです。

でも、ハミでた箇所の拭き取りを考えると、エナメル塗料のスミ入れ塗料ブラックの方が楽ですね。

HGマンロディ製作工程3)
水転写デカール貼り

水転写デカールを貼れば、ガンプラは大体エエ感じに仕上がりますw


▲水転写デカール貼り前


▲水転写デカール貼り後

かっこいい水転写デカールを選ぼう

さらにいえば、「かっこいい水転写デカール」を使えばめっちゃエエ感じに仕上がります。

その「かっこいい水転写デカール」としてオススメなのが、ハイキューパーツの水転写デカール。

このかっこいい水転写デカールを貼れば、ガンプラもかっこよくなる、というのは必然的道理w

道具を使って水転写デカール作業効率アップ

水転写デカール、貼る枚数が多いのであれば、プラモ向上委員会の水転写デカール用 デカーリングQuickトレイを使った方が作業は断然に楽です。

▲今回は、さほど水転写デカールの量が多くなかったので使いませんでしたが

そして、デカールのりを使えば、キッチリとパーツに貼り付ける事が出来ます。

わたくしはモノグサなので、剥がした水転写デカールにダイレクトにタミヤのデカールのり(軟化剤入り)を付けてしまっていますw

本当は、パーツ側にデカールのりを塗っておくべき。タミヤのwebサイトにもそう記載されてるしね。

さらにもうひとつ。水転写デカールの貼り付け作業を劇的に軽減してくれるアイテムを紹介。

ハイキューパーツのデカールスキージー。

パーツに貼り付けた水転写デカールをピタっと密着です。

水転写デカールの気泡や水を簡単に押し出してくれます。

デカールスキージーは本当にオススメです。

▲この程度の数の水転写デカール貼り、デカールスキージーがあれば楽々です

デカールスキージーの詳細は過去記事をどぞ。
【デカールスキージーレビュー】水転写デカールの密着貼り付けが超簡単

ちなみに、デカールスキージーを使い続けると、スポンジのところに水転写デカールの糊などが付き始めます。こまめに洗って使ってください。

HGマンロディ製作工程4)
つや消し


▲つや消し後。明るい色のパーツだと違いがよくわかりませんねw

ただ、肉眼で見ると、違いは一目瞭然。落ち着いた感じがガンプラのグレードを一気にあげますw

つや消しにはスプレー缶のプレミアムトップコートを使いました。
DSC01828
プレミアムトップコートをさっと吹くだけ!素組みガンプラも塗装仕上げの美しさ!

ウチは極小住宅なのでスプレー缶を吹き付けるベランダもめっちゃ狭いんです。

なので、ベランダに換気扇を置いて作業するスタイルですw

とはいえ、つや消しのスプレー缶で換気扇塗装ブースを使用すると、フィルターがあっという間に目詰まりします。

何故かというと、つや消しってのは表面をザラザラにするために粒子が大きいんです。
※詳細は過去記事をご覧ください。

まぁこれは、致し方ありませんねぇ。

なので、スプレー缶のつや消しはプシューっと連続放射するのではなく、シュッシュッっと吹き付けるのが良いですね。

そのやり方はGSIクレオスのプレミアムトップコートのwebサイト動画を見るのが一番わかりやすいかと。

いやしかし、換気扇塗装ブースでも、こんなにつや消しが目詰まりしてしまうとは。

これは、今後のつや消し吹き付けの作業は、エアブラシで吹いた方がいいかもですねぇ・・・。

安定したポージングのために足に重り

がく
がく

この作業はやらなくても別に良いので、参考程度にお読みください。

HGマンロディには、足首がありませんw

そのため、自立させてポージングさせようとすると少々不安定。

これは撮影時とか、何気に面倒なんです。

そこで、前々からやってみたかった足首に重り入れる対処方法を実践してみました。

詳細は先日、ブログ記事にまとめましたのでそちらをご覧くださいませ。

HGマンロディ完成!

HGマンロディに施した作業は3つ(足に重りを入れたのは見た目には関係ないので除きます)。

  1. スミ入れ
  2. 水転写デカール貼り
  3. つや消し

この3つだけでも、ガンプラはグッとかっこよくなりますね。

素組み状態と比べると、かなり違います。

▲こちらは素組み


▲作業後のHGマンロディ

HGマンロディ製作工程|まとめ


パーツ数の少ないガンプラであれば、今回のような4工程作業も、さほど苦になりません。

モチベーションも続きますしね。

そういう意味でも、ガンプラ上達のために、まずはHGマンロディのようなパーツ数の少ないガンプラから挑戦していくのもアリですね。

ブログ更新をX(旧Twitter)でお知らせ

ガンプラ製作進捗やマテリアル紹介をツイート。

がく(@oskgaku)