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ども、ガンプラ初心者のがく(@oskgaku)です。


ガンプラ初心者、といってるわたくしも、気がつけばガンプラを再開して2年が経過しようとしております。


再開なんてエラそうなこといってますが、子供の時からの約30年ぶりの再開なんで、まぁ初めてガンプラやるようなもんですわ(笑)


めっちゃスローペースでガンプラを作っているのですが、このブログも多くの方々に見てもらえるようになり、ツイッターのフォロワー数も900人超え!!
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@oskgaku


ありがとうございます!!


もうホントに感謝しかない(^^)


そんで、こんな超スローペースなガンプラ製作なんで、2年経っても初心者なままなんですが、そんなわたくしでも、ちょいちょいとガンプラについて相談というか、アドバイスみたいなのを聞かれるようになりました。照れくさっ(笑)


そんな中で、ガンプラを初めて作ろうかな、ってな方々がよく抱く疑問ってのが見えてきまして、それが以下の2つなんです。


「ガンプラを始めるにあたり、なんの道具を揃えたらよいか?」
「ガンプラを始めるにあたり、最初は何のキットを買ったらよいか?」


ってなことなんです。なので逆にいうと


この2つの疑問の答え=ガンプラを初めて作る人が揃えるべき2つのモノ


ということですよね!


そんなワケで、今回はガンプラ歴ほぼ2年しかないわたくしではありますが、この2つについて書いていきますよ~(←生意気ですみませんw)


これを読んでるガンプラ中級者or上級者の方々は、初めてガンプラ作る人に相談受けたときの参考にしていただければと(^_^;)





今回のメニュー1.初めてのガンプラをどう仕上げるか?
  ・素組みでもハイクオリティ

2.初めてのガンプラで揃えるべきモノ その1)
ニッパー

  ・なぜニッパーが必要なのか?
  ・最初のニッパーは1000円前後で

3.初めてのガンプラで揃えるべきモノ その2)
HGガンプラ(なるべく最新のモノ)

  ・最初にHGな理由
  ・HGガンプラ選びの判断材料に「重さ」
  ・初めてのガンプラにオススメはこれ
  ・HGの中でも発売日が最新に近いモノ!な理由

4.次のステップは「スミ入れ」「つや消し」

5.まとめ







初めてのガンプラをどう仕上げるか?



まず、「ガンプラを始めるにあたり、なんの道具を揃えたらよいか?」について説明したいのですが、その前に、大前提な話しがありまして、それは


「初めてのガンプラ、どんなガンプラに仕上げたいか?」


ってことなんですわ。


そりゃ当然、ガンプラ作るんだったら


「かっこいいガンプラを作りたい!」


って思いますよね!そりゃそうさ!わたくしだってそうです!


こちらはガンダムビルダーズワールドカップの2016年ファイナリストさんたちの作品が展示されている様子(秋葉原本店★ミント ホビーフロアさんのツイートより)。


いや~もうこういうガンプラ見ると「ガンプラ最高っ!明日もいい日になりそうだっ!」ってな気分になりますよね。


こんなガンプラ作れるようになりたい!


しかし、ちょいとお待ちくださいませ。千里の道も一歩から。いきなりこんな素晴らしい作品は作れませんよね(笑)


ガンダムビルダーズワールドカップのファイナリストの方々も、最初は初心者。


ってなことで、これからガンプラ始める方々にお伝えしたいのは


まずは素組みしてみる


ってことです。


素組みってのは、買ってきたガンプラを、塗装とか、加工とか、工作とか、一切せずに、説明書見てそのまま組み立てる、ってことです。


そんなのダッセ!なんて思わないでくださいませ(笑)



素組みでもハイクオリティ


昨今のガンプラは素組みでも十分カッコイイんですよ。


こちらはわたくしが素組みした「HG 1/144 ガンダム Ver.GFT」
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いや~素組みといえど、十分カッコイイじゃあありませんか(笑)


この「HG 1/144 ガンダム Ver.GFT」については過去の記事でも書いてますので参考までにどうぞ。

【過去記事】:ガンプラは初心者が「素組み」で製作しても超カッコイイ!を立証する!


なので、まずは素組みで作ってみて、


「おおっ~エエやないか、次はもっとかっこええのにしたいのぉ~」


と思えば、さらにガンプラを作っていけばいいし、


「素組み、ダセっ!ダルっ!」


ってなれば、そこでストップしていいわけですから(^_^;)


ってなことで、ガンプラを初めて作る人はまず「素組み」がオススメです!



初めてのガンプラで揃えるべきモノ その1)
ニッパー



さて、最初のガンプラは「素組み」と決まったところで、「ガンプラを始めるにあたり、なんの道具を揃えたらよいか?」っていう話に戻ります。前置きが長くてすみません(^_^;)


前置きが長かったぶん、揃える道具はシンプル。


ガンプラ歴2年のわたくしがオススメする、最初に揃えるべき道具はひとつだけ。


「ニッパー」
※これはわたくしが持ってる「ゴッドハンド SPN-120 アルティメットニッパー 5.0」です。
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【参考記事】:【ガンプラ初心者用】MG百式Ver.2.0のアンダーゲートをアルティメットニッパーで超キレイに仕上げる方法!



ガンプラのパーツを切り離す道具、ニッパー。とりあえずニッパーだけはないとガンプラを作れませんよ~。だって、パーツをランナーから切り離さないといけませんからね。



なぜニッパーが必要なのか?


そりゃまぁね、爪切りだってガンプラのパーツは切り離すことできますよ。約30年前、わたくしの少年時代はそうしてましたから(笑)
そのあたりのことも過去の記事で書いてますので、よかったらどぞw

【過去記事】:あなたも黄色いボンドを使ってた?30年前のガンプラ製作が自己流すぎる件


けど、爪切りだと、パーツが傷つきやすいし、ガッタガタになりがちよ(笑)


だから、ニッパーだけはガンプラ作るにあたって投資しておくんなまし。



最初のニッパーは1000円前後で


だけど、もしかしたら、ひとつガンプラ作ったら、もうやらなくなるかもだし、そうするとニッパー買った意味・・・ってなるかもですよね。


なので、決して高価なニッパー買う必要ないです。


じゃあお手頃なニッパーは?となるワケですけど、Amazonでニッパー調べるとめっちゃいっぱいあるんですよね。
Amazon ホビーストア : ホビー用工具・塗装・材料 : ホビー用工具 : "ニッパー" 


まぁ1000円前後のニッパーで十分かと。


わたくしのオススメはこれ!ってやりたいのですが、わたくし1000円前後のニッパー買ったことありません(^_^;)


なので、1000円前後のニッパーに関しては実際に使ったことないのですが、あえてオススメするならこれかと。


レビューも高評価ですし、ツイッターでも好評なご様子。




なんといっても信頼のゴッドハンド製ってのがいいですよね(笑)


わたくしが普段愛用しているアルティメットニッパーもゴッドハンド製ですし。わたくしはゴッドハンドの製品を使いまくっております。ゴッドハンド信者(笑)

【参考記事】: 【ガンプラ初心者用】やすりがけが劇的に楽しくなる!スポンジ布ヤスリ3つのメリット!

【参考記事】:ゴッドハンドのスピンブレードを使ったらガンプラ初心者でも憧れの丸型モールドが彫れた!


ということで、ゴッドハンドのケロロニッパーは値段もお手ごろでよろしいかと思います。



初めてのガンプラで揃えるべきモノ その2)
HGガンプラ(なるべく最新のモノ)



次に「ガンプラを始めるにあたり、最初は何のキットを買ったらよいか?」ってなことですが、これ、わたくしは声を大にして言いたい。


最初はHG!


HGの中でも発売日が最新に近いモノ!


これに限りますね(笑)


HGってのはバンダイホビーサイトによりますと、

1/144スケールでガンプラのスタンダードと呼べるブランド。商品のラインアップが最も豊富なので、好きな機体が見つかるはず。

引用:HG[ハイグレード]|ガンプラ|バンダイ ホビーサイト

ということなんです。


まぁこれだけだと、なんでガンプラ初心者がHGがよいか、ってことがよくわからんかもですね。



最初にHGな理由


なので、わたくしの考えを申しますと


・パーツ数が少ない


これにつきます(笑)


やっぱりね、ガンプラ初心者としては、パーツ数が多いと素組みといえど、組みあげるのが大変なんですよね。


その点、HGなら、さほどパーツ数が多くない!それなのにプロポーションはカッコイイ!


まぁHGも、モノによっては箱のサイズはかなり大きなモノもありまして、そういうのはパーツ数も多くて作るのが大変ですね・・・。


例えば「HGUC 1/144 NZ-666 クシャトリヤ」

こんなのを「ガンプラを初めて作ろう!」なんて方が取り組もうもんなら、もう心がバッキバキに折れてよれ曲がって途中でおじぎしますね(笑)



HGガンプラ選びの判断材料に「重さ」


ちなみに、HGガンプラのパーツ数が多いかどうかってのを判断する材料のひとつとして「重さ」があります。


店頭なんかで、手にとって持ってみて「おっ、軽いな」って感じたら、それはパーツ数が少ないので作りやすいと思われますw


参考までに、わたくしが積んで積みプラ15個を量りましたので、どぞw

【参考記事】:ガンプラ難易度を重さで比較!積んでるHGシリーズ15個それぞれ量ってみた



初めてのガンプラにオススメはこれ


ということで、わたくしがガンプラを最初に作るのにオススメする「素組み」に最適なガンプラはこちら。

このブグ、ウチの嫁さんでも簡単に組めちゃうお手軽さ。その様子は過去の記事でどぞ。
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【過去記事】:嫁が初めてのガンプラ素組みでこれは絶対便利!と超実感した2つの道具


まったくガンプラやったことない嫁さんでも、1時間弱で半分くらいは作れました。


なので、2時間もあれば作れるのではないでしょうか。


ちなみに、このHGブグは重さ量ってませんでした。すみません(^_^;)



HGの中でも発売日が最新に近いモノ!な理由


このHGブグは発売されたのが2016年12月。
【参考webサイト】:HG 1/144 MS-04 ブグ(ランバ・ラル機)|バンダイ ホビーサイト


このブログ記事は2017年の5月28日に公開してますから、比較的新しいキットなんです。


新しいキットってのは、プロポーションもかなりステキな感じになってきてるのであります。


ってか、昨今のHGガンプラはプロポーションが超絶カッコイイですよね。


こちら、2017年5月20日に発売されたHGガンプラ。



もうね、なんでしょ、これはホントにエッジ出しとか、スジ彫りとか、そういうのなくても十分すぎるほどカッコイイですな!


あ、エッジ出しとかスジ彫りについても過去記事を参考にしてくださいませ(笑)

【過去記事】:ガンプラ初心者に実践して欲しいエッジ出しが上達するお手軽簡単な5つのstep

【過去記事】:【ガンプラ初心者用】スジ彫りは道具があればうまくいく!最初に揃えるべき必須3アイテム!



次のステップは「スミ入れ」「つや消し」



ここまで、ガンプラは素組みでも十分カッコイイ!ってなことについて書いてきました。


なので、最初はそれでよくて、さらにステップアップしたいと思ったら「スミ入れ」「つや消し」なんぞにチャレンジするのもいいですね!


っていうのは、ガンプラってのはプラスチックなワケでして、素組みなときはその質感がすごくでてますから、ちょいとおもちゃ感があったりします。
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しかし、つや消しとスミ入れするだけ、グッとカッコイイガンプラになっちゃいます。
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どうでしょうか?なかなかエエ感じなグブになったかと!


ちなみにこのつや消しスプレーは「プレミアムトップコート <つや消し> スプレー」というのを吹きました。

そのヘンの詳細は過去記事を参考にしていただければと思います(スミ入れについても書いてます)。

【過去記事】:プレミアムトップコートをさっと吹くだけ!素組みガンプラも塗装仕上げの美しさ!


スミ入れとつや消しはガンプラ初心者でもお手軽にできますよ♪塗装ほどハードル高くないっす~。



まとめ



長々と書いてしまいましたが、まぁ要するに、初めてのガンプラで揃えるべき2つってのは


ニッパー


HGのキット(なるべく発売日が最新なモノ)


ということです。


そんで、もしさらにステップアップするなら


「つや消し」「スミ入れ」


をやってみるといいよ、ってなことです。


まぁあと、ガンプラを初めてやる人に伝えたいのは


「はじめから高いハードルを設定しない」


ということでしょうか。


ガンプラのいいところは、「正解がない」ってこと!


どんな仕上がりだって、自分が「カッコイイ仕上がりだべす!」と思えればそれでイイんです!
(まぁコンテストとかにだす場合は色々とあると思うけど・・・)


なので、楽しく作るのがイチバンかと!


最初の1個作ったときに「ダルっ!」と思って途中で放置になっちゃうのは、ガンプラ好きおっさんとしてはちょい悲しい(笑)


だから、最初の1個は気軽に作って、次のステップに進んで、そんで、ガンプラ超スローペースなわたくしなんぞはあっという間に追い抜いて、かっこいいガンプラをバンバンと作ってくださいませ!


あたなが作ったかっこいいガンプラ、ツイッターのTLで見せておくんまなし(^^)(お気軽にフォローしてちょw)



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